津山城(鶴山公園)の紅葉と「ご当地グルメ・フェスティバル」
2013年11月23日(土)・24日(日)津山城(鶴山公園)の見ごろを迎えたもみじです。この日は「ご当地グルメ・フェスティバル」があり、岡山県北一帯の美味しいグルメが大集合しました。また、同時に津山城探訪ツアー、ちびっこ広場、マリオのミュージックライブ、美作国大茶華会など沢山のイベントもあり賑やかな両日となりました。
2013年11月23日(土)・24日(日)津山城(鶴山公園)の見ごろを迎えたもみじです。この日は「ご当地グルメ・フェスティバル」があり、岡山県北一帯の美味しいグルメが大集合しました。また、同時に津山城探訪ツアー、ちびっこ広場、マリオのミュージックライブ、美作国大茶華会など沢山のイベントもあり賑やかな両日となりました。
矢田の神田哲一宅の西の山間に矢田の荒神社とお籠り堂がある。江戸時代から祀られていた荒神社で、荒神上・荒神下の字名にもなっている。
現在の社とお籠り堂は平成元年に改築されたもので、矢田組合と宮ヶ峪・前田・西谷下組合の一部が氏子として管理し、6月の下旬に高倉神社の宮司を招いてお籠りを行っている。(2013.6.14取材)(文:高倉の歴史と文化財より)
2013年10月20日(日) 雨。当日の大隅神社の御神輿。大隅神社は、森忠正公が津山城の鬼門の守護神とて崇敬された神社です。
当日は、あいにくと朝から小雨が降っていて、肌寒い日になりましたが、みなさん気合を入れての巡幸です。2010年の様子はこちら、2011年の様子はこちら、2008年の様子はこちら→大隅神社の秋祭りアルバムついでに13小路もみてね。
2013年10月20日(日)。
大隅神社と高野神社ではあいにくの雨の中、秋祭りが行われていました。
そんな中、徳守祭りも秋祭りを来週に控えて準備が進められています。
この日、今年のお祭りで二十数年ぶりにお目見えとなる「下紺屋町 龍虎臺 」を展示するため雨の中、八子のだんじり保管庫からだんじりの曳き出しが下紺屋町の町内の方と「徳守祭だんじり若頭會」の有志のみなさんによって行われました。![]()
「手仕事のまちが蘇る アート&クラフト展」が10月6日(日)10:00~15:00作州民芸館周辺で執り行われました。秋の抜けるような青空の下、城西のなつかしい味が大集合!、模擬店広場で売り切れ御免フェア、お宝さがし、作州絣の実演、レトロ市場、木工教室など。また、ステージでは、津山ジュニアブラス、シティーブラス、城西まるごと合唱団の演奏をはじめさまざまなイベントも行われました。
もうすぐ待ちに待った津山まつりですね!
そんな、ソワソワした気分をもっと盛り上げてくれる催し「徳守祭 だんじり 衣装展」が津山市田町の城西浪漫館で10月23日(水)まで開催中です。津山総鎮守 徳守神社の氏子町内のご協力により、各町内からお借りした大切な半纏や着流しが展示されています。
こんなにたくさんの半纏をじっくりと近くでみることがなかったので、半纏や帯のデザイン、生地などそれぞれの町内で全く違い個性豊かなことに初めて気付かされました。![]()
【日本郵便:撮影協力のお願い】
来たる9月19日(木)岡山県津山市にて、日本郵便株式会社が運営する2014年用「年賀はがき」のプロモーションサイト、「郵便年賀.jp」内のコンテンツ写真の出演協力いただける方を大募集しております。
深山の集落中央の西の崖下に月読神社と月読神社遺跡碑ある。
月読神社は月読命・月夜見命・月弓命を祀る。創立の年代は定かでないが、火災に焼失し、後花園天皇の長禄3年(1459)9月に再建され、安政7年(1860)に御神体を新建立した記録がある。
古くは貴船神社、江戸後期は木船神社と呼ばれていたが、明治15年に月読神社と改めた。川向こうの字名は「貴船前」である。
東谷の釣井から西谷に越す坂道の上にお不動さまがある。
お堂は平成元年に改築されたもので、堂内の中央に厨子に納めた不動明王、両側に観音菩薩・薬師如来・弘法大師など、多くの仏像が安置されている。
お堂の東側(字本願寺)には、この場所が津山城の鬼門に当たることから、元禄元年に城主森家の祈願所として建立された山伏寺の極楽山本願寺があった。この極楽山本願寺が廃寺となった後、その木材を用いてお寺の西側(字堂西)に不動堂を建て、本尊の不動明王を安置したと伝えられている。
下高倉東公会堂の北入り口の上に牛王神社がある。
この地方に伝染病が流行した天正3年(1575)に、牛王天皇を祀って祈念したところ、霊験あらたかに伝染病が治まったと伝えられている。御神体はこぶし大の自然石で「牛王天皇 天正三年□□□」と記されている。以後、近隣の人々に崇められ、今も上塩上、下2組合では春の彼岸にお祭りをして、家内安全・五穀豊穣を祈念し小宴を催している。(文:高倉の歴史と文化財より)