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つやま雛めぐり(作州城東屋敷・城東むかし町家)

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作州城東屋敷の豪華なひな壇です。

2011年3月3日(木)~6日(日) (午前10時~午後5時まで)来てみんちゃい、歩いてみんちゃい、見てみんちゃい、津山城下町「雛めぐり」が開催されました。当日城東地区では様々なおもてなしの行事が執り行われました。作州城東屋敷では、段飾りと御殿のお雛様の展示やお茶のおもてなし、城東むかし町家ではお雛様と掛け軸の展示がありました。

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▲城東屋敷のお雛様と天神様

泥の天神様は、古くから、この地方では3月の節句に、男の子にねり天神を贈る習慣があったのですが、3月の節句に天神様を飾った後や、古くなったり壊れたりした天神を川へ流す習慣があったので泥で作っていたようです。(津山瓦版特集より)

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▲大勢のお客様で賑わっていました。

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▲宝船に鯛が飾られていました。よく見てください、鯛の頭にはロブスターが乗っています。なぜ?

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▲スタンプラリーのスタンプと城東むかし町屋の様子です。


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城東むかし町家(旧梶村邸)にて飾られたお雛様

ひな祭りは、女の子の厄除けと健康祈願をお祝いするお祭りです。「男雛」と「女雛」を中心とする人形を飾り、桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭り。本来「内裏雛」とは雛人形の「男雛」と「女雛」の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは童謡「うれしいひなまつり」の歌詞から一般化してしまっている。関東雛と京雛では男雛と女雛の並ぶ位置は逆。三人官女以下のその他大勢の随臣、従者人形を「供揃い」という。(ウィキペディアより)

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▲留袖を屏風に。粋な屏風に思わず目を見張る。

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▲むかしはこうして吊るして楽しんだのでしょうね。

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▲消防に使用されたポンプ    ▲お庭が素晴らしいですね。     ▲茶室も素敵です。