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取材記事内を検索ワード「自然」で検索した結果,308件の記事が見つかりました。

Fukuyasu Okuda 展「青の世界」の後期展示

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Fukuyasu Okuda 展「青の世界」の後期展示が2016年6月5日(日) (10:00 〜17:00)棟方志功・柳井道弘記念館 (M&Y記念館)で行われています。
後期は「青の世界」と題し、奥田氏の好きな色の1つである「青」から連想される様々な形やイメージを、自由な発想で作品にしたものを展示いたします。
 食器、花器、茶器類などとは違った不思議な印象の作品群を、それぞれの人がそれぞれに感じ、想像し、楽しんでもらえる作品展です。休館日 :毎週水・木曜日、入館料 :一般500円、大学・専門学校生300円、高校生以下は無料
 あわせて津山市野村にある『ギャラリーふう』も訪問いただきたく思います。
 築80余年の古民家を改装したギャラリーでは、また当館の展示とは違った素敵なふだん使いのうつわなどを楽しんでいただけます。(2016年5月29日撮影)

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まきばの館(美咲町)でリフレッシュしてきました。

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2016年5月8日久々に「まきばの館」(美咲町)へ行って来ました。山々の緑が青々していて美しい季節だったのと、久しぶりに伺ったので、景色がより新鮮に感じました。また、この日は子どもずれで遊びに来ておられる方が多かったように思いました。アスレチック広場から聞こえてくる子どもたちのはしゃいだ声が大自然の中でこだましていました。

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グリーンヒルズ津山でゆっくり散歩ができます。

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2016年4月17日のグリーヒルズ津山をお散歩してきました。こんなに綺麗で広い場所はお散歩コースに最適です。でも、途中で出逢った人は数人しかおらず、少し淋しい気がしたお散歩でした。

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津山まなびの鉄道館(旧津山扇形機関車庫)特集!

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津山まなびの鉄道館の開館時間 9:00〜16:00(最終入館受付は閉館時刻の30分前まで)
※季節などにより閉館時刻を繰り下げる場合があります。
休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日~12月31日
その他、2016年5月14日(土)・15日(日)には「みまさかスローライフ列車」が運行します。
旧津山扇形機関車庫が改装オープンしたことに伴い、今まで取材したものを含めて津山まなびの鉄道館(旧津山扇形機関車庫)特集!を組んでみました。全国にも誇れる鉄道遺産です。津山城「鶴山公園」共々大きな輪に育てていきましょう。

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旧津山扇形機関車庫とは

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旧津山扇形機関車庫
 旧津山扇形機関車庫は延床面積2,527㎡、総工費は11万600円であった。機関車収容線数17は、梅小路機関車庫に次ぐ現存二番目の規模である。躯体は鉄筋コンクリート・フラットスラブ構造で、向かって右の低棟には道具置場、技工長室、修繕室、鍛治場が置かれ、高棟は第1から第4、中棟には第5から第17の機関車収容線が敷かれていた。
屋根高は低棟6,700mm、高棟8,450mm、中棟7,303mmで、第5線と第6線、第11線と第12線の間にはエキスパンションジョントがある。ジョイント部分で中棟は高棟に、高棟は低棟に乗りかかるように設計
されている。エキスパンの役割は温度によるコンクリートの伸縮や地震による揺れの違いを吸収し、巨大コンクリート建造物を崩壊から防ぐことにあると考えられる。背面が広いガラス窓で覆っているのは、黒い蒸気機関車と煤煙によって暗くなりがちな庫内に自然光を取り入れるためである。それが扇形機関車庫の特徴である。
 旧津山扇形機関車庫60ft転車台転車台桁は横枕木仕様でクーパー荷重E33、全長18,280mmの60ft下路プレートガーダ「G2-1」である。転車台は扇形機関車庫が建設される6年前の1930年、電動牽引機と共に設置された。現在の二輪式転車台電動牽引機は1954(昭和29)年に福島製作所が製造したものである。

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旧津山扇形機関庫、「津山まなびの鉄道館」内覧会

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岡山県「津山まなびの鉄道館」の内覧会開催に行って来ました。(2016年3月30日撮影)
 津山まなびの鉄道館は、わが国に現存する扇形機関車庫の中で2番目の規模をほこる「旧津山扇形機関車庫」や収蔵車両を中心とするさまざまな展示と憩いの施設で構成されています。
この津山の地に遺る、価値ある鉄道遺産を後世にしっかりと伝えていくこととともに、私たちの暮らしに深くかかわっている鉄道の成り立ち、社会や地域とともに発展してきた鉄道のあゆみ、しくみの変遷についてご紹介し、特に、これから将来を担っていく小・中学生など若い世代の皆さまに、鉄道に対し一層の理解を深めていただくことを目的としています。
ぜひここで楽しく学んでいただき、新たな発見をしていただくことを願っています。(文:JR西日本パンフレットより)

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「つやま和牛」内覧会がありました。

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2016年3月24日(木)津山国際ホテルに於いて「つやま和牛」内覧会がありました。
 当日は生産者のみなさんや、流通業者、各メディアの方々大勢が招かれ「つやま和牛」の誕生を祝いました。津山国際ホテルの藤枝進総料理長は「捌(さば)いてみると、油がとても良質で、お湯でさっと洗い流せ、しかも手がつるつるになる。味も良質でとても美味しい。」と太鼓判を押されていました。本当に食すると実にうまい!ただし、まだ頭数が少ないので津山でしか味わえません。
 つやま和牛とは?「つやま和牛の定義:津山生まれ、津山育ち、月齢28カ月以上の牛、津山産小麦ふすまを300㎏以上給与」です。現在7戸の農家さんが41頭を肥育されています。

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福本観音堂と地神様(坪井上)

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お大師めぐり(久米・苫田八十八ヶ所霊場)弘法大師信仰で四国八十八ヶ所霊場を巡拝するには余の規模が大きすぎるので、地方にそれぞれ八十八ヶ所をつくり巡拝するもので、福本観音堂は八十番札所となっている。本尊は観也音菩薩である。
参考 安清は阿弥陀如来が本尊。八十一番札所、木原は阿弥陀如来で七十九番札所(文:北恵兆さん)

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大別当城跡(おおべっとうじょうせき)

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 大別当城跡は、大別当山の尾根伝いに残る中世の山城跡です。
 南北に細長い山頂部に曲輪(くるわ)がいくつも並ぶ連郭式(れんかくしき)と呼ばれる構造で、堀切(ほりきり)も確認できます。東西は急峻な斜面で、自然の地形を巧みに利用しています。
 展望台からは、町内に残る山城をはじめ、津山市、美作市の山城も遠望でき、群雄割拠の緊張感を偲ばせる遺構です。
 また、麓のイムラ遺跡(高円構)は、城主、家臣団の暮らした跡と伝わっています。(文:案内板より)(撮影2016年1月3日)

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