2026 作楽神社「菖蒲を愛でる会」開催!
後醍醐天皇ご復活の宮である作楽神社において、令和8年5月3日から10日までの期間、「菖蒲を愛でる会」が開催されました。残念ながらイベントは拝見できませんでしたが、会期中は様々な奉納行事や催しが企画され、4日には琴の演奏をはじめ、弾き語り、民謡、日本舞踊、尺八、謡曲、詩吟などが披露されました。また、5日には「ちびっこ宝さがし」や紙芝居、6日には「笑いヨガ」の体験会が行われるなど、終始多くの人々で境内が賑わったそうです。(2026年5月8日撮影)
後醍醐天皇ご復活の宮である作楽神社において、令和8年5月3日から10日までの期間、「菖蒲を愛でる会」が開催されました。残念ながらイベントは拝見できませんでしたが、会期中は様々な奉納行事や催しが企画され、4日には琴の演奏をはじめ、弾き語り、民謡、日本舞踊、尺八、謡曲、詩吟などが披露されました。また、5日には「ちびっこ宝さがし」や紙芝居、6日には「笑いヨガ」の体験会が行われるなど、終始多くの人々で境内が賑わったそうです。(2026年5月8日撮影)
2025年6月1日「第42回 津山洋学資料館友の会研修旅行」に参加させていただき、三津同盟ゆかりの地 石州津和野を訪ねてきました。津山市からは片道約4時間の旅でした。
山陰の小京都と言われる津和野と言えば、まず思い出される景色は、古い屋敷の並ぶ街並みと、水路を泳ぐ鯉でしたが、今回実際歩いてみると、鯉が泳ぐ「殿町通り」、商家や酒蔵などが立ち並ぶ「本町通り」等など現代に続く歴史や文化を知ることができたことです。古い街並みを残し育てあげた津和野の人々の思いを感じながらいい町だなぁ~と。また、国際アンデルセン賞を受賞した安野光雅さんの絵本や風景画が大好きで「安野光雅美術館」は是非とも行きたかった所の一つだったので私にとって嬉しい研修でした。
友人から誘いを受け、2025年5月4日津山市神戸にある、後醍醐天皇復活の宮 作楽神社で「菖蒲(あやめ)を愛(め)でる会」があり出かけてきました。
菖蒲の咲くころ何度か来させていただいていますが、今年の菖蒲は何とも言えない綺麗な色で思わず引き込まれていくようでした。
4日の境内では沢山の方々が来られていて賑やかでした。また、詩吟、琴の演奏、謡曲などがあり、気持ちのいい青空の下で琴の演奏を聴いたり、散策したりしてきました。海外の方の姿も見かけましたよ。
田中孝夫氏 画家(1902~1967)(田中孝夫の残した作品の一部)
明治35年1月30日西苫田郡小田中270で生れ。その後上京し、東京市芝区神谷町へ転居。大正2年4月29日父治平死亡後はそのまま東京に居住していたが、孝夫が小学校5年終了後、津山へ帰郷し津山市田町に居住。
大正10年3月津山中学を卒業後、東京美術学校(現東京藝術大学)の西洋画科を卒業。美術教員の資格を得て、昭和3年4月兵庫県立丹波篠山高等女学校勤務、その後、岡山県立津山峰南高等学校(現津山工業高校)の第6代校長になる。昭和25年3月5日退職。しばらくして昭和31年作陽短大、昭和32年から美作短大の教授になる。人柄がソフトで穏やかでいつもにこにこしていたそうです。日本人離れした風貌なので女学生のあこがれだったとか。
丹波篠山高等女学校時代に制作したバレーボールをする少女達の絵「さわやかな丘」が文展に初入選。その作品は迫力のある絵で最優秀作品候補になった。また、津山工業高校の校章をデザインしたのも孝夫だった。(文:埀井悦子さん、原田兼子さん添削)
2021年6月12日に久米南町上神目の国道53号沿いにある花しょうぶ園を見学してきました。
ここは誕生寺川の支流・末常川砂防ダム下流にあり、地元の方が13㌃に60種、2000株を栽培しておられます。
今年はコロナ禍の中なので、恒例の「花菖蒲園まつり」は中止でしたが、地区のお年寄りの方が当番で数人来られていました。「コロナでまつりもないけれど、今年もしっかり世話して綺麗に咲いたのを見ると嬉しい。また、みんなの笑顔が見えたら疲れも吹き飛ぶからな。」と笑ってお話しくださいました。
倭文歴史と文化を語る会"ふるさとの歴史再発見の旅"(平成30年5月5日)日帰りで京都市上賀茂神社競馬神事と三十三間堂の旅に参加して来ました。この旅は倭文地区の歴史を子ども達に伝えたいと企画されたのだそうです。子ども達も実際に自分たちの目で競馬を見て何かを感じてくれたことでしょう。
競馬(くらべうま)
馬は神聖な動物とされ、五穀豊穣・天下安隠を祈って、神馬(しんめ)として奉納された。上賀茂神社の競馬、下鴨神社の流鏑馬(やぶさめ)など、馬が登場する神事は多い。上賀茂神社の競馬は、1093年(寛治7)に、宮中の菖蒲の根合わせで勝った女房たちが、そのお礼に奉納したのが起りとされる。病気平癒祈願に、十列(とおつら)走馬の奉納という盛大なものもあった。(文:倭文地区歴史と文化を語る会)
2018年5月29日Tさん宅のバラ園をお訪ねして来ました。ご自宅の前は元田圃だったそうですが、当初は花菖蒲を植えていたが手がかかるので思い切って整地し、ご夫婦で好きだったバラの花を植えようと8年ほど前に始められ、試行錯誤しながらここまで来たそうです。バラの花が生き生きとしていて本当に素敵なバラ園でした。「私たちの趣味なので大々的には宣伝はしない方針ですがバラの花のお好きな方はどうぞ。」とのことでした。
2017年6月17日に久米南町にある花菖蒲園に行って来ました。ここは、毎年6月に開催される「花菖蒲まつり」があり、今年は6月9日(金)~6月11日地(日)でした。まつりは、上神目地区のボランティアグループ「花菖蒲の会」によって運営されており、60種、約2000株の彩り豊かな花菖蒲が白や紫の花を咲かせ、涼を求めて町内外から訪れた多くの人々の目を楽しませてくれます。(文:『道の駅くめなんかわら版』より抜粋)
2016年6月4日の久米南町上神目の国道53号沿いの花しょうぶ園です。今年も少し早いのですが、行って来ました。毎年行われている「花菖蒲園まつり」(上神目JA倉庫の隣地にある花菖蒲園で6月10日から12日までの3日間、午前8時から午後5時まで花菖蒲園まつりが開催されます。)の頃には満開だと思います。(前回の取材)
2016年5月5日(子どもの日)津山市神戸(じんご)の作楽神社のアヤメを見に行って来ました。この日は親子連れが花畑の中であそんでいてほほえましい。このアヤメも町内の方がお手入れなさっておられるそうです。