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多くの人でにぎわう居心地の良い「津山市立図書館」

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2026年7月9日、津山市立図書館へ行ってきました。
 津山市立図書館は、商業施設「アルネ・津山」の4階にある、岡山県北最大級の図書館です。窓から眺める外の景色が素晴らしく、館内は綺麗で広々としています。豊富な蔵書が揃っているうえに資料の検索もしやすく、とても快適に過ごすことができます。
 館内では定期的にイベントが開催されており、小さなお子様から大人まで楽しめるスペースが充実しています。そのため、勉強や調べ物をする学生さんをはじめ、多くの人でにぎわう居心地の良い空間です。無料Wi-Fiが利用できるのも嬉しいポイントです。
 なお、アルネの駐車場を利用すれば2時間まで無料で駐車できます。

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『作州維新文庫』展 ~郷土津山の貴重な資料を一堂に~

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 2026年7月3日から7月5日まで、津山市立図書館の視聴覚室で『作州維新文庫』展が開催されました。この展覧会では、作州維新文庫主宰で郷土史家の竹内佑宜さんが収集した、作州の絵画や掛け軸、写真など約30点が公開されました。(2026年7月4日撮影)
作州維新文庫について
 郷土史家の竹内佑宜さんが2010年から主宰しています。竹内さんは、津山藩の画家や幕末の歌人をはじめ、美作地域ゆかりの人物について長年にわたり作品や記録資料を調査し、研究成果の執筆および出版活動を続けています。
主な出版物: 『作州津山維新事情』『槇原六郎左衛門伝』『憂国の画人広瀬臺山』『年譜式 志士鞍懸寅二郎ノオト』『青雲山河上下』『志士井汲唯一』『勤王村への挑戦』『岸田吟香伝 昇龍の譜』など。

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森忠政公 毎歳忌法要(393年忌)

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 2026年7月7日、小田中にある本源寺本堂において、津山藩初代藩主・森忠政公の祥月命日にあわせ、「森忠政公報恩会 総会」と「忠政公毎歳忌法要(393年忌)」が執り行われました。
 本堂では千手観音菩薩像の御開帳が行われ、僧侶4人による読経の中、参列者は本尊と森忠政公坐像に焼香しました。法要後には、津山市観光文化部文化課長・平岡正宏氏による「森忠政公の都市計画」と題した講演が行われました。講演後は、お抹茶の接待を受けた後、御霊屋と墓所を参拝しました。
 本源寺は津山藩主・森家の菩提寺です。また、本堂や御霊屋は国の重要文化財に指定されているほか、津山藩主森家一門墓は岡山県重要文化財、森忠政公坐像は津山市重要文化財に指定されています。
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津山洋学資料館 前期企画展「資料が秘めた物語Ⅵ」

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描かれた馬
 洋の東西を問わず馬は軍事や農耕などで活躍する重要な家畜でした。そのため日本にも西洋から馬に関する書物や馬が描かれた絵画などがもたらされています。また、日本でも同様に馬に関する資料が多く残されています。
 今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)にあたります。ここでは所蔵している資料の中から「馬」について描かれている資料をご紹介します。(全説明文:津山洋学資料館展示案内より転載)(2026年3月17日撮影)


★上記写真:宇田川榕菴が集めた馬の絵
【馬の図】(宇田川榕菴蔵張込帳)江戸時代後期
 この帳面は宇田川榕菴が描いたり集めたりしたものを貼り付けて秘蔵していたもの。大砲の図や、動植物の絵など98種類の資料が貼り付けられており、この「馬の図」はその中の一枚です。 絵の下には「外傷のための包帯法」という内容が英語で記されています。

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「津山まち博」津山城東城下町めぐり×町家で味わう鯛めし御膳

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津山まちじゅう体験博2025~津山でしかできない特別な体験プログラム~
 2025年10月11日、「歴史・町並み・文化・食〜五感で味わう城東ガイドツアー〜津山城東城下町めぐり×町家で味わう鯛めし御膳」に参加してきました。
 このツアーで、城東伝統的建造物群保存地区を、津山市のベテラン観光ガイドさんとともにめぐり、歴史や文化、町並みを散策しながら、江戸末期の町家カフェで津山産食材の鯛めし御膳をいただき、お食事と運動を兼ね町の歴史を再確認してきました。
 案内をしてくださったのは、津山市のベテラン観光ガイドさんとSONA relaxation salon りかさんです。

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瓢箪山古墳

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瓢箪山1号墳 ・種別:記念物(史跡)・指定年月日:昭和44年10月9日
所在地:桑下1272-3番地他 ・所有者:津山市 ・員 数:1基
 倭文(しどり)川北岸の標高160m付近の丘陵上に位置する全長35m、後円径18m、前方長17m、高さ5mを測る前方後円墳です。古墳の主軸は東西方向に向いています。後円部には乱掘孔が開口し、また前方部には稲荷社の小祠が存在しています。
 築造時期等についての判断は困難ですが、この流域を統括する首長墓のひとつと考えられています。(文:津山市教育委員会発行『津山市の文化財』より)

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なつかしい津山の風景 写真展

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 2025年11月18日~28日まで、城西浪漫館に於いて「なつかしい津山の風景写真展」が、主催:津山まちづくり協議会・共催:津山おくにじまん研究会で行われました。
 津山に残る古写真の一部です。田町や椿高下などの旧武家屋敷の面影をたずねて、その時代背景や周辺の様子などに、思いを巡らし語り合えるバになりましたら幸いです。(津山おくにじまん研究会一同)

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【津山人】郷土史家 橋本惣司さん

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 私は20年くらい前から橋本さんが講師を務める歴史講座に参加しています。
長年子どもたちに教えてこられただけあって、歴史音痴の私でもすぐのみ込めるほど、とてもわかりやすく解説してくださいます。おかげさまで、今でも苦手の歴史に楽しく触れることができています。
 津山の歴史講座受講者はほとんどが年配者で若者がいないのを残念に思います。橋本さんのわかりやすいお話を聞きにひとりでも多くの方が参加されることを願っています。
 津山郷土博物館だよりNo.83で「橋本惣司さんの『古代美作道を検証する』は美作の古代官道研究に一石を投じる意欲的な論文です。橋本氏は市内在住の元学校教員で、熱心に郷土史を研究されている方です。おととしの美作国建国1300年記念事業として行われた陶棺復元プロジェクトにも関わっていただきました。」と紹介されているように郷土の歴史に造詣が深い方です。

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津山郷土博物館特別展「考古学は語る!美作津山の古墳文化」

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 2024年10月12日(土)〜 2024年12月15日(日) まで、津山市山下の津山郷土博物館3階展示室で「考古は資料は語る!美作津山の古墳文化」と題した津山郷土博物館特別展がありました。
 特別展は、埴輪(はにわ)や須恵器など70点を展示、美作地域の古墳文化を紹介したものです。

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三角縁神獣鏡(田邑丸山2号墳) 

 田邑丸山2号墳(下田邑)から出土した「三角縁波文帯三神二獣博山炉鏡」は市内で唯一確認された「三角縁神獣鏡」の一種で、大きさ直径21.6センチ、3体の神と2体の獣、香炉の模様が特徴。
1960年ごろに盗掘被害に遭ってから長い間所在不明となっていたが、昨年11月に京都府で開催したオークションで発見され、同志社女子大学の山田邦和教授が入手して散逸を防いだことで今回初めて原物を公開できるようになったそうです。

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史跡津山城跡 二の丸長柄櫓発掘調査 現地説明会

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 2025年3月8日史跡津山城跡 長柄櫓(ながえやぐら)石垣崩落現場の現地説明会と、二の丸長柄櫓発掘t調査 現地見学会があり参加してきました。
 崩落現場では、予てから石垣の変形が大きいため、令和4年度から修理に向けて調査を進めていた矢先に崩落してまいましたが、事前に観測と並行してゴミ置き場の移設など安全対策の準備がとられていたため、崩落した石はゴミ置き場の生垣と塀でほぼ止まった状況でした。また、二の丸長柄櫓発掘調査の現地説明会では、出土品も多く、建物の基礎や雨落溝、にの丸御殿など、建物の遺構がよく保存されていて、その昔、ここで武士達が実際に生活していたのだと思うとロマンが広がりました。

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