森忠政公 毎歳忌法要(393年忌)
本堂では千手観音菩薩像の御開帳が行われ、僧侶4人による読経の中、参列者は本尊と森忠政公坐像に焼香しました。法要後には、津山市観光文化部文化課長・平岡正宏氏による「森忠政公の都市計画」と題した講演が行われました。講演後は、お抹茶の接待を受けた後、御霊屋と墓所を参拝しました。
本源寺は津山藩主・森家の菩提寺です。また、本堂や御霊屋は国の重要文化財に指定されているほか、津山藩主森家一門墓は岡山県重要文化財、森忠政公坐像は津山市重要文化財に指定されています。
本源寺参道です。 中門 国指定重要文化財
華山住職ら臨済宗の僧侶4人の読経の中、本尊と森公坐像に焼香する参列者です。
本尊と森公坐像に焼香する参列者です。
演題「森忠政公の都市計画」と題して講演する津山市観光文化部文化課長 平岡正宏氏です。
素敵なお花が活けてありました。
大きくなった墓所前の桜の木です。 御霊屋表門 国指定重要文化財
長尾勝明が「父の為に建てた」地蔵です。 長尾勝明が「忠政公の為に」建てた地蔵です。
墓所へと続く石畳です。 本源院(森忠政公の五輪塔)全7基中一番大きい。
知勝院(森忠政公奥方の五輪塔)です。 津山藩主森家一門墓です。
森家大名墓について説明板です。
御霊屋です。 御霊屋 国指定重要文化財
参道から表中門を見る 趣のある建物です。
城西地区には17ケ寺(重伝建地区には13ヶ寺)が残り、城下最大の寺院の集積地になっています。
参道脇の花です。 風情のある飾りが素敵です。
可愛いバラの花です。