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取材記事内を検索ワード「自然」で検索した結果,318件の記事が見つかりました。

2026 ピアッツァ写真展

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 令和8年9月4日から6日まで、アルネ津山4階の津山市立文化展示ホールで「2026 ピアッツァ写真展(津山フォトサークル ピアッツァ主催)」が開催され、9月5日に伺ってきました。
 もうすぐやってくる「芸術の秋」を前に、美しい自然や日々の暮らしの中のささやかな一コマを捉えた作品が並んでおり、一枚一枚の写真と対話するようにじっくりと拝見しました。 
 主催者の中には知人がお二人いらして、久しぶりに写真を見せていただきながらお話を伺うこともできました。当日は多くのお客様で会場が賑わっており、とても活気のある空間でした。

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衆楽園のいま (2026/ 6-29, 7-10, 9-1)

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 今年(2026年)は6月29日、7月10日、そして9月1日と、三度も衆楽園を巡る機会がありました。
「綺麗なスイレンを撮りたい」と6月に訪れたものの納得がいかず、7月に再挑戦。さらに「スイレンの寿命(開花期間)を知りたい」という好奇心から、9月1日にも足を運んだのですが......そこで待っていたのは、あまりにもショッキングな光景でした。
 市民ボランティアの方々が汗を流して池を清掃し、あれほど蔓延っていたスイレンを除去してくれたはずなのに、あっという間に状況が一変していたのです。 今度はスイレンの姿がかすむほど、池一面がヒシの陣地に。もはや「ヒシの間にどうにかスイレンが生き残っている」という状態でした。
 自然の繁殖力とは恐ろしいものですが、いったいどう手を加えれば、あの美しい池を綺麗に保つことができるのでしょうか。

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国の名勝・浦富海岸 島めぐり遊覧船(鳥取県)

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 2026年7月20日、いとこに誘われて「浦富海岸・島めぐり大型遊覧船」に乗ってきました。予約不要の「浦富海岸の島々を40分間で巡るコース」に参加。
 山陰海岸のなかでも最も美しい景観を持つといわれる浦富海岸は、1928年に国の名勝および天然記念物に指定され、「日本の渚100選」にも選ばれています。洞門や洞窟、大小さまざまな島とエメラルドグリーンの海が織りなす絶景は「西の松島」ともいわれています。
 当日は酷暑の日が続いていたこともあり、涼を求めて多くの家族連れや若者でにぎわっていました。船が沖へ進むにつれて、海から突き出た美しい島々や、透き通った海の中が見えて、暑さを忘れるほどの美しさでした。

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鯉ヶ窪湿生植物群落(新見市)国指定天然記念物

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鯉ヶ窪湿生植物群落(国指定天然記念物 昭和五十五年三月六日指定)
 この群落は、新見市の西部、広島県との県境付近にある標高約五五〇mの鯉ヶ窪池の周辺に広がる湿原内にある。湿原の平面は、鯉の形をしていて、常に水湿を保ち、土地の人々が「沢っ田」と呼ぶ 泥沼地である。この湿原には、オグラセ ンノウ、ビッチュウフウロなど隔離分布を示す希少植物や、寒地性植物のリュウキンカ、エゾシロネなどのほか、わが国固有の植物アギスミレ、サワオグルマ、サギソウ、スイランなどが分布する植物群落の宝庫である。季節により、それぞれの植物が美しい花を競い合い、「西の尾瀬」ともいわれる。西日本の代表的な 湿生植物群落として学術上の価値が高い。 新見市教育委員会(文:現地案内板より)(2026年7月29日撮影)

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2026 芙蓉寺バラ園の特別解放がありました。

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2026年5月30日・31日の2日間、加茂町の高台にある「芙蓉寺庭園」(黒木998-1)を訪れました。「~笑顔咲く、大自然の愛に包まれて~」のテーマ通り、豊かな自然に囲まれた園内では、バラの花が満開を迎えていました。また、お餅クレープや肉厚椎茸のステーキ、スコーンサンド、アイスキャラメルマキアートなどの模擬店も多数出店。汗ばむほどの快晴のなか、多くの来場者で賑わっていました。(2026年5月30日撮影)

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2026 阿波の花桃が満開です。

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 2026年4月16日阿波地区の花桃の咲いた様子です。
自然豊かな津山の山間部の阿波に入ると、ぱ~っとピンク色の花桃のかわいらしい景色が広がってきます。毎年花桃の咲くころ訪れるのを楽しみにしているのですが、今年もとても可愛く咲いていました。年々木が大きくなり、花も見事になっています。ピンク色、赤い色、白色、赤白混じったものなどの花桃を目当てに来られている人もあり、盛んに写真を撮られていました。

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2026 尾所のさくら満開!

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 2026年4月12日の津山市阿波にある尾所のさくらです。
このさくらは2023年2月9日に枝が雪の重みで一部が折損してしまいましたが、今年も元気に咲いて私たちを楽しませてくれています。


標高480mに位置する1本立ちの山桜で、推定樹齢550年です。高さ約5.9m、枝張り東西約20m、南北約15mです。地上約4mのところから四方に分枝しています。樹姿は壮大にして優美で高雅な気品があります。樹下の眺望もまた佳絶です。宝徳2年(1450)頃、山伏が倉見越えの途中この場所で休み、持っていた杖を残したまま発ちました。その杖が根付いて今の桜の木になったと伝えられています。例年、4月20日前後に満開を迎えます。(県指定天然記念物)(2008津山市教育委員会発行、津山市の文化財より)

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津山から世界へ -津山城東地区のまちづくり- 世界的観光地を目指して

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2024年11月23日、津山洋学資料館にて、シンポジウムが開催されました。
「森の芸術祭晴れの国・岡山」の会場として、注目された津山市城東地区を舞台として、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)における全国でも稀にみる「リノベーション」、「ブランド化」の事例を検証。
 日本建築設計学会主催により京都大学のトーマス・ダニエル研究室の協力で津山城東地区の「まちづくり」「リノベーション」の現状と実績を調査し、インバウンドを中心とした「津山から世界へー津山城東地区のまちづくり=世界的観光地を目指して」及び、「津山ゆかりの吉阪隆正とル・コルビュジェ」をテーマとし関係する有識者が集い、これからのまちづくり、誘客に向けての提案が行われました。

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因幡若一宮 河野神社「若一さん」

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由緒
 大正5年(1916)9月7日、廣嶺神社・宮国神社・檜神社・聖神社の4神社を現在地に移転合祀し、新に本殿、幣殿、拝殿を新築、社名を河野神社と改称。
廣嶺神社、宮国神社、檜神社、聖神社の四神社を大正五年九月七日、現在地に移転合祀し、社名を河野神社と改称。
旧廣嶺神社は、社伝に天平十四年九月十八日播磨国廣嶺神社のご分霊を勧請奉祀すと伝え、代々牛頭天王と称す。
旧宮国神社は創立年代明らかならず口碑に紀伊国元宮熊野神社のご分霊を勧請奉祀すと伝う。古くより若一王子権現と称す。
旧檜神社は、一に火退大明神と称し火災除けの神として祭られる。
旧聖神社は創立沿革詳らかならず、往古より聖大明神と称す。 
 古来より当社は肩及び手、腰、足の病に霊験著しく崇敬者は400年の昔より、県下はもとより岡山県、兵庫県に亘り、奉納された手形は数知れず。世に若一様様を以って知られている。
大正10年(1921)2月11日神饌幣帛供進神社に指定された。尚、河野神社神職祖は家系によりその源を愛媛県温泉湯月城城主より発し、その後20代目より神職を奉じ400年の現在に至る。
(文:境内由緒書きより転載)

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宮部上「ひらくさの古民家」と「さくら牧場」

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 2026年2月10日 雪深く、山奥だけど、とても素敵な古民家に伺ってきました。
この古民家は、津山市宮部上のひらくさ地区にあり、消滅集落と言っていいほど民家も少なく、現在は数件しかないそうです。この古民家は「さくら牧場」を経営していらっしゃる末澤さんご夫婦の別邸で、子ども達が自然の中でのびのびと過ごせ、地域の古老から学び、こころ豊かに過ごすことの出来る場として活用されているという。伺った時にはまるで古民家ギャラリーのようでした。

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