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取材記事内をタグ「城西地区」で検索した結果,20件の記事が見つかりました。

徳守神社の夏越祭 2019

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2019年7月23日、徳守神社の夏越祭があり、大勢の方が境内でのイベントを楽しんでおられました。
 「境内で行われる奉納演芸等の賑やかし行事は、神賑いという神事の一つとされています。本祭では活気をテーマとした神賑行事として奉納演芸を開催し、皆様と共に楽しみ喜ばれた徳守さまの一層のご加護をお受けいただいて、厳しい夏を無病息災にお過ごしいただけますよう記念し開催致します。」(文:徳守神社HPより抜粋)

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津山まちの駅城西納涼祭

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 2019年7月21日、作州民芸館イベント広場と作州民芸館内で、津山まちの駅城西納涼祭が賑やかに執り行われました。天候があまりすぐれない日となった津山地方でしたが、イベント広場のテント内ではチャーハンや、フランクフルトなどのろいろ美味しいもの模擬店が出店。また、館内のステージではウクレレとハーモニカのコンサートがあり、城西地域の子どもや大勢の方が楽しんでおられました。

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2017年 津山の怖~い伝説展(城西浪漫館)

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津山の怖~い伝説展 
 城西浪漫館では、夏休みを迎えた子どもたちや津山に帰省した子どもたちに郷土・津山に伝わる民話や伝承を伝え、学んでもらおうと7月20日から8月31日まで「津山の怖~い伝説」展を開催します。
  今回は、初めて津山藩にあった鬼の首を刎ねた名刀「童子切」伝説を紹介します。「童子切」は豊臣秀吉、徳川家康から津山藩主の松平家へ伝わり、津山松平家の家宝として太平洋戦争終戦まで継承されてきた天下五剣の一つ。丹波国大江山の鬼の頭領・酒吞童子の首を切り落としたとされる「童子切」は、津山藩が6人の罪人の死体を積み重ねて刀を振り下ろしたところ、6つの死体を切断しただけではなく刃が土台まで達したという伝説があります。(文:展示説明より)(2017年7月29日撮影)

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作州絣工芸館(城西地区)

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 2018年6月3日に城西地区をぶらぶら散歩してきました。近年、新しいお店もできたりと城西地区が賑やかになって来ているように感じます。この日、突然お邪魔した作州絣工芸館さんは、作州絣の歴史的資料、道具の展示をしながら、機織り体験、綿繰り体験、糸紡ぎ体験ができる実演機能を持ったスペースを設けています。また、作州絣を使っての小物販売、作品の販売をして、市民、観光客への宣伝活動、PR活動を行い、地域の産業・観光資源として工芸品の定着の推進を図っておられます。

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2016年の仏送り(西小学校)

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2016年8月15日に、津山市立西小学校校庭でお盆恒例の仏送りがありました。この日は偶然お会いするご家族や、懐かしい人に出会うこともある地区の行事です。また、学校近くには国指定重要文化財に指定された本源禅寺をはじめ多くのお寺が集まっている所です。
西小は、昔
津山三校のあった場所に設置された小学校だそうで、校庭の木が歴史を感じさせてくれます。

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もみじが美しい大雄寺です。

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 百丈山 大雄寺は慶長の末(西暦1610年代前半)に、森家の重臣 原家の親族である伝室玄悦和尚が開山となり創建されたお寺です。四季を通してとても綺麗な参道があり、城西地区のちょっとしたスポットです。(2015年12月7日撮影)前回の取材はこちらから

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城西公民館で第8回城西公民館文化祭がありました。

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2014年11月9日(日)、雨の降る中を大勢の方がお出でになっていました。

各地区の公民館では色々なサークルがあって、楽しそうですね。ここ城西公民館でも第8回目の城西公民館文化祭のようで、沢山のサークルが発表されていましたよ~。しかも目をみはる作品が多くて楽しませていただきました。

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徳守祭 だんじり 衣装展 ~城西浪漫館~

もうすぐ待ちに待った津山まつりですね!
そんな、ソワソワした気分をもっと盛り上げてくれる催し「徳守祭 だんじり 衣装展」が津山市田町の城西浪漫館で10月23日(水)まで開催中です。津山総鎮守 徳守神社の氏子町内のご協力により、各町内からお借りした大切な半纏や着流しが展示されています。
こんなにたくさんの半纏をじっくりと近くでみることがなかったので、半纏や帯のデザイン、生地などそれぞれの町内で全く違い個性豊かなことに初めて気付かされました。
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本源寺 中門(津山市小田中)

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本源寺 中門 国指定重要文化財 (2013年6月17日、7月3日取材)

 中門は江戸時代初期の建築とみられ、間口4.0m、切妻造、桟瓦葺の薬医門(やくいもん)である。本源寺は、慶長期にさかのぼる方丈型の本堂を中心として、庫裏、中門や、森家代々当主を祀る霊屋など、桃山時代から江戸時代前期までに整備された建造物が一体で残されており、地方における大名家菩提寺として建てられた臨済宗寺院建築の初期の遺構として価値が高い。

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本源寺 庫裏(津山市小田中)

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本源寺 庫裏 国指定重要文化財 (2013年6月17日、7月3日取材)

 庫裏は延宝(1673年~1680年)ごろの建築とみられ、桁行20.0m、梁間12.0m、一部二階、屋根は切妻造、桟瓦葺で、南面妻入とし、出入口に庇を付す。南面を除く三面に居室、便所及び浴室など居住のための改変が加えられているが、柱や梁組などの主要構造や平面の構成は、建築当初の状態よく残す。

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