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取材記事内を検索ワード「自然」で検索した結果,313件の記事が見つかりました。

2026 阿波の花桃が満開です。

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 2026年4月16日阿波地区の花桃の咲いた様子です。
自然豊かな津山の山間部の阿波に入ると、ぱ~っとピンク色の花桃のかわいらしい景色が広がってきます。毎年花桃の咲くころ訪れるのを楽しみにしているのですが、今年もとても可愛く咲いていました。年々木が大きくなり、花も見事になっています。ピンク色、赤い色、白色、赤白混じったものなどの花桃を目当てに来られている人もあり、盛んに写真を撮られていました。

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2026 尾所のさくら満開!

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 2026年4月12日の津山市阿波にある尾所のさくらです。
このさくらは2023年2月9日に枝が雪の重みで一部が折損してしまいましたが、今年も元気に咲いて私たちを楽しませてくれています。


標高480mに位置する1本立ちの山桜で、推定樹齢550年です。高さ約5.9m、枝張り東西約20m、南北約15mです。地上約4mのところから四方に分枝しています。樹姿は壮大にして優美で高雅な気品があります。樹下の眺望もまた佳絶です。宝徳2年(1450)頃、山伏が倉見越えの途中この場所で休み、持っていた杖を残したまま発ちました。その杖が根付いて今の桜の木になったと伝えられています。例年、4月20日前後に満開を迎えます。(県指定天然記念物)(2008津山市教育委員会発行、津山市の文化財より)

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津山から世界へ -津山城東地区のまちづくり- 世界的観光地を目指して

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2024年11月23日、津山洋学資料館にて、シンポジウムが開催されました。
「森の芸術祭晴れの国・岡山」の会場として、注目された津山市城東地区を舞台として、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)における全国でも稀にみる「リノベーション」、「ブランド化」の事例を検証。
 日本建築設計学会主催により京都大学のトーマス・ダニエル研究室の協力で津山城東地区の「まちづくり」「リノベーション」の現状と実績を調査し、インバウンドを中心とした「津山から世界へー津山城東地区のまちづくり=世界的観光地を目指して」及び、「津山ゆかりの吉阪隆正とル・コルビュジェ」をテーマとし関係する有識者が集い、これからのまちづくり、誘客に向けての提案が行われました。

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因幡若一宮 河野神社「若一さん」

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由緒
 大正5年(1916)9月7日、廣嶺神社・宮国神社・檜神社・聖神社の4神社を現在地に移転合祀し、新に本殿、幣殿、拝殿を新築、社名を河野神社と改称。
廣嶺神社、宮国神社、檜神社、聖神社の四神社を大正五年九月七日、現在地に移転合祀し、社名を河野神社と改称。
旧廣嶺神社は、社伝に天平十四年九月十八日播磨国廣嶺神社のご分霊を勧請奉祀すと伝え、代々牛頭天王と称す。
旧宮国神社は創立年代明らかならず口碑に紀伊国元宮熊野神社のご分霊を勧請奉祀すと伝う。古くより若一王子権現と称す。
旧檜神社は、一に火退大明神と称し火災除けの神として祭られる。
旧聖神社は創立沿革詳らかならず、往古より聖大明神と称す。 
 古来より当社は肩及び手、腰、足の病に霊験著しく崇敬者は400年の昔より、県下はもとより岡山県、兵庫県に亘り、奉納された手形は数知れず。世に若一様様を以って知られている。
大正10年(1921)2月11日神饌幣帛供進神社に指定された。尚、河野神社神職祖は家系によりその源を愛媛県温泉湯月城城主より発し、その後20代目より神職を奉じ400年の現在に至る。
(文:境内由緒書きより転載)

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宮部上「ひらくさの古民家」と「さくら牧場」

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 2026年2月10日 雪深く、山奥だけど、とても素敵な古民家に伺ってきました。
この古民家は、津山市宮部上のひらくさ地区にあり、消滅集落と言っていいほど民家も少なく、現在は数件しかないそうです。この古民家は「さくら牧場」を経営していらっしゃる末澤さんご夫婦の別邸で、子ども達が自然の中でのびのびと過ごせ、地域の古老から学び、こころ豊かに過ごすことの出来る場として活用されているという。伺った時にはまるで古民家ギャラリーのようでした。

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安国寺の石林園は津山市指定文化財です。

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 2025年11月22日小田中の安国寺の裏庭の紅葉を撮らせていただきました。安国寺と言えばなんといっても一番は本堂裏の石林園です。この石林園は津山市指定文化財です。また、安国寺の梵鐘は岡山県指定重要文化財です。まず境内にはいるとすぐ右手に第35代内閣総理大臣平沼騏一郎の墓があります。そして本堂の裏側に回ると市指定文化財の石林園があります。境内に茶筅塚があるのを見て、十数年前まで安国寺では初釜があり、近隣からも多くのお茶の愛好家が集まっていたことを覚えています。

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「自然賛歌 美しきバルビゾン派の世界展」2025

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「自然賛歌 美しきバルビゾン派の世界展」が、山田養蜂場ギャラリー(岡山県苫田郡鏡野町)で、2025年10月3日(金)~2025年11月9日(日)まで、期間限定・完全予約制で特別公開されました。
 山田養蜂場ギャラリーは、期間限定ですが今までミレーやルソー、クールベ、モネ、ルノワールといった巨匠たちの名画を中心に約300点が公開されてきました。今回は、ジャン=バティスト=カミーユ・コローの油彩《霧の朝》が初公開されたほか、19世紀フランス版画作品約200点も新たに公開されました。年々行くたびにギャリーも増えているように感じました。県北にこれだけの作品が一挙に拝見出来るギャラリーがあることはファンにはたまりません。(2022年10月3日取材したもの

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つやま自然のふしぎ館「第4室 蝶と昆虫の世界(蝶)」

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 つやま自然のふしぎ館「第4室 蝶と昆虫の世界(蝶)」は、何度訪れても飽きない不思議なところです。どのようにして、こんなにも模様や形が違うのだろうか?はたまた、何故こんな多くのデザインの羽が生まれるのだろう?と不思議でなりません。是非、世界中の蝶々が一堂に集まったつやま自然のふしぎ館でじっくり見てみてください。(2025年10月12日撮影)

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修復の終った「第9室 極地・南米の動物」

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 2025年9月9月24日 ~ 28日につやま自然のふしぎ館の 大型はく製の修復作業が行われていて、見学希望者には見ることが出来るというので行ってきました。
 今回の修復は、つやま自然のふしぎ館、第9室の展示はく製(ミナミゾウアザラシ並びにホッキョクグマ)で、専門業者による本格的な修復作業が行われました。ただ、修復作業は第9室の柵越しなので、作業の邪魔をしてはいけないので少しだけ撮らせていただきました。後日、修復が終わり綺麗になったミナミゾウアザラシ並びにホッキョクグマも撮ってきました。
(修復は写真家村松桂氏が『つやま自然のふしぎ館展示の全はく製写真集』の発刊資金調達のために行ったクラウドファンディングで、あつめられた資金のうち、写真集の発行に必要な金額を越えたものを、つやま自然のふしぎ館にはく製修復費用として全額寄付され、その寄付を使って今回の修復は行われました。)(2025年9月28日・10月12日撮影)

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つやま自然のふしぎ館のジオラマが20年ぶりに復活!

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 津山市山下にある「つやま自然のふしぎ館」で再開された津山盆地のジオラマ展示は、昭和38年(1963)当時の津山盆地が見えてとても面白い。普段は津山盆地など、空から俯瞰することもなかったので、自分の家はどこ?、なんて興味津々でした。
 津山盆地のジオラマは、老朽化などで2001年に展示終了していましたが、会館60周年を記念し館長である森本信一さんが「昭和の記憶を今に伝えたい」と決意し、2023年から始めていた修理が終了、1階の展示室で常設展示されています。懐かしい街並みや、今では無くなってしまった道路などを辿って見ていると、懐かしさが込み上げてきます。是非、友人、知人、家族などと行かれることをお勧めします。会話がはずみますよ。(撮影:2025年6月7日)

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