2025年12月の城西朝市の様子
2025年12月の、城西朝市の様子
この日は朝から小雨がふる寒い日となりました。恒例の城西朝市の会場は、津山市城西伝統的建造物群保存地区にある、明治42年に土居銀行として建立された作州民芸館です。民芸館の駐車場では野菜や花卉、豚汁、おもちの実演販売などが、また、民芸館内では海産物や惣菜などなどが販売され賑やかでした。
2025年12月の、城西朝市の様子
この日は朝から小雨がふる寒い日となりました。恒例の城西朝市の会場は、津山市城西伝統的建造物群保存地区にある、明治42年に土居銀行として建立された作州民芸館です。民芸館の駐車場では野菜や花卉、豚汁、おもちの実演販売などが、また、民芸館内では海産物や惣菜などなどが販売され賑やかでした。
2025年10月5日(日)に津山市城西伝統的建造物群保存地区で、第30回「津山・城西まるごと博物館フェア」がありました。
このイベントは旧出雲街道(西今町~宮脇町)でアート&クラフト展、ちびっこたちのステージやバルーンショー、美作大学からミマダインがやってきて賑やかでした。また、津山東高校生による書道パフォーマンス、城西お宝さがし、文ちゃんの南京玉すだれ等がありました。作州民芸館の少し南にある作州絣工芸館では、藍染体験が人気で子どもと一緒に参加している家族連れなどで賑やかでした。全部が撮れなかったのが残念でした。
アニマルズ・パラダイス アーティストトーク(Animals Paradise Artists Talk !! )が、2024年10月13日寺町耕舎で開催されました。(アニマルズ・パラダイスは、11月10日(木金土日の11時−17時)まで開催されています。)
参加作家さんは、安藤榮作・小林桐美・桜井由子・しばたゆり・田中今子・原田要のみなさんで、皆さんの素晴らしい作品と、作品に寄せる作家さんの思いをじかで聞くことができました。
寺町耕舎という素敵な空間と作品がマッチした場所で、作家さん達の話に酔いしれたひと時でした。
予想を超える人達がいろんなところから集まり、あっという間に時が過ぎました。ファシリテーターの一柳友子さん、ボランティアで関わってくださっている、奧埜さん、小竹さん3連休の中日に参加してくださった多くの皆様、そして、寺町校舎のご家族の皆様、作家を代表して心から御礼申し上げます。どうも有難うございました。(上記写真・文:桜井由子さん)
アニマルズ・パラダイス(Animals Paradise )が、11月10日(木金土日の11時−17時)までNishiIma25+寺町耕舎の2拠点で開催されています。そこで、2024年10月11日に伺ってきました。
このアニマル・パラダイス展には、安藤 榮作、小林 桐美、しばたゆり、桜井 敏生、桜井 由子、原田 要、田中 今子、渡辺 尋志さんの作家さん達の楽しい動物たちが所狭しと展示されています。これ等の作品は実際に観て、触れて作家さんが動物に込めた温かい思いを感じてみては。おススメです。
お子さんだけでなく、老若男女、ノーボーダーで‼️と思っていこの展覧会を企画しました。森の芸術祭のステップワンにもなったらな!みたいな。お子さまへは、どんどん教育現場での情操教育、芸術の時間が少なくなっていく中か、教える側の先生も、苦しんでいたり、「授業」として「教える作業」になりがちだったりして。純粋に描くこと、経験することの楽しさだけの時間づくりの場になったらと願って、この「Animals Paradise」を企画しました。なので単なる動物作家での動物展とも違うんです。Animals Paradise 11月10日まで(文・上記写真:桜井由子)
2024年10月6日 第29回大正ロマンの薫る街「津山・城西まるごと博物館フェア」が、旧出雲街道(西今町~宮脇町)で開催されました。当日は汗ばむ陽気になり、朝早くから多くの方が来られて、どこの駐車場も満杯で右往左往してしまいました。このアート&クラフト展はとても人気で作品が次々とお買い上げになっていました。また、ステージでは子ども達がバルーンショーに熱中。キッズダンスやブラスバンド、龍神太鼓が披露されました。少し離れた処にある津山城下町歴史観では、人力車運行、だんじり試乗会、似顔絵、津山民芸協会、西小科学教室があり子どもたちに人気でした。
津山市出身の木版画家の日下賢二さん(1936~2020)の作品展が、津山市西今町の「NishiIma 25」で、前期2022年7月24日、後期7月28日ー8月28日まで開かれています。(入場無料)(11:00~17:00) (木金土日)
群馬県在住の画家 金原寿浩(ジャスミン)さんが、墨や木炭を使って描いた東日本大震災や沖縄の基地問題などをテーマにした絵画を中心に48点が、第一会場「NishiIma25」と特別第二会場「Nishitera no 蔵」で6月12日まで展示されています。
特別第二会場「Nishitera no 蔵(片山家の元米倉)」で展示されている「ふるさとをかえせ」は、東日本大震災で被災した福島県の海岸線を背景に、除染廃棄物が詰められた袋が木炭などで描かれた、高さおよそ1m40cm、幅9mの大作があります。
金原寿浩(ジャスミン)さんは、「2008年から2016年まで毎年最低1ヶ月沖縄滞在して制作をしていました。歴史的なことは知識はあったけれど、沖縄を訪れると否応なしに見えてきました。戦跡も多いですし沖縄には出版社が沢山あり書籍が山ほどあります。
また、原発は要らないし危険だと認識してましたが、東日本大震災であそこまで壊滅する想像は出来ませんでした。想像の甘さを実感しました。」と話されています。
「Kaguratani ・カグラタニ ー 生き物のさまー」が、津山市西今町25「cafe&gallery Nishiima 25」で、2019年12月1日~2020年1月26日まで開催されました。カグラタニさんの作品は、ほんの些細なことにも愛情深くそして丁寧に描かれておられます。何事にもまっすぐに向き合った作品一つ一つが見る人の心を打つのだと思います。また、絵の一つ一つにカグラタニさんの花や動物に対する愛情の深さを感じました。
NishiIma25 1周年記念企画「竹斎フィーバー」(企画:桜井由子さん)が4月7日(日)にあり行って来ました。飯塚竹斎の描いた襖絵を背に創作落語「飯塚竹斎」を披露する遊興亭福し満さんです。
創作落語「飯塚竹斎」は思わず前のめりしてしまう程魅了させてくれ大満足でした。この創作落語の話が本当だったらいいのになぁ~と思ったお話でした。会場のNishiIma25(片山邸)には、江戸末期から残る貴重な飯塚竹斎の襖絵が8枚残っています。遊興亭福し満さんと桜井由子さんの縁は、2016年のお城山で演じた竹斎を聞き、2019年の11月に衆楽園で開催された「あ~とふぇす in つやま ~衆楽園を遊ぼう~」で一緒にお仕事をした際NishiIma25 の竹斎の襖絵を見に来られた事がきっかけだったそうです。
2018年6月18日に民泊施設となった「Nishima 25(西今25)」です。ここは、津山市街の西側に位置し、西今町の『片山邸』から今年3月29日にカフェ兼ギャラリーとしてオープンした素敵な古民家で6月15日からは民泊施設となりました。国指定重要文化財のある寺町にすぐ近い静かな場所にあります。運営するのは、長期海外生活で民泊を経験されていた櫻井由子さんです。(2018年6月3日・7月6日撮影)