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取材記事内を検索ワード「茶」で検索した結果,257件の記事が見つかりました。

雛まつりマルシェ×作州城東朝市5周年

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 2026年3月28年、津山市城東地区にある、みつくりHotrl・寺子屋cafe~仁~・津山洋学資料館前芝生広場・和蘭堂の周辺で「雛まつりマルシェ×作州城東朝市5周年(城東まちづくり協議会主催)」が行われました。
 みんなでラジオ体操や子ども達の合唱や女性コーラスなどの歌声があり賑やかでした。ワークショップでは折り紙でお雛様を作ったり、お抹茶体験、ハンドマッサージ、アロマ体験コーナーもありで皆さん楽しまれていました。また、津山洋学資料館前芝生広場では「アニポケ春休み2026 in 津山」が同時開催されており皆さん記念写真を撮られていました。

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森本慶三記念館(歴史民俗館)の雛人形と貝合わせ等

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森本慶三記念館(歴史民族間)の2階に行けば出会えるお雛様です。
 錦屋(森本家)は森・松平両藩の町年寄役、札元(松平藩)、御用商人として傍ら明治末期まで約300年間、金融業、呉服商、時計店などを営んでいました。
 ここに展示した雛人形は、森本豊女が錦屋(森本家)にあった金襴緞子関道(きんらんどんすかんとう)等の名物裂を用い、京から人形師を招き、その指導を受け手作をした雛人形であります。
2025年3月2日撮影(2016年3月1日の様子(2011年3月9日の様子)

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大井東支部の文化祭 2026

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第21回大井東支部の文化祭が2026年2月15日に、大勢の地区の方が集い賑やかに開催されました。
 今年の歴史探訪は、後醍醐天皇一行が此の地を通られた時に、一体どんな情景だったか、約700年前に想いをはせながら、大井東地区歴史探訪の驚きや魅力をスライドを使って解りやすく解説されました。また、ステージでは、文ちゃん一座の大道芸、生け花や臨床アートなどが催されました。
和室の展示コーナーでは、編み物や俳句、お茶席などがありました。愛育委員による豚汁の無料サービスがあり美味しくいただきました。

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「津山まち博」自分で焼いて美味しくいただく初雪

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津山まちじゅう体験博2025~津山でしかできない特別な体験プログラム~
 2025年10月27日、津山名産「初雪」とおかきを火鉢を囲んで焼き比べ、お抹茶もたててみよう!の言葉につられ、子どものころ「初雪や家で作ったかきもち」を焼いて食べていたのですが、焦げたり、しわかったりとうまく焼けなくて悲しかった思い出もあり、久しぶりにおいしく焼けた餅菓子を味わいたいと参加してきました。
 案内文には「津山の伝統的な餅菓子「初雪」は焼くとサクッとした歯触りで口の中でスゥーと消えてゆき、まさに初雪が消えてゆくかのような食感が魅力。生地のままで食べられるのも特徴のひとつ。炭火の香りとともに、お好みの焼き加減やおかきとの食べ比べができる他にない機会です。」との説明もまた魅力的でした。

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安国寺の石林園は津山市指定文化財です。

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 2025年11月22日小田中の安国寺の裏庭の紅葉を撮らせていただきました。安国寺と言えばなんといっても一番は本堂裏の石林園です。この石林園は津山市指定文化財です。また、安国寺の梵鐘は岡山県指定重要文化財です。まず境内にはいるとすぐ右手に第35代内閣総理大臣平沼騏一郎の墓があります。そして本堂の裏側に回ると市指定文化財の石林園があります。境内に茶筅塚があるのを見て、十数年前まで安国寺では初釜があり、近隣からも多くのお茶の愛好家が集まっていたことを覚えています。

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2025 衆楽園のもみじの紅葉

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 2025年11月22日の衆楽園のもみじの紅葉です。
毎年、秋になると衆楽園に出向いていますが、今年は少し遅いかも?と思いながらやってきました。少し遅めだったのですが、迎賓館の横のもみじが丁度紅葉していてすごく綺麗でした。私にとって衆楽園のもみじと言えばここが大好きな場所です。

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中川伊平が建てた木造3階建ての家(取壊す前)

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取り壊し寸前の中川家の木造3階建ての家を記念に撮らせていただきました。
 このお宅は「知新館」や「翁橋」を設計した中川伊平(1905~1984)さんの自宅です。中川伊平さんは、平沼騏一郎氏の親戚で、当時、津山で建築家をしていたそうです。2018年8月残念ながら老朽化のため取り壊されました。(2018年3月撮影)

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第25回 観月と邦楽の夕べ

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 2025年10月6日「第25回 観月と邦楽の夕べ」(主催:鶴山を考える会)が津山城つるまる広場(鶴山公園動物園跡)で開催されました。
 当日は美しい満月となり、園内には灯ろうが並べられ厳かな雰囲気がしました。ステージでは月の夜に贈る和洋の調べと題して、大島良子、宮川洋さんが「十五夜」などを熱唱。そして津軽三味線奏者の中村卓也さんが「津軽じょんがら節」を演奏され、多くの市民の皆さんから拍手喝采でした。また、茶道裏千家淡交会津山青年部によるお茶席も設けられました。秋の夜長の演奏会を楽しんでおられました。

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5月1日のイナバ化粧品店の様子

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 2025年5月1日のイナママです。4月何度か前を通ったのですが車が満車で駐車できず、とうとう5月になってしまいました。ママさんとご近所さん達と久しぶりに先祖の話や、町内に子どもがいなくなってしまった話など賑やかに話していたのですが、ママさんが「喫茶店にいこう!」と急に言いだし、急遽近くの喫茶店に行って、話の続きをしながら楽しいひと時を過ごし気づくと6時近く、慌ててお店まで帰ってきました。ママさんは、お変わりなくとてもお元気でした。

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さくら満開の衆楽園 2025

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 「2025 津山さくらまつり」期間中の衆楽園まで散歩がてらにやって来ました。衆楽園からさくら満開の津山城(鶴山公園)を望む景色は絶景です。その昔、津山の人々が眺めていたかと思うとロマンが広がります。
 衆楽園は津山城の北側(津山市山北)に位置しており、庭園は南北に長い敷地で、大半を池が占めています。別邸跡の古い建物群は現存せず、それらを再現した建物(余芳閣・迎賓館・風月軒ほか)が建っている津山にある国の宝です。(2025年4月5日)

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