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2026 尾所のさくら満開!

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 2026年4月12日の津山市阿波にある尾所のさくらです。
このさくらは2023年2月9日に枝が雪の重みで一部が折損してしまいましたが、今年も元気に咲いて私たちを楽しませてくれています。


標高480mに位置する1本立ちの山桜で、推定樹齢550年です。高さ約5.9m、枝張り東西約20m、南北約15mです。地上約4mのところから四方に分枝しています。樹姿は壮大にして優美で高雅な気品があります。樹下の眺望もまた佳絶です。宝徳2年(1450)頃、山伏が倉見越えの途中この場所で休み、持っていた杖を残したまま発ちました。その杖が根付いて今の桜の木になったと伝えられています。例年、4月20日前後に満開を迎えます。(県指定天然記念物)(2008津山市教育委員会発行、津山市の文化財より)

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2026 満開の津山城(鶴山公園)のさくら

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 2026年4月3日はお天気も良く最高のさくら日和、津山城(鶴山公園)のさくらが満開です。
全国各地から来られた大勢のお客様が満開のさくらを眺めながら、盛んに写真を撮っておられました。
4月4日(土)の天気予報が雨なので急遽3日に津山城(鶴山公園)まで撮影に行ってきました。この日はイナバ化粧品店でお会いしたファンの方と合流して記念に一枚撮らせていただきました。一言「さくらが咲いている季節に来るのは初めてで最高です。」とのことまた来てくださいね。

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2026 東一宮のさくら並木

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 2026年3月27日の東一宮のさくら並木
ここの通りのさくらの木は数種類ありますが、一番多くて目立つのが濃いピンクのさくらです。ここのさくらの花が津山でも一番早く咲くように思います。毎年さくら満開のころに通るのを楽しみにしています。また、川岸にはムスカリの花も目を引きましたが、綺麗な羽のキジがいて見とれてしまい写真を撮るのがおくれました。

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2026年 梅の里公園「梅まつり」

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令和8年(2026)2月21日~3月22日まで、津山市神代梅の里公園で「梅まつり」が行われています。
 2026年3月11日はお天気も良く、久しぶりに梅の里公園の梅まつりに出かけてきました。老木が伐採され、若い梅の木が色とりどりの花をつけ美しく咲いています。また、黄色いロウバイの花も満開で、いたるところで甘い香りが漂っていました。
 3月14日・15日には各種イベントが行われます。期間中はテント村やガラスハウスでは梅苗販売や花、野菜苗の販売、また勝北木工クラブの作品展示販売もあります。

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グリーンヒルズ津山に新たに整備された大型複合遊具

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 2026年3月5日は、お天気も良く気持ちいい日だったので、グリーンヒルズ津山でお散歩してきました。
久しぶりに行ったのですが、着くと早々に目にした大きな遊具に子どもたちの遊び場が広がったようでいいなぁ~と思いました。
 そこで、検索してみると「岡山県津山市は、市民の憩いの場として親しまれている大田のグリーンヒルズ津山にあるトリムの森西側に、大小の複合遊具をはじめ、障害の有無や年齢に関係なく誰もが楽しめるインクルーシブ遊具など計7基が設置。これらの遊具は「滑る」「登る」「渡る」といった基本的な動きに加え、「五感遊び」「回る」「揺れる」「くぐる」など、多様な遊びができるよう工夫されており、安全・安心への配慮とともに、周囲の景観にもなじむ設計となっている。総事業費は約3000万円。」とのことでした。

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2026年「初日の出」

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新年 明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。
 2026年1月元旦の津山市の日の出の様子です。
天気予報ではあぶなかったけれども、当日は、よく晴れた日になりました。
予報では7時12分頃なので、6時45分頃から小田中の高台に初日の出を拝みに行ってまいりました。
ご近所の数人と一緒に日の出が登るのを見ながら、今年が幸多い年となりますよう。

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「白石齊作品展」同時開催「岡山県立大学学生による白石齊パネル展」

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 津山文化センター竣工60周年記念事業「文化を刻む建築と人々」の記念セミナーが、2025年11月16日に津山文化センター大ホールに於いて開かれ、建設当時の物語を知る唯一のt陶芸家・環境デザイナーとして白石齊さんが紹介されていました。
 また、11月8日~16日まで津山文化センター3階では「白石齊作品展」、同時開催で、岡山県立大学学生による白石齊パネル展「凹の暮らし~白石齊・陶と空間と陶~」が開かれました。
(津山芸術文化博参加プログラム)

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2025 衆楽園のもみじの紅葉

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 2025年11月22日の衆楽園のもみじの紅葉です。
毎年、秋になると衆楽園に出向いていますが、今年は少し遅いかも?と思いながらやってきました。少し遅めだったのですが、迎賓館の横のもみじが丁度紅葉していてすごく綺麗でした。私にとって衆楽園のもみじと言えばここが大好きな場所です。

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カタルーニャの異才 ルイス・ペッサ画伯へのオマージュ展

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カタルーニャの異才ルイス・ペッサへのオマージュ展 9月20日(土)~30日(火)
 ルイス・ペッサは1929年スペインカタルーニャ州の首都バルセロナに生まれ。昨年2024年12月24日のクリスマスイブにバルセロナで95才と4ヶ月の画家人生を閉じました。
 カタルーニャ人の典型で謹厳実直、しかし天真爛漫ユーモアに満ちた人でした。パリでもニューヨークでもない一種不可思議な雰囲気、かの有名な建築家ガウデイに通じる誠にユニークな画家、版画家でした。ヨーロッパの伝統的な版画手法の全てに高度な技術を持つ上自身の編み出した他人の追随を許さない独特の技法を持っていてスペイン版画史上重要な地位を占めています。シルクスクリーンで初めてアートと言える作品を作ったと評価されてもいます。
 私は版画の全てをルイス・ペッサから学びました。遠いジャポンからよく来たと版画のハの字も知らなかった私を懇切丁寧に指導、叱咤激励してどうにか画家、版画家として一人立ち出来るようにしてくれました。長く保田扶佐子美術館の顧問もしてもらっていました。今回は彼の言うその遠い極東の小さな国の片隅でのルイス・ペッサへのささやかなオマージュ展です。ルイス・ペッサの青年期から晩年までのオリジナル絵画、版画、オブジェ、保田扶佐子とコラボしたアーテイストブック、蒐集物など遺族の許しを得て持ち帰った物を披露します。バルセロナの彼の混然としたアトリエの一端を垣間見て頂ける展示です。ルイス・ペッサの芸術に対する真剣そのもの且つ幼児のように無邪気な遊び心に満ちた世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
保田扶佐子記

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