2012年11月14日の鶴山公園のモミジです。
なんて美しいモミジでしょうか?何度行っても癒されます。今度の土日(2012年11月24日・25日)は「秋の津山城!ご当地グルメフェスティバル」、「つやま地域産品まつり」が同時に開催されますよ~。
なんて美しいモミジでしょうか?何度行っても癒されます。今度の土日(2012年11月24日・25日)は「秋の津山城!ご当地グルメフェスティバル」、「つやま地域産品まつり」が同時に開催されますよ~。
2012年11月13日・14日の衆楽園の紅葉の様子です。小雨が降っていたり、晴れたりと忙しいお天気でした。途中でであった中道中の生徒さんが、園内の句碑などを探しながら歴史の勉強をしておられました。過去の取材
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2012年9月23日(日)自分たちの地域は自分たちでつくる!第3回「津山"たかくら塾"」が開催されました。NPO法人英田上山棚田団 理事の西口和雄(@かっち)さんを講師に、お隣の美作市、上山棚田への視察をかねて現地開催となりました。当日は、津山"たかくら塾"の塾生5人・高倉自治協議会6人で、その他は幸雲南塾や県内外からの一般参加者の方々が一緒に勉強しました。(「津山瓦版」は、会員さんでもある高倉自治協議会の皆さんを追っかけ密着取材させていただきました。とれたて新米のおにぎりが美味しかったですよ~。高倉自治協議会
●津山市"高倉地域"について
津山市は古くから、岡山県北・美作地方の拠点として中心的役割を担ってきました。
現在も津山城跡(鶴山公園)を中心にした城下町の風情を残しつつ、周辺には豊かな森・水・里山のある、歴史と自然の調和したまちです。
高倉地域は、農村地域としての風景を残しながら、利便性にも恵まれている一方で、
子どもと若者の減少により地域の高齢化が進んでおり、その対策が急務となっています。
2011年10月に、『住んでよし、いってみたい高倉』を目指し「高倉自治協議会」を設立し、市との協働による地域づくりをスタートしました。
地域の資源を活用した絆づくり、仕事づくり、人づくりなどを中心に、交流人口や定住人口の増加による地域の活性化を目指しています。
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2012年8月5日(日)の「第34回 津山納涼ごんごまつりin吉井川」の花火編を組んでみました。皆さんはどんな所で花火をご覧になっているのか?どんな見え方なのか?それぞれの場所で見る花火、この度は三箇所で超豪華版お届けします。
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2012年7月16日(火)小瀧(こたき)倭文東村大字福田上
小瀧は八社川上流にあり、小滝(高さ約20m)付近はよく整備されている。
両山寺五瀧の一つ、高さ10間、幅4間、傍らに大師堂がある。榜示が乢へ上る道路も左側にあって通行する旅人の足を止めしめる。瀧は小さいが雅致がある。(久米郡誌より)
野山が紅葉と変わり清々しき心地に秋風がやって来る頃、又春の陽に麦穂の美しく伸びゆく時、御大師巡りに足を八社の地に運ふ折道行く人々に疲れの足を停めさす小瀧、秋の陽ざしに岩の白く輝き清流に流るゝ汗を拭ひ取り水の面に我が身を写せる小瀧の水の清らかさ先づ何と云っても秋の八社の代表的景勝地で有らう瀧の上に堂ありて、御大師様、御薬師様等祭礼するは是又面白き姿である。久米郡誌に「両山寺五瀧の一つ高さ10間、幅4間傍に大師堂がある榜示が乢へ上る道路の左側にあって通行する足を止めしめる瀧は小さいが雅致がある」と述せる如く総て小瀧の地は風雅なり。(昭和27年9月1日発刊 倭文志稿より抜粋)2009年取材の様子はこちら
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福井から大崎方面にぬける県道べりに、土居の公会堂があるが、その公会堂の道を隔てた西側の一区画は、真宮神社の鳥居や、よく手入れされた花壇・樹木があり、小公園らしくなっている。その場所の北側一隅に、次のような文字の修験道に関わる輝かしい修行記念碑が見られる。
(梵字)大峰山三十三度供養
先達 安藤栄治郎
明治5年 壬申歳 世話人 安藤頽蔵
8月 吉祥日 同 安藤與平
この趣意は、修験道修行のため大和大峰山の登り続けた先達の安藤栄治郎が、ついに満願供養の33度の偉業を達成したことを讃え、安藤頽蔵と安藤與平が世話人となって、明治5年(1872年)8月の日柄の良い日にこの石碑を建立し、供養にしたと解せられる。
奈良県吉野から大峰山は、古来よりの修験道修行の聖地である。
7世紀末、修験道の開祖役行者(かいそえんのぎょうしゃ)はここを修行の地と定め、巨大な磐座のある金峰山(山上ヶ岳=1719m)で、苦行の末に金剛蔵王権現を感得したと伝えられている。以来、現在に至るまで、修験道修行の本場となっており、江戸時代のころから一般庶民も講を結んで登山するようになった。講の先導や世話役にこの先達が活躍した。
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「在りし日の津山の風景」絵葉書で往時を振り返る(2012年6月14日取材)
津山市瓜生原出身で岡山市在住の赤坂健太郎さん所有の絵葉書や津山市の地図、観光パンフレットなど多数が展示されていました。
2012年5月29日~6月24日まで城西浪漫館2階展示室。入場無料!
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森林公園のあらまし(2012年5月6日)
岡山県立森林公園は、岡山県が「明治百年記念事業」の一環として購入した県有林のうち、県北の鏡野町奥津地域と同町上斎原地域にまたがる森林を整備し、"岡山県立森林公園"として昭和50年7月開園しました。
この公園は鳥取県との県境に位置し、面積334ヘクタール、標高840~1,100mの中国脊梁山地にあり、気候は日本海側気候に属しています。
森林の大部分は、ブナ、ミズナラ、マルバマンサク、ツノハシバミなどの落葉広葉樹と群生したネマガリダケが主体ですが、一部には県内でも珍しいカラマツ林があるほか、スギ天然林、スギ、ヒノキの人工林もあります。
尾根筋には、ブナ、ミズナラの大木が茂り、山麓の一部にはマユミの大木が秋見事な赤い実をつけ、また清らかな渓流沿の湿地では、バイケイソウ、ザゼンソウ、オタカラコウなどの湿原植物が季節を追って出現するなど、四季を通じて変化するすばらしい自然景観と眺望はこの公園の特徴です。
開園機関:4月雪解けから11月末日・新緑見ごろ:5月上・中・紅葉みごろ:10月中・下旬(パンフレットより)
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2012年5月6日の津山城(鶴山公園)のつつじです。今年は花のつきがいま少しといったところです。でも色とりどりのつつじが綺麗でした。藤の花はさっぱり咲いていませんでした。少しがっかり!この日はお天気も良くてゆっくりベンチで友人と語り合いました。緑が一杯の津山城(鶴山公園)本丸から見る津山市内はまたいいものです。みなさんもいかがですか?(過去の取材)