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「津山洋学資料館」で聞いた驚きの事実。

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「津山洋学資料館」で学芸員の説明を聞くと面白いのです。(2013年5月16日)

津山洋学資料館は、なんと!洋学と名がついている唯一の博物館なのだそうです。解体新書の本物を年間を通じて常設展示している。ということで津山に来ればいつでも本物が見えます!洋学に関する本がかなりある。事前にお願いしておくと説明してくださいます。

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栃畑神社(津山市籾保)

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栃畑神社
主祭神 高皇産霊尊 袴幡千々姫命 饒速日命
由緒沿革 機織部がその祖神を勧請したものであると伝える。倭同年間国府が置かれ、総社の大祭が毎年執行せられるに当り、国司の預かったという。参集の儀は天正末年まで行われた。延宝四年国主森長継の三子長俊が産業織蚕の神として幣帛を奉って以来、歴代の藩主の崇敬が厚かった。現在の社殿は文政十一年十一月改築したもので、明治八年一月村社に列格した。

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宇那提森(うなでがもり)のムクノ木(二宮)

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★宇那提の森(ムクノキ)(市指定天然記念物)2013年4月8日取材
巨木のムクノキは、古くから古歌にも名高い名所「宇那提が森」の跡で、もとは繁り栄えた森林でした。しかし、天正年間(1573年頃)宇喜多直家が防塁するため伐採したため、このムクノキ株のみが残ったと伝えられています。推定樹齢は700年で、主幹は根元周囲4m、高さ約10mです。

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第9回 院庄たかのりまつり

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 第9回 院庄たかのりまつりが、平成25年4月14日(日)(午前8時~午後4時)作楽神社 境内で執り行われました。雨天決行

 「例祭」というのは、神社でいちばん大切なお祭りで、たいていのお宮の秋祭りがそれにあたります。作楽神社の例祭は春で、4月22日と定められています。
 後醍醐天皇が院庄館にお着きになり、児島高徳公が桜の幹に十字の詩を記されたのが元弘2年3月17日、それを陽暦に換算して4月22日が由緒のある日として例祭日になりました。しかし、諸般の事情から今は4月第2日曜日に例祭を行って
います。
 今年は、和太鼓・剣詩舞・詩吟・銭太鼓・琴・尺八・日本舞踊などなど盛りだくさんのイベントと、津山西中学校吹奏楽部のガレージセールや、剣道奉納大会、つきたて餅、焼きそば、最後にはお餅・お菓子まきがありました。

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「郷土の誇り久米土人形展」と「全国各地の土雛展」

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「郷土の誇り久米土人形展」が城東むかし町家の旧梶村家住宅東蔵で開かれています。また、「全国各地の土雛展」も同時開催で珍しい格好をした土雛が沢山あり可愛いしぐさの素朴なお雛様に思わず心ほかほか。それとM&Y記念館の棟方志功の版画とお雛様の掛け軸も展示してありましたよ~。
 城東むかし町家(梶村家)は江戸時代苗字帯刀を許された津山藩の「札元」両替商といった豪商の家柄で、のち皇族の方もお泊りになった大変格式のある家です。(2013年3月20日まで)2013年3月3日取材

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高倉神社前の地神様(下高倉西字宮前)

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地神様
 高倉神社の前に自然石に「地神」と深く刻み込んだ地神様がある。地神様は土の神で農民を守り稲の生長を助け、豊かな実りをもたらす農業の神として祀られている。地神様の祭りは春、秋の彼岸の中日に近い戊の日にあたる社日に行われ、この日は農作業を休むことになっていた。建立年代は刻まれてないが、天保から明治末年にかけて各地で建立されている。現在は高倉神社の祭典にあわせて祀っている。
2012.12.16取材(文:高倉の歴史と文化財より)

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愛宕大権現・秋葉大権現・大日如来(高倉)

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愛宕大権現・秋葉大権現・大日如来
これらの石塔は、「御食事処たかくら」から北に行くと左手の松林の中にある。「京都の愛宕様」の御神体は火神、雷神であり、「長野の秋葉様」も火防(ひぶせ)の神で多くの村々に勧請(かんじょう)され災難よけを祈った。一時、祀りがすたれていたが西尾で火災があってから、西尾組合で清掃し祀っている。(文:高倉の歴史と文化財より)2012.12.16日取材

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「生誕100年 尾崎侃 作品展」後期展

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1F展示室 企画展     「生誕100年 尾崎侃 作品展」後期展
開催期間:1月26日(土)~2月24日(日)

入場料:500円(2F常設展もご覧いただけます。)
尾崎侃さん(1912-1988)は鏡野町出身の洋画家。
 津山中学校から岡山県師範学校二部へ進み、教師をしながら作品を制作してきました。 画歴は、今津屋橋のそばにあった南山焼工房の風景を描いた「南山焼風景」で昭和23年に日展初入選をして以来、25回の入選をしています。その他、、昭和25年には光風会展初入選をして、以後連続入選をするなど活躍されました。
 尾崎さんは、津山の洋画家の日原晃さんとも戦前から親しい仲であり、二人で山陰の夏泊や和歌山の潮岬をはじめ多くの写生旅行を続けてきました。

晩年にはお城山周辺や衆楽園など、津山中心部の風景を多数描いています。
作品は明るい鮮やかな色彩の作風が特徴で、多くの人を魅了してきました。

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三宝荒神社の秋季大祭(下高倉西字大多羅)

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 三宝荒神社(さんぽうこうじんじゃ)

 御祭神は須佐之男大神(すさのうのおおかみ)・祖先の御霊神・土地の守護神である。地区の吉方乾の山にある。平安初期の創建といわれ、御祭神の三神が三位一体(さんみいったい)・三面六臂(さんめんろっぴ)の御神像で鎮座(ちんざ)している。伊邪岐大神(いざなぎのおおかみ)の御子(みこ)須佐之男大神は五穀豊穣(ごこくほうじょう)・緒難疫病退散の神であり、三神による家内平穏・親族和睦・家運長久・子孫繁栄を司り、子どもの守り神としても厚く信仰されている。なお、むかし日照り続きでお米が取れないと「雨乞い」祈願をして、天水の恵を受けた荒神様の「雨乞い」は、たいへん御利益があったと語り伝えられている。

 平成7年、氏子たちの浄財(じょうざい)によって御社を新改築し、装いを新たにしている。主な祭典は、1月1日の祭旦祭(さいたんさい)。11月3日の秋季大祭は30年の歴史をもつ子ども神輿もでて賑やかである。そして12月31日は除夜祭を執り行う。このように地域の人たちの守り神として崇敬(すうけい)され親しまれている。(写真提供:お食事処 たかくら、文:高倉の歴史と文化財より)

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