2013年本山寺 枝垂桜と逆木櫻(美咲町)
本山寺の枝垂桜と逆木櫻を一度見てみたいと足を運びました。境内地は四千二百坪、十余棟の堂塔伽藍は、昔に変らぬ面影を伝えています。ここは、国指定文化財、本堂(1350)、三重塔(1652)、宝筐印塔(1335)、県指定文化財、常行堂(1519)、御霊屋(1652)、仁王門(1686)、長屋(1845)、宝筐印塔(1399)、鬼面(1362)、六角型舎利塔(1344)、絹本著色両界曼荼羅図二幅(鎌倉末期)があります。(詳しくはこちらで)
本山寺の枝垂桜と逆木櫻を一度見てみたいと足を運びました。境内地は四千二百坪、十余棟の堂塔伽藍は、昔に変らぬ面影を伝えています。ここは、国指定文化財、本堂(1350)、三重塔(1652)、宝筐印塔(1335)、県指定文化財、常行堂(1519)、御霊屋(1652)、仁王門(1686)、長屋(1845)、宝筐印塔(1399)、鬼面(1362)、六角型舎利塔(1344)、絹本著色両界曼荼羅図二幅(鎌倉末期)があります。(詳しくはこちらで)
本行寺(ほんぎょうじ)のしだれざくらとひがん桜(2013年3月28日取材)
本行寺は、慶長9年津山市街の成るに及んで南新座に移り、更に今から約367年前の元和2年に現在の西寺町に移ってきた。境内墓地には「人間裁判」の故・朝日茂氏のお墓がある。(詳しくはこちらで)
2013年4月17日の尾所のさくら満開の様子
由来 西暦1450年 年号宝徳2年の頃、山伏が倉見越えの途中ここで休み、持っていた杖を残したまま出立ちした その杖が根づいて今の桜の木になったものと伝えられているこの桜の木は、当村大田進氏より阿波村へ寄贈されたものである。と石碑に書いてありました。
2013年4月13日(土)津山さくらまつりのイベントに出かけてみました。当日は晴天になり、爽やかな天気となりました。
★日にち:4月3日(水)★時間:開会/正午から13時★場所:鶴山公園で、 美作国建国1300年記念セレモニーが満開のさくらの下でありました。
美作国ご当地アイドル「SakuLove」やユルキャラが勢ぞろいして子どもたちの熱いまなざしを受けていました。また、真庭市在住のバルーンアートの第一人者でもある野村昌子さんによるステージの後、美作地域の小学生が自分の夢を書いた紙を結びつけた風船1300個が大空に舞い上りました。(2013.4.3)
津山城「鶴山公園」で毎年春に行われる「津山さくらまつり」。2013年4月1日(月)は天候にも恵まれ大勢の来園者のみなさんんと「津山さくらまつり」オープニングセレモニーが執り行われました。さくらも開花した中で津山情緒保存会による踊り連が華を添えました。また、オープニング終了後、入園された方に先着1300人に「紅白餅」のプレゼントがありました。(2013.4.1)
「なつかしの津山」池田泰弘きり絵展 3月1日(金)~3月24日(日)
江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田さんがきり絵で表現した作品展です。
昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました。津山の風景を知っている方から、若い方まで楽しめる作品展です。
棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)
入場料:無料(2F常設展をご覧いただく場合は500円となります。)2013年3月15日(金)取材
宝蔵寺
当寺は斉野谷にあって、道祖谷山宝蔵寺と号し、天台宗比叡山延暦寺の末寺であり、本尊は大日如来である。貞観二年(860)慈覚大師円仁の開基と伝えられる。文化十二年(1815)頃には、無住寺で本堂四間四面南向、庫裏四間半八間、鐘堂、長屋、鎮守山王権現小などを残すのみであったが、「東西百間余、南北二百間余」の広い境内や、東林房、安養房、惣門などの旧跡が残存し、かつての大寺の面影を残していた(『東作誌』)。
二尺七寸の本尊大日如来坐像、脇立の不動明王と毘沙門天はいずれも作者不明であるが、文化十二年(1815)に『東作誌』に記録されているものであろう。(加茂町史より)2012.12.13取材
2012年11月13日・14日の衆楽園の紅葉の様子です。小雨が降っていたり、晴れたりと忙しいお天気でした。途中でであった中道中の生徒さんが、園内の句碑などを探しながら歴史の勉強をしておられました。過去の取材
物見神社の花まつりは、氏子が五穀豊穣を感謝し、家内安全などを祈願して造花を奉納し、御神幸に彩りを添える行事です。
物見は3地区あり、傘型の花は、各地区で桜・柳・梅の3種類にわかれています。各地区の村人がそれぞれの地区に集まり、手分けして1日がかりで、柳・竹・色紙などを使い、趣向をこらして作成するもので、大人1人では支えられないくらいの重さのものです。作られた花は、祭り当日の朝、組み立てられ神社に奉納されます。午後、お旅所での神事の後、境内で太鼓の合図と同時に参拝者が取り合って持ち帰り、厄除けとして飾っておきます。また、輪にして屋根の上に乗せておくと火除けになると言われています。(県指定重要無形文化財)
※花の取り合いが終わった後、境内下の運動場で餅投げが行われます。又、前日の夜と、当日の午前中、だんじりに子どもを乗せて、物見ゼンチクをまわります。(今年は小雨が降ってもち投げは境内でなされました。)2012.10.28日取材(文:加茂観光センターより)
物見神社は大正二年四月二十二日、浦栲の素盞鳴神社、天満神社境内にあった稲荷神社を合祀して旧天満神社跡にまつり、大字物見の名称を社号とした新しい氏神であり、祭日は四月十八日であった。その後、昭和二十四年、上加茂神社に合祀された旧氏神の天満神社を遷座して今日に至っている。2012.10.28取材(文:加茂町史より)