高野神社(二宮)の国指定重要文化財
▲由緒ある高野神社は堂々として静かにたたずんでいます。(一番左は社務所です。)
▲由緒ある高野神社は堂々として静かにたたずんでいます。(一番左は社務所です。)
![]() |
||||
▲中山神社本殿(国指定重要文化財)建造物大正3年4月17日指定 中山神社の沿革 |
![]() |
||||
▲児島高徳像 ▲宇田川玄随先生 寛政5年(1793)オランダ人内科医ヨハネス・デ・ゴルテルの西洋内科書を翻訳し、それを「西説内科撰要」として刊行した。これにより我が国近代内科学の礎となり、また、津山洋学の始祖ともなった。寛政9年(1797)江戸茅場町で没す。 ▲ 輿(江戸時代) 津山藩主の松平家が江戸城登城や将軍家菩提寺参詣などに使用したもの、服装は束帯姿の公家装束である。 前後5人ずつの力者が轅(台の下部左右の棒)を小脇にかかえて移動した。行列には家臣・従者など約170人の供が従った。このような輿の使用は御三家、御 家門・国持など特別の大名のみに許されたものである。 |
![]() ![]() |
▲津山郷土博物館全景 |
![]() |
▲屋外展示場 |
▲津山郷土博物館入り口 昭和9年に落成した旧津山市庁舎を増改築し、昭和63年に開館した。 津山には、美作国府・国分寺や津山城が所在するなど、古代より政治・経済・文化の中心地として繁栄し、独特の文化がはぐくまれてきた。 ▲津山産パレオパラドキシア骨格復元模型 新第三紀中新世(約1500万年前)に生息していた哺乳動 物。昭和57年9月、津山市上田邑の工事現場(村瀬馨氏所有地)で、当時中学3年生の水杉和弥君が発見した。日本とアメリカだけから化石として出土する珍 しい絶滅種で、その正体は謎につつまれているが、カバやバクのような姿だったと想像されている。当時の津山は「古瀬戸内」と呼ばれる亜熱帯性の海の島嶼部 で、パレオは樹木が生い茂る浜辺を歩いたり、泳いだりしていたと考えられる。 |
||||
▲須恵器(子持ちはそう) ▲須恵器(器台ほか) 1~2階は歴史資料の展示をしています。 3階はミニ企画展(美術関係) ★津山がまだ海の底だった頃から現代まで、一つの町にこんなに沢山の歴史がコンパクトに詰まっている町は全国でも珍しい。とのことでした。 弥生時代=沼遺跡・中宮1号墳・沼の住居跡 奈良時代=国府(総社・国分寺) 平安時代=二宮(高野神社の神門は県下で一番古い木造の建物) 鎌倉・室町時代=鎌倉仏教をはじめた法然さん。後醍醐天皇が出てきて鎌倉幕府を倒した。 ★松平藩の日記が全国で10指に入る位誇れる物です。 ★津山は空襲を受けていないので文書類(古文書類)が数多く残っています。 所在地 津山市山下92 TEL 0868-22-4567 開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで) ○休館日/月曜日・祝日の翌日・12月27日~1月4日 |
▲陶棺(粘土を焼き固めて作った棺) ▲埴輪 ▲弥生時代の出土品 ▲弥生の里 ▲久米の佐良山 美作や久米の佐良山さらさらに わが名は立てじ万代までに 「古今和歌集」巻第20 ▲一遍聖絵 法然(1133-1212) 源空。法然は房号。平安時代の末、浄土宗を開いた僧。美作国久米郡稲岡荘(現久米南町誕生寺)に生まれる。俗姓は漆氏。幼くして父に死別し、比叡山延暦寺 などで修行し、専修念仏を確立する。晩年、旧仏教側の弾圧をうけ、一時土佐国に流罪となる。著書に「選択本願念仏集」がある。 |
▲横穴式石棺(復元) ▲古墳時代の出土品 ▲化石 ▲津山の弥生文化 ▲郷土博物館裏にある箱式石棺 ▲郷土博物館裏 |
https://www.e-tsuyama.com/kankou/check/kakuzan/spring.html
裏門すぐの所にある菜の花の景色がきれいです。(2008春取材)
▲裏門すぐの所にある菜の花の景色がきれいです。(2008春取材) 春には千本の桜が咲き乱れ、西日本随一の桜の名所として多くの人が花見に訪れる鶴山公園(津山城跡)。とくにぼんぼりに浮かぶ夜桜の美しさは幻想的です。また、新緑の頃の藤、ツツジ、秋の紅葉、雪景色など、四季を通じて訪れる人の目を楽しませてくれます。天守閣などの建物は明治7年に取り壊されましたが、本丸、二の丸、三の丸の石積みは、高さが45mもあり昔日の面影を今に伝えています。 昭和38年9月28日国指定重要文化財(史跡)指定 >>2011年4月のさくらの様子はこちら。/ SakuLoveも登場する2011年4月10日の様子はこちら。 |
坂本 雅幸(さかもと まさゆき)
鼓童/舞台メンバー 1984年 8月1日生まれ 岡山県津山市出身
新潟県佐渡を本拠地にしている和 太鼓芸能集団「鼓童」の研修所に2003年入所、準メンバー を経て、2006年4月より舞台メンバーとして活動中。(鼓童http://www.kodo.or.jp/)
坂東玉三郎氏との共演「アマテラス」、佐渡島内での「アース・セレブレーション」、全国そして世界を廻る「ワン・アースツアー」では、担ぎ桶や踊りなどの 演目を担当。何事にも物怖じせず、前向きに取組み、早くも舞台の中心的な存在に成長。県北では05年の久世公演に引き続き、津山において早くも07年の 「ワン・アースツアー」で凱旋公演を果たした。
津山発!切手アーティスト
太田三郎さん
太田三郎さんは山形県鶴岡市(旧温海町)生まれ。
太田さんは「切手の作家」として知られるアーティストで、
12年前に奥様の故郷である津山に移り芸術活動を続けています。
●太田三郎略歴 | |
1950年 | 山形県生まれ |
1971年 | 鶴岡工業高等専門学校機械工学科卒業 |