取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「津山郷土博物館」で検索した結果,79件の記事が見つかりました。

津山郷土博物館企画展「郷土の刀剣―新刀から現代刀まで」

2022-3-11touken2.jpg

 2022年2月19日(土)〜 2022年3月21日(月)まで、津山郷土博物館3階展示室で、津山郷土博物館企画展「郷土の刀剣-新刀から現代刀まで」が開催されました。
日本美術刀剣保存協会岡山県支部津山分会の協力のもと、江戸時代初期、津山藩の12人の刀工によって作られた新刀から、現代の刀工によって作られた現代刀まで、郷土津山ゆかりの刀剣類など37点が展示されました。(2022年3月11日撮影)

津山郷土博物館企画展「郷土の刀剣―新刀から現代刀まで」の続きを読む

「旨さ史上最強!第5回 牛うまっ王選手権」

2022gyumaou12.jpg

 新型コロナウイルスの影響で3年ぶりに開催された「旨さ史上最強!第5回 牛うまっ王選手権」は、津山の名物、牛肉料理が楽しめるグルメイベントです。このイベントは肉の消費拡大を図ろうと、2016年から行われていいて、今年は津山和牛や奈義ビーフをはじめ17品が集まり開催されました。
 初日の5月3日に伺いましたが既に会場には多くの老若男女などが訪れて賑わっていました。また特設ステージでは市内高校達による吹奏楽も披露されました。(2022年5月3日撮影)

「旨さ史上最強!第5回 牛うまっ王選手権」の続きを読む

津山郷土博物館企画展示「江戸一目図屏風実物展示」・津山藩松平家に伝わる甲冑「朱漆塗本小札啄木糸威胴丸具足」

2022-4-1kyodo4.jpg

 春はつやまの観光キャンペーンの一環として、津山郷土博物館において企画展示「江戸一目図屏風実物展示」を開催する運びとなりました。江戸一目図屏風は津山藩のお抱え絵師鍬形蕙斎が描いた江戸の鳥瞰図で、今回はその実物を展示します。本屏風は県指定の重要文化財である大変貴重な作品で、今回は平成29年度以来の実物展示になります。また、描かれている視点が、東京スカイツリーからとほぼ同じということで、同展望デッキに複製が展示されていることでも有名です。あわせて蕙斎のほかの作品も展示しておりますので、この機会に蕙斎ワールドをご堪能ください。
 また、先般津山藩松平家に伝わる甲冑「朱漆塗本小札啄木糸威胴丸具足」が岡山県重要文化財の指定を受けましたので、あわせて皆様にご披露させていただきます。江戸時代初期の特徴を残す貴重な甲冑ですので、あわせてご覧下さい。令和4年4月1日 津山郷土博物館

津山郷土博物館企画展示「江戸一目図屏風実物展示」・津山藩松平家に伝わる甲冑「朱漆塗本小札啄木糸威胴丸具足」の続きを読む

郷土出身の画家「河井達海」の作品展

2022-3-5tatsumi15.jpg

 2022年3月4日(金曜日)から、3月16日(水曜日)津山文化センター 展示・リハーサル室にて、津山市出身の画家、河井達海(かわい たつみ)氏の作品展が開かれております。
 河井達海氏は、明治38年(1905)津山市で生まれ、昭和4年(1929)に第10回帝展に初入選を果たしたあと、第6回文展特選など数々の賞を受賞します。昭和24年には、大阪学芸大学(現:大阪教育大学)教授となり、多くの人たちの指導にあたり、昭和52年には勲二瑞宝章を叙勲しました。油彩画を中心として、人物や花、風景などさまざまなモチーフのスケッチも多数残されています。今回は、津山郷土博物館に寄贈された作品の中から、36点が展示されています。(2022年3月5日撮影)

郷土出身の画家「河井達海」の作品展の続きを読む

永礼孝二・日下賢二の木版画

nagare-kusaka16.jpg

上記写真は永礼孝二 雪景(海)(制作年不詳)

 津山郷土博物館3階(展示室の一部)で、永礼孝二・日下賢二の木版画展(2022年1月15日(土)~2022年2月13日(日)まで)が開催されています。
 永礼孝二さんの作品がとても好きな私は早速ワクワクしながら訪ねてみました。そんなに多くの作品展示数ではありませんが、拝見すると、心穏やかな気持ちになれる期待通りの作品ばかりでした。多くの方に是非本物を見ていただきたいと思います。


永礼孝二・日下賢二の木版画の続きを読む

津山郷土博物館ミニ企画展「世界の布Ⅱー刺繍の魅力ー」

2021-8-8shisyu7.jpg

 布は生活になくてはならないものです。「衣」になるもの、「袋」になるもの、様々な用途があり、人々にとって一番身近な存在と言えるかもしれません。今回のミニ企画展では花の刺繍をあしらったスザニを中心に展示します。スザニとは、主にウズベキスタンで制作されてきた大型の刺繍布で、壁掛けや掛布などとして使用されてきました。また、スザニは花嫁道具の一つで、一族の女性達が分担して刺繍をしたと言われています。大胆な色使いと繊細な刺繍を楽しんでいただければと思います。(津山郷土博物館3階展示室の一部)会期:令和3年7月31日(土)~9月5日(日)
※残念ながら9月12日(日)までコロナ禍の為臨時休館となっています。
(文:津山郷土博物館チラシより)(撮影:2021年8月)

津山郷土博物館ミニ企画展「世界の布Ⅱー刺繍の魅力ー」 の続きを読む

日露戦争日本海海戦の副官・田中治平

goudou1.jpg

 田中治平 明治3年12月15日~大正2年4月29日(1871~1913)
 岡山県英田郡粟井村大字鷺巣(現美作市鷺巣)生まれ。軍人をこころざして明治26年(1893)に海軍少尉候補生となり。日清・日露戦争に従軍。東郷平八郎で有名な日露戦争・日本海海戦では、第2艦隊司令部・旗艦出雲の副官だった。大正元年(1912)、日本が外国に発注した最後の大型艦船である巡洋戦艦金剛を英国に引き取りに赴き、その地で病死した。
海軍兵学校出身、第20期、明治26年12月19日卒

日露戦争日本海海戦の副官・田中治平の続きを読む

津山市鳥瞰図(吉田初三郎)

tsuyama-kochizu2021-31.jpg

 津山市鳥瞰図(つやましちょうかんず)吉田初三郎 館蔵
この絵図は、2021年4月1日~5月9日まで津山郷土博物館3階展示室で《春季企画展》古い写真で見る津山の鉄道展の会場に展示してあったもので、絵で見ると歴史がよくわかるのでご紹介してみます。(ガラス越しなのでぼやけていますがご容赦を。)


 鶴山公園と津山駅が中心に描かれ、鉄道沿線の観光名所を描いた鳥瞰図。博覧会開催に際し、この鳥瞰図を利用して折り込み式の絵葉書が協賛会により作成されている。津山駅の近くには、昭和11年(1936)に建設された扇形機関車庫も描かれている。(文:郷土博物館展示案内より)(2021年4月16日撮影)

津山市鳥瞰図(吉田初三郎)の続きを読む

春季企画展「古い写真でみる津山の鉄道展」

2021-4kyodo24.jpg

 津山には、現存するなかで国内2番目の規模をほこる扇形機関車庫や、昔の風情を残す駅舎など、鉄道にまつわる多くの近代化遺産が残されています。この展覧会では、大正から昭和にかけて撮影された古い写真を中心に、鉄道にまつわる在りし日の津山のようすをご紹介します。
会期:令和3年4月1日(木)~5月9日(日)

ごあいさつ
 このたび春季企画展として、「古い写真でみる津山の鉄道展」を開催する運びとなりました。
 本市には、津山駅の扇形機関車庫をはじめ鉄道関連の多くの近代化遺産が残されています。
 今回展示しております写真は、江見写真館所蔵の写真の内、鉄道関係を中心に展示しておりますが、より良い展示になるよう写真の補修作業には、同写真館にご協力をいただいております。
 また、これら写真以外にも鉄道関連の資料を多数展示しております。これら資料には今回初めて展示されたものも多く、津山に鉄道が敷かれた当時の歴史や風俗など、この機会にごゆっくりご観覧していただければと思います。最後になりましたが、本企画展開催にあたりましてご協力いただきました、関係各位に対し厚く御礼申し上げます。令和3年4月1日 津山郷土博物館

春季企画展「古い写真でみる津山の鉄道展」の続きを読む

津山郷土博物館ミニ企画展「世界の布Ⅰ―インドネシアの 絣 ―」

10.jpg

 津山郷土博物館ミニ企画展「世界の布1-インドネシアの絣」(令和2年12月12日~令和3年2月14日)が、郷土博物館3階展示室の一部に展示してあります。
 インドネシアは 10,000 以上の島々からなり、異なる言語と習俗をもつ 200 以上の民族によって構成され、その多彩な文化が布にも現れています。インドネシア語で「ろうけつ染」という意味がある「バティック」と、同じくインドネシア語で「括(くく)る」という意味のある「イカット」はそれぞれ世界共有の専門用語となっており、いかにインドネシアの布が世界的に人気があるかわかります。
 今回は多彩なインドネシアの布のなかから、主にスンバ島の絣(イカット)を中心に展示します。(文:津山郷土博物館チラシより)

津山郷土博物館ミニ企画展「世界の布Ⅰ―インドネシアの 絣 ―」の続きを読む