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月読神社(上高倉字石本上)

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 深山の集落中央の西の崖下に月読神社と月読神社遺跡碑ある。
 月読神社は月読命・月夜見命・月弓命を祀る。創立の年代は定かでないが、火災に焼失し、後花園天皇の長禄3年(1459)9月に再建され、安政7年(1860)に御神体を新建立した記録がある。
 古くは貴船神社、江戸後期は木船神社と呼ばれていたが、明治15年に月読神社と改めた。川向こうの字名は「貴船前」である。

 明治44年に高倉神社に合祀されたが、その後現在の社に祭神を勧請し、深山組合の氏神として祀っている。お祭りは正月と6月に行なわれる。
 遺跡碑には「明治四十四年五月二十日高倉神社合祀 大正三年五月二十日建立 氏子中」と記されている。(2013.6.14取材)(文:高倉の歴史と文化財より)

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先の台風で地崩れしたので立て直したそうです。

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側面が参道                       跡地の碑

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本殿                           末社神