「オーガニックマルシェ」と「トリムの森」
農薬・化学肥料は一切使わずお野菜を栽培しているこだわりのお店が集まる「オーガニックマルシェ」(Y'sfarm主催)が、津山市大田のグリーンヒルズ津山トリムの森南側多目的広場で10:00~15:00まで開かれました。子育て世代に向け、おしごと体験や子ども達が遊びの中で学び、家族の笑顔溢れる温かい空間にしたいと毎月行われているそうです。青空の下でのびのびと過ごす子ども連れの家族で賑わっていました。(2023年4月22日撮影)
農薬・化学肥料は一切使わずお野菜を栽培しているこだわりのお店が集まる「オーガニックマルシェ」(Y'sfarm主催)が、津山市大田のグリーンヒルズ津山トリムの森南側多目的広場で10:00~15:00まで開かれました。子育て世代に向け、おしごと体験や子ども達が遊びの中で学び、家族の笑顔溢れる温かい空間にしたいと毎月行われているそうです。青空の下でのびのびと過ごす子ども連れの家族で賑わっていました。(2023年4月22日撮影)
瑠璃山 本光寺案内
長徳(995)のころより薬師如来を安置して、神徳寺と称す。
寛文(1661)のはじめ津山藩二代目森長継(ながつぐ)、黄檗(おおばく)の木庵禅師の高弟鉄堂に帰依し本光寺と改名。
東一宮中村(ちゅうむら)七十五石六升六合、西一宮湯谷(ゆだに)村七十四石九斗二升四合、計百五十石を禄高として復興、森家菩提寺となる。
元禄十年(1697)、森家改易と共に一時寺領退転となるも、森家の族、播州乃井野の城主、森對馬(もりつしま)守長俊、同備中新見の城主、関備前守長治(せきびぜんのかみながはる)、同赤穂加里屋の城主、森和泉守長直(いずみのかみながなお)等の諸候より茶湯料(ちゃとうりょう)として各高十石宛寄附あり。
且、松平家津山へ入城の後、その由緒特殊なるを以って、寺格取扱最鄭重にして年々高米寄附あり しかし明治維新に及び諸候の寄付は全く廃絶 戦後の農地改革(昭和22年)、を経て今日に至る。
境内は天然の砦を成していて、両側の外堀「放生池(ほうじょういけ)」を通って境内に入る。門前に鉾立(ほこたて)石、土塀には銃眼もみられる。また、裏庭は自然をとり入れた「蓬莱(ほうらい)の庭」と呼ばれ造園は衆楽園と同じ長継である。
志呂神社(しろじんじゃ)は、美作国が備前国から分国した和銅6年(713)に弓削庄27ヵ村(現在の建部町、久米南町)の総氏神として祭られたと伝えられています。古くは神主他20名余りが奉仕し、社領70石を有していました。又、神宮寺(じんぐうじ)もあったと伝えられます。本殿は中山造より発展した3間4面(実尺は4間×4間)の総欅造の出向拝を備えた入母屋造妻入です。また、旧県社で祭神に事代主命(ことしろぬしのみこと)を祭っており、各所に彫物を配した近世末期(嘉永元年1848再建)の優れた神社建築です。環境省・岡山県(文:現地案内より)(2023年2月8日撮影)
2023年1月25日はこの冬一番の強い寒気や発達した雪雲が流れ込んだ影響で、北部では25日朝にかけて大変な大雪となりました。津山市内は積雪が46センチと、観測史上最も多くなりました。降った雪で最寄りの道まで出るのに雪かきをしなければならず、皆さん四苦八苦でした。メイン通りも雪が深くて交通機関も運休してしまい、学校は勿論、企業もお休みになるところもありました。そんな中、雪景色を撮られていた福田幸夫さんと佐々木裕子さんから市内の雪景色の写真提供をしていただきましたので、大雪の様子をご紹介してみます。(2023年1月26日~26日撮影)
美作三湯の温泉街を舞台とした回遊型アートイベント「美作三湯芸術温度」(県主催、12月4日まで)に併せて、10月1日~11月13日までの期間限定で公開されている「バルビゾン派の至宝、ミレーとその仲間たち」展を是非拝見したいと山田養蜂場ギャラリーへ行ってきました。
なんとそこには世界の名画が一堂に集められていました。ミレー、ルソー、ルノワール、ピカソ、シャガールなど・・・。名画と言えば、私は東京や京都へとしげしげ出かけていましたが、まさかこんなに近くで拝見できるとは思ってもなかったのでなお更感激しました。しかも、無料です。こんなチャンスは滅多にめぐってくるものでもなく、とても幸せな時間を過ごさせていただきました。行かれた方の中には「いまだ興奮冷めやらぬ現在、何度でも来たいと思えるギャラリーです。」と再度、友人と来られる方もいらっしゃるそうです。
(上記写真:ミレー「蜜蜂のいる風景」※山田養蜂場ギャラリー提供)
山田養蜂場の美術コレクションのうち、バルビゾン派と印象派の作家を中心とした300点以上の作品を初めて一般公開いたします。(期間限定、完全予約制で公開)※入館には抗原検査の実施が必要です。抗原検査キットは、本社敷地内にある直営店舗「りとるび~はうす」でもご購入いただけます。
展示絵画:ミレー、コロー、ルソー、クールベ、モネ、ルノワール、シャガールほか、バルビゾン派から現代フランス作家まで 約300点
(山田養蜂場のPress Release)(山田養蜂場ギャラリーWEB専用予約フォーム)
津山市加茂町倉見東にある倉見神社から旧道を数百メートル行くと、道のそばに倉見東大師堂(加茂郷88ヶ所霊場第82番札所)があります。本尊は阿弥陀如来です。周囲は倉見の大自然が広がり秋には紅葉が美しいところです。(2020年11月14日取材)
津山市大田のグリーンヒルズ津山で、2022年8月20日(土)10:00-15:00ピクニックカルチャー『育つ学ぶ庭』のイベントがありました。
センニチコウの摘み取り体験やボタニカルワークショップまた、自然に触れるアート体験をはじめ、グリーンカレー・珈琲などのフード販売もあり人気でした。
今回は、センニチコウの摘み取り体験に参加して、可愛いセンニチコウを10本無料で頂きました。カラフルで可憐なセンニチコウやマリーゴールドが咲く花畑は、緑の丘とのコントラストもバッチリで、訪れていたお花好きの家族連れが楽しんでおられました。
グリーンヒルズ津山は朝夕になると沢山の方がお散歩されるところでもあり、市民のみなさんの憩いの場でもあります。
重要無形文化財/手漉和紙(三椏紙)/上田繁男(昭和17年6月1日)津山市上横野
津山市上横野に伝わる手漉和紙は、現在では横野和紙と呼ばれている。上横野における三椏(みつまた)紙の製造は、明治時代中頃に津山の実業家である浅倉斧吉(あさくらおのきち)が、三椏の成育に適した自然条件と良質な水を見つけて上横野地区の人びとに生産を勧めたことが発端である。三椏の刈り取りから靭皮繊維(じんぴせんい)の取り出し、紙料とするための裁断、流し漉き、板干しという工程で作られる三椏紙は、薄く、かさばらず、わずかな凸凹を持ちながらも表面が滑らかで金箔を傷つけることがないため、金箔を挟む箔合紙としての需要は大きく、我が国の伝統産業にとって重要である。
上田繁男(うえだしげお)氏は、三椏紙製造の伝統技術を踏襲して和紙を製作している。氏は、文化年間(1804~1818年)に津山藩の御用紙を漉くことを拝命して以来、200年以上にわたり手漉和紙の技術を継承する上田家の6代目として岡山県津山市に生まれた。父の5代上田菊治に師事して昭和33(1958)年、16歳で手漉和紙の全工程を習得している。三椏紙以外にも様々な楮(こうぞ)和紙も漉く等、製作の幅は広く、平成17(2005)年には津山工芸展津山市文化協会理事長賞受賞、令和元(2019)年には第77回山陽新聞奨励賞(文化部門)を受賞している。全国手すき和紙連合会会員として弟子・後継者育成に力を尽くしながらも、地元小学校の児童に手漉和紙の指導を行う等、手漉和紙技術の継承・普及にも積極的に取り組んでいる。(文:岡山県HPより)
津山城跡入り口に位置する「つやま自然のふしぎ館」は、世界各地の動物の実物はく製を中心とした自然史の総合博物館として1963年11月に開館しました。 館内は約1,500㎡の広さがあり、動物の実物はく製をはじめ、化石、鉱石類、貝類、昆虫類、人体標本類等約20,000点が常設展示されています。
今回は、第12室 絶滅の危機にある「世界の珍鳥」を取材してみました。
フィリピンのパラワン島に生息する「パラワンコクジャク」や、開発による森林伐採等により、既に野生では絶滅した可能性のある「コサンケイ」など、アジアを中心とした珍しい鳥が展示されています。
・つやま自然のふしぎ館は展示品の撮影OKです。(但し、フラッシュ、ストロボは他の方の迷惑になるのでご遠慮下さい。)
・ペットは同伴OKです。ただし、床には降ろさないでください。
「津山城ナイトファンタジア夏桜」は、さくらの名所100選にも選ばれる 津山城(鶴山公園)を、光りのアートとライトアップで幻想的に彩る「夏に咲く桜」をテーマに、東京や大阪など岡山県外で活動するアート作家4団体1個人の作品7点が展示されています。
このイベントは「岡山デストネーションキャンペーン」の一環で、桜が植えられた園内での巨大ミラーボールや、桜の花びらの形にくりぬいたランプシェードが暗闇に浮かびあがるなど、園内は素晴らしい光景です。また、ミストがとても涼しく幻想的で素敵でした。2022年8月11日~9月25日(午後7:30~10:00)まで。