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第27回 作州の民芸ものづくり展

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 2026年10月9日~12日までの4日間、アルネ・津山4階の地域交流センター多目的スペースにて、津山民芸協会主催による「第27回 作州の民芸 ものづくり展」が開催されました。
 会場には、木竹工芸、陶芸、手漉き和紙、絵ことば、和の服、パッチワーク、和傘など、それぞれの分野で活躍する9名の会員による手作りの作品が並び、展示販売が行われました。普段はなかなかお目にかかれない貴重な作品の数々に、来場された方々もデニムの着物を珍しそうに眺めるなど、熱心に見入っていました。また、同時開催された「思い出の色紙展」では、これまでに多くの著名人が津山の伝統を見学に訪れていたことが紹介され、歴史の深さを感じさせました。作州の豊かな民芸や伝統工芸が、これからも全国へ大きく花開いていくことが楽しみです。(2026年10月11日撮影)

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第31回 津山・城西まるごと博物館フェア2026

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 10月4日(日)の午前10時から午後3時まで、津山市城西地区で「第31回津山・城西まるごと博物館フェア2026」が開催されました。 あいにくの雨模様となりましたが、西今町から宮脇町にかけてのエリアで行われた「手仕事のまちが蘇る アート&クラフト展」には約50店舗が出店。模擬店やワークショップなども行われ、通りは多くの家族連れでにぎわいました。
 また、小学生以下を対象にした「城西お宝さがし」や、西小学校での段ボール迷路・段ボール工作など、子どもたちが楽しめる企画も大盛況でした。
※「津山・城西まるごと博物館フェア」とは、伝統と歴史が残る城西地区全体を一つの博物館に見立て、地域住民がさまざまな催しを通して、まちの魅力を発信する恒例のイベントです。

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津山おもてなしの情報を少しばかり紹介。

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 B'zの稲葉浩志さんのソロライブ「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」が、9月22日・23日に開催されます。この凱旋ライブに向けて、市内外のファン有志で結成された「B'z津山を盛り上げる会」や、来訪者を心から歓迎する「津山おもてなしプロジェクト」の皆さんが、ワクワクするようなおもてなし企画を準備されています。
 今回はその取り組みを少しだけご紹介します。詳細については、津山瓦版でも「津山おもてなし特集」を組んでおりますのでぜひチェックしてみてください。
 2026年9月19日に「津山おもてなしMAP」を参考に少しばかり回ってきました。

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B'z 津山を盛り上げる会「津山まちなか博物館」

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 2026年9月5日、協同組合元魚町商店街にあり、B'zのグッズがたくさん陳列されている「津山まちなか博物館」に立ち寄ってきました。
 B'zのボーカルで津山出身の稲葉浩志さんのソロツアー「Koshi Inaba LIVE 2026~enⅤ~ 津山公演」が、2026年9月22日・23日に津山文化センターで開催されます。 前回取材した時よりも陳列がすっきりして見やすくなり、しかもグッズがさらにたくさん増えているではありませんか。代表の出口剛三さんにお聞きすると、ファンの方がグッズを持ってきてくださり、陳列もきれいに整えてくれるのだそうです。全国のファンの皆さん、どうぞお楽しみに!

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森忠政公 毎歳忌法要(393年忌)

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 2026年7月7日、小田中にある本源寺本堂において、津山藩初代藩主・森忠政公の祥月命日にあわせ、「森忠政公報恩会 総会」と「忠政公毎歳忌法要(393年忌)」が執り行われました。
 本堂では千手観音菩薩像の御開帳が行われ、僧侶4人による読経の中、参列者は本尊と森忠政公坐像に焼香しました。法要後には、津山市観光文化部文化課長・平岡正宏氏による「森忠政公の都市計画」と題した講演が行われました。講演後は、お抹茶の接待を受けた後、御霊屋と墓所を参拝しました。
 本源寺は津山藩主・森家の菩提寺です。また、本堂や御霊屋は国の重要文化財に指定されているほか、津山藩主森家一門墓は岡山県重要文化財、森忠政公坐像は津山市重要文化財に指定されています。
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ギャラリーふう「ふたり展 陶と染」

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2026年5月30日、津山市高野に佇む「ギャラリーふう」さんを訪問いたしました。
 古民家を改装したお洒落なギャラリーに到着すると、建物の周りを一周するよう案内が掲示されていました。その指示に従って歩みを進めると、いたる所に昔話のワンシーンを思わせる作品や民具が並んでおり、幼い頃に目にしたような懐かしく心地よい風景が広がっています。
 さらに玄関へと進むと、今度は遊び心に満ちた作品の数々が迎えてくれました。それらはどれも、奥田さんご夫妻の温かなお人柄と卓越したセンスがにじみ出ているものばかりでした。

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西東三鬼と白石哲さんを顕彰する「CAFE!五七五」

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 津山市小田中に2026年月1日「CAFE!五七五」がオープンしたとのことで、さっそく4月2日にお邪魔してきました。このCAFE!は、俳句界の風雲児とよばれた西東三鬼と三鬼の最後の弟子 白石 哲(俳号は白石不舎)を顕彰するギャラリーカフェとなっています。
 弟の白石齊さんは「兄哲と、西東三鬼の色紙や掛け軸が展示されて、俳句関係の書物ばかりでなく、高齢者がゆっくりと過ごせる、落ち着いた空間が出来上がっていました。特に、俳句が彫られた石版で拓本が出来る部屋まで作ってあって、半日遊んでも良い仕掛けに感心しました。」とのことです。

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宮部上「ひらくさの古民家」と「さくら牧場」

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 2026年2月10日 雪深く、山奥だけど、とても素敵な古民家に伺ってきました。
この古民家は、津山市宮部上のひらくさ地区にあり、消滅集落と言っていいほど民家も少なく、現在は数件しかないそうです。この古民家は「さくら牧場」を経営していらっしゃる末澤さんご夫婦の別邸で、子ども達が自然の中でのびのびと過ごせ、地域の古老から学び、こころ豊かに過ごすことの出来る場として活用されているという。伺った時にはまるで古民家ギャラリーのようでした。

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「自然賛歌 美しきバルビゾン派の世界展」2025

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「自然賛歌 美しきバルビゾン派の世界展」が、山田養蜂場ギャラリー(岡山県苫田郡鏡野町)で、2025年10月3日(金)~2025年11月9日(日)まで、期間限定・完全予約制で特別公開されました。
 山田養蜂場ギャラリーは、期間限定ですが今までミレーやルソー、クールベ、モネ、ルノワールといった巨匠たちの名画を中心に約300点が公開されてきました。今回は、ジャン=バティスト=カミーユ・コローの油彩《霧の朝》が初公開されたほか、19世紀フランス版画作品約200点も新たに公開されました。年々行くたびにギャリーも増えているように感じました。県北にこれだけの作品が一挙に拝見出来るギャラリーがあることはファンにはたまりません。(2022年10月3日取材したもの)

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