つやま夢灯り庭園「願いの花を咲かせよう」点灯式
2022年4月9日(土)つやま夢灯り庭園で「願いの花を咲かせよう」の点灯式がありました。
このイベントは、まちづくり運動の一環として(一社)津山青年会議所が、65年間活動してきた内容やビジョンを広く知ってもらいたいと企画されたそうです。5色のVIVIDなカラーが衆楽園の池の水面に映えてとても美しい夜になりました。子どもたちの願いと共に、私も会場で世界平和を願って書いてきました。ひとつひとつの願いがどうぞ叶いますように。
2022年4月9日(土)つやま夢灯り庭園で「願いの花を咲かせよう」の点灯式がありました。
このイベントは、まちづくり運動の一環として(一社)津山青年会議所が、65年間活動してきた内容やビジョンを広く知ってもらいたいと企画されたそうです。5色のVIVIDなカラーが衆楽園の池の水面に映えてとても美しい夜になりました。子どもたちの願いと共に、私も会場で世界平和を願って書いてきました。ひとつひとつの願いがどうぞ叶いますように。
2022年2月25日行って参りました。只今、国の名勝に指定されている「衆楽園」で、夜のアートイベント「つやま夢灯り庭園」が行われています。庭園の各所に「夢」をテーマに創作した光のアートが近世池泉回式庭園の水面を彩りとても幻想的で美しく感動しました。このイベントは、観光シーズンに向け地域の活性化につなげようと(主催:つやま夢灯り実行委員・共催:津山青年会議所)企画されたもので昨年5月に行われる予定が、新型コロナ感染拡大の為延期になり、追加費用を津山市民の有志がクラウドファンディングで実現させたものです。
2020年7月7日(火)七夕の日、津山市大田のグリーンヒルズ津山で、新型コロナウイルスの終息を願ってサプライズ花火が打ち上げられました。ほんの少し雰囲気だけですがアップしてみます。この花火は、津山青年会議所が見物客が密集するのを防ごうと、事前の告知なしで行った花火です。この他、真庭市、美咲町、奈義町でそれぞれ花火が打ち上げられたそうです。
2019年6月16日、津山青年会議所のイベントで「天灯!夢はばたく津山城」が津山城(鶴山公園)本丸で開催されました。この事業は、津山城の歴史や、まちをつくるひとがどのようにまちづくりに関わってきたかを学び、つやまに住まう若者のつやまへの愛着と誇りを育むことを目的として行われました。天灯式は20時~でしたが、小雨がぱらつき、風も時折強く吹いて少し心配しましたが、点灯式の頃は雨も止み、風も少しおさまりイベントも無事に終わりました。
大勢の子ども連れの家族や若者、また、津山圏域の高校生、高専生、大学生が参加して本丸でランタンを飛ばし賑やかでしたよ。
津山文化センター(2017年2月4日撮影)
「日本におけるモダン・ムーブメントの建築115選」に津山文化センターが選ばれる。
「モダン・ムーブメント」は「18、19世紀に端を発する合理主義的・社会改革的な思想や技術改革をベースに、線や面の構成による美学に基づいて、40年代から世界中で作られはじめた建築」を意味し、日本でもその影響を受けたデザインが試みられています。
2006年8月に津山文化センターが115選に選ばれる。
選ばれた基準は
1.装飾を用いるのではなく、線や面の構成による美学が適用されている。
2.技術の成果がデザインに反映されている。
3.社会改革的思想が見られる。
4.環境形成(広場や建築群の構成)という観点でデザインされている。ということだそうです。
115選の中には大原美術館分館、出雲大社庁の舎、神戸ポートタワーなどが選ばれている。
津山城(鶴山公園)は、春には千本の桜が咲き乱れ、西日本随一の桜の名所として多くの人が花見に訪れます。桜の季節は、ぼんぼりに浮かぶ夜桜の美しさは幻想的です。 また、新緑の頃の藤、秋の紅葉、雪景色など、四季を通じて訪れる人の目を楽しませてくれます。天守閣などの建物は明治7年に取り壊されましたが、 本丸、二の丸、三の丸の石積みは、高さが45mもあり昔日の面影を今に伝えています。そこで、往時を忍んで天守閣の特集をしてみました。『津山城の石垣についての取材はこちら』
『津山城(鶴山公園)の過去の取材はこちら』2015年4月2日津山城(鶴山公園)内の銅版を撮影(複製写真:弥生の里文化財センター許可済み)
2014年9月7日(日)宮古島市、津山市姉妹都市縁組締結50周年記念プロジェクトとして津山城天守にて「音城2014」(宮古青年会議所、津山青年会議所の共同 主催)が開催されました。
当日は晴天で抜けるような青い空でしたが、とても暑い日でもありました。それでも大勢の方々が津山城天守まで汗を拭き拭き登っておられ、お土産を買ったり子どもたちの演技に拍手を送っておられました。
2013年8月10日(土)津山城めぐりスタンプラリーが執り行われました。当日は真夏日で暑い日になりましたが、約100名の子どもたちは元気いっぱいでしたよ。このラリーは、スタンプが集まったらかき氷のご褒美付き。ボランティアの、浴衣姿の可愛いガイドさんがお城の説明をしてくれたのがいいですね。このイベントは先人が残してくれた地域のたからの魅力と価値を学ぶことを通して、自分たちの地域に誇りと愛着を持ってもらい、郷土愛を持った人を増やすことを目的として、津山青年会議所主催で実施されました。
展示期間:2013年8月2日(金)~8月18日(日)、場所:津山城(鶴山公園)、開催時間:午前8時40分~午後7時まで、入園料:16歳未満無料、16歳以上300円。(天候などによりスケジュールや内容が変更になる場合もあります。)
津山城の本当の姿を知っていますか?津山城は廃城令により天守・櫓などの建物が廃棄され鶴山公園として今の姿になりました。もし、保存されていたら。街の風景はどうかわったでしょうか?美作国建国1300年記念事業として、期間限定で復元されることになりました。地域のたからである「津山城」を復元する夢を皆様と一緒に思い描き、誇りと愛着といった郷土の和を広げましょう。
▲7月時点の進捗状況