津山城(鶴山公園)の晩秋の紅葉
2023年11月30日もみじ祭りも終わり、静かな津山城(鶴山公園)の紅葉見てきました。
毎年、美しいモミジの紅葉を取材しに来ていますが、今年は少し早いモミジの紅葉と、少し遅いモミジの紅葉を取材する結果となりました。
二の丸到着後、観光客の皆さんから、「右に行けばいいのか、左に行けばいいのか?」と問われ、左に行き、本丸に上がる途中にまだ美しいモミジがあることを伝えご一緒しました。上を見上げ燃えるようなモミジの紅葉に思わず皆で「わぁーキレイ!」と声を上げました。
2023年11月30日もみじ祭りも終わり、静かな津山城(鶴山公園)の紅葉見てきました。
毎年、美しいモミジの紅葉を取材しに来ていますが、今年は少し早いモミジの紅葉と、少し遅いモミジの紅葉を取材する結果となりました。
二の丸到着後、観光客の皆さんから、「右に行けばいいのか、左に行けばいいのか?」と問われ、左に行き、本丸に上がる途中にまだ美しいモミジがあることを伝えご一緒しました。上を見上げ燃えるようなモミジの紅葉に思わず皆で「わぁーキレイ!」と声を上げました。
2023年9月17日、「居森幸子 導かれるものたち − 道から未知へ 」。津山市川崎 ポート アート&デザイン津山 2023年9月9日(土) 〜 2023年9月24日(日)
会場に入ると、何だか懐かしく優しい雰囲気が伝わってきました。子どもの頃見た絵本の中のお姫様を思い出させてくれる居森幸子さんの作品には、自然がいっぱいで、どの作品も玉手箱を開けた時のワクワクした感じが伝わってきました。今回の和紙を使用して造られた作品は、居森さんが醸し出す柔らかな雰囲気と作品が一緒になって、見ていると穏やかでやさしい気持ちになりました。また、柔らかくそれでいて凛とした日本のほこる和紙が、自然の中の素材と一緒になってハーモニーを奏でているような素敵な作品でした。
2023年9月7日、真庭市蒜山郷土博物館で「懐かしのライフスタイル~民具から学ぶ生活の知恵~」を拝見してきました。昔の民具にはなぜか心惹かれるものがあります。雪深い地域での人々の知恵や、実用的な機能を備えた上に、その美しさは勿論のこと、SDGs(私たちみんなが、ひとつしかないこの地球で暮らし続けられる「持続可能な世界」を実現)な民具だと思います。
今一度多くの人にも見ていただきたいものばかりでした。
農薬・化学肥料は一切使わずお野菜を栽培しているこだわりのお店が集まる「オーガニックマルシェ」(Y'sfarm主催)が、津山市大田のグリーンヒルズ津山トリムの森南側多目的広場で10:00~15:00まで開かれました。子育て世代に向け、おしごと体験や子ども達が遊びの中で学び、家族の笑顔溢れる温かい空間にしたいと毎月行われているそうです。青空の下でのびのびと過ごす子ども連れの家族で賑わっていました。(2023年4月22日撮影)
瑠璃山 本光寺案内
長徳(995)のころより薬師如来を安置して、神徳寺と称す。
寛文(1661)のはじめ津山藩二代目森長継(ながつぐ)、黄檗(おおばく)の木庵禅師の高弟鉄堂に帰依し本光寺と改名。
東一宮中村(ちゅうむら)七十五石六升六合、西一宮湯谷(ゆだに)村七十四石九斗二升四合、計百五十石を禄高として復興、森家菩提寺となる。
元禄十年(1697)、森家改易と共に一時寺領退転となるも、森家の族、播州乃井野の城主、森對馬(もりつしま)守長俊、同備中新見の城主、関備前守長治(せきびぜんのかみながはる)、同赤穂加里屋の城主、森和泉守長直(いずみのかみながなお)等の諸候より茶湯料(ちゃとうりょう)として各高十石宛寄附あり。
且、松平家津山へ入城の後、その由緒特殊なるを以って、寺格取扱最鄭重にして年々高米寄附あり しかし明治維新に及び諸候の寄付は全く廃絶 戦後の農地改革(昭和22年)、を経て今日に至る。
境内は天然の砦を成していて、両側の外堀「放生池(ほうじょういけ)」を通って境内に入る。門前に鉾立(ほこたて)石、土塀には銃眼もみられる。また、裏庭は自然をとり入れた「蓬莱(ほうらい)の庭」と呼ばれ造園は衆楽園と同じ長継である。
志呂神社(しろじんじゃ)は、美作国が備前国から分国した和銅6年(713)に弓削庄27ヵ村(現在の建部町、久米南町)の総氏神として祭られたと伝えられています。古くは神主他20名余りが奉仕し、社領70石を有していました。又、神宮寺(じんぐうじ)もあったと伝えられます。本殿は中山造より発展した3間4面(実尺は4間×4間)の総欅造の出向拝を備えた入母屋造妻入です。また、旧県社で祭神に事代主命(ことしろぬしのみこと)を祭っており、各所に彫物を配した近世末期(嘉永元年1848再建)の優れた神社建築です。環境省・岡山県(文:現地案内より)(2023年2月8日撮影)
2023年1月25日はこの冬一番の強い寒気や発達した雪雲が流れ込んだ影響で、北部では25日朝にかけて大変な大雪となりました。津山市内は積雪が46センチと、観測史上最も多くなりました。降った雪で最寄りの道まで出るのに雪かきをしなければならず、皆さん四苦八苦でした。メイン通りも雪が深くて交通機関も運休してしまい、学校は勿論、企業もお休みになるところもありました。そんな中、雪景色を撮られていた福田幸夫さんと佐々木裕子さんから市内の雪景色の写真提供をしていただきましたので、大雪の様子をご紹介してみます。(2023年1月26日~26日撮影)
美作三湯の温泉街を舞台とした回遊型アートイベント「美作三湯芸術温度」(県主催、12月4日まで)に併せて、10月1日~11月13日までの期間限定で公開されている「バルビゾン派の至宝、ミレーとその仲間たち」展を是非拝見したいと山田養蜂場ギャラリーへ行ってきました。
なんとそこには世界の名画が一堂に集められていました。ミレー、ルソー、ルノワール、ピカソ、シャガールなど・・・。名画と言えば、私は東京や京都へとしげしげ出かけていましたが、まさかこんなに近くで拝見できるとは思ってもなかったのでなお更感激しました。しかも、無料です。こんなチャンスは滅多にめぐってくるものでもなく、とても幸せな時間を過ごさせていただきました。行かれた方の中には「いまだ興奮冷めやらぬ現在、何度でも来たいと思えるギャラリーです。」と再度、友人と来られる方もいらっしゃるそうです。
(上記写真:ミレー「蜜蜂のいる風景」※山田養蜂場ギャラリー提供)
山田養蜂場の美術コレクションのうち、バルビゾン派と印象派の作家を中心とした300点以上の作品を初めて一般公開いたします。(期間限定、完全予約制で公開)※入館には抗原検査の実施が必要です。抗原検査キットは、本社敷地内にある直営店舗「りとるび~はうす」でもご購入いただけます。
展示絵画:ミレー、コロー、ルソー、クールベ、モネ、ルノワール、シャガールほか、バルビゾン派から現代フランス作家まで 約300点
(山田養蜂場のPress Release)(山田養蜂場ギャラリーWEB専用予約フォーム)
津山市加茂町倉見東にある倉見神社から旧道を数百メートル行くと、道のそばに倉見東大師堂(加茂郷88ヶ所霊場第82番札所)があります。本尊は阿弥陀如来です。周囲は倉見の大自然が広がり秋には紅葉が美しいところです。(2020年11月14日取材)
津山市大田のグリーンヒルズ津山で、2022年8月20日(土)10:00-15:00ピクニックカルチャー『育つ学ぶ庭』のイベントがありました。
センニチコウの摘み取り体験やボタニカルワークショップまた、自然に触れるアート体験をはじめ、グリーンカレー・珈琲などのフード販売もあり人気でした。
今回は、センニチコウの摘み取り体験に参加して、可愛いセンニチコウを10本無料で頂きました。カラフルで可憐なセンニチコウやマリーゴールドが咲く花畑は、緑の丘とのコントラストもバッチリで、訪れていたお花好きの家族連れが楽しんでおられました。
グリーンヒルズ津山は朝夕になると沢山の方がお散歩されるところでもあり、市民のみなさんの憩いの場でもあります。