中分阿弥陀堂(加茂郷88ヶ所霊場第47番札所)
津山市加茂町公郷中分上にある中分阿弥陀堂(加茂郷88ヶ所霊場第47番札所)です。
本尊は阿弥陀如来で、佐良山の南側の山際にあります。木造トタン葺き、トタン張り。田中家の上50m(先達は木元林造さん)(2022年11月10日撮影)
津山市加茂町公郷中分上にある中分阿弥陀堂(加茂郷88ヶ所霊場第47番札所)です。
本尊は阿弥陀如来で、佐良山の南側の山際にあります。木造トタン葺き、トタン張り。田中家の上50m(先達は木元林造さん)(2022年11月10日撮影)
下津川観音堂(加茂郷88ヶ所霊場第48番札所)
津山市加茂町下津川にあり、本尊は千手観音です。下津川神社の下約100mの参道脇にあり、木造瓦葺き、土壁(木貼り)の立派な建物です。お堂の中にはたくさんの絵があるそうです。よく手入れされた観音堂です。(先達は木元林造さん)(2022年11月10日撮影)
津山市とスペイン・バルセロナを拠点に活躍する画家・保田扶佐子さんの「アンソロジー展」が、山下の津山文化センターで行われ、期間中の2024年8月10日(土)ワークショップがあり、同じく津山出身で、林檎の会代表、臨床美術士の河本倫子さん(美術教育に携わる一方、国内外にて芸術活動を展開)が講師を務め、大人や子ども約20名がオイルパステルで初めての抽象画に挑戦しました。(このワークショップは大盛況で定員を大幅に超え、参加できなかった方も多くおられました。)
2024年8月13日・14日に行われたB'z・稲葉浩志さん津山凱旋ソロライブ「Koshi inaba LIVE2024~enⅣ~」のおもてなしイベントの一環として、従兄弟で作家でもある稲葉なおとさんの特別サイン会が「178津山ファンクラブルーム」で8月14日に開催されました。
会場に着くと、玄関先はファンの靴でいっぱい!、室内では稲葉なおとさんの到着を大勢のファンが首を長くして待っていらっしゃいました。
「178津山ファンクラブルーム」は、稲葉浩志さんの青春の地である津山市城東地区に2019年に開設され、浩志さんのサイン入りポスターやお宝グッズが満載です。また、全国から来られたファンと地元の人々との交流が出来る津山の観光スポットとなっています。
津山市出身の稲葉浩志さんの凱旋ソロコンサート「Koshi Inaba LIVE 2024 ~ en IV ~」が、2024年8月13日・14日に行われ、津山市内はファンで大賑わいでした。前回から7年ぶりの凱旋公演です。
今回は「津山おもてなしプロジェクト実行委員会」が組織され、来られた方々に手厚いおもてなしがありました。中でも車いすで来られていた方が、大汗をかきながら会場で地元のグルメを召し上がっておられる姿を見て、この炎天下の中、苦労して会場へ駆けつけてくださったかと思うと一市民として感謝しかありませんでした。
8月14日に孫と演奏を聴いた友人によれば、演奏の終わりには文化センターの扉が開き、外で待っている人に「聞こえますか?」と声をかけられたそうです。そして、「また、もっと短いスパンで帰って来るわ!」と話されていた。「とにかく、よく通る声でパワフルに歌われたのを聞いて、孫と一緒に踊って元気でたわ~。外に出たら大勢の人がいてまたビックリ!」との報告を受けました。(2日間で約16,000人の方が来られたそうです。)(7年前の「B'z津山公演」の記事)(前回のおもてなしの様子)(2017前日の文化センターの記事)
2024年8月13日、津山市川崎にあるイナバ化粧品店前の様子です。
今日はお盆の初日でもあり、「稲葉浩志さん凱旋ライブ2024」の初日でもあります。朝から真っ青の空の下で沢山の方がこの津山市にお出でになっています。イナバ化粧品店でも、ママを一目見ようと多くの方がお越しになっています。照り付ける太陽の陽を遮るために駐車場ではテントが張られ、行列をなしておられる人への配慮がされていました。
昨日もお邪魔しましたが、沢山のファンの方で店内はいっぱいでした。ママは引っ張りだこです。
2024年8月4日(日)「第46回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川」が津山市吉井川河川敷周辺で執り行われ、県下最大級の打ち上げ花火が夜空を彩りました。
当日はとても暑い日となりましたが、花火直前に雨が降り、花火のころには暑さも和らぎ過ごしやすくなり、花火の観覧にはもってこいでした。河川敷ではライブやステージイベントが盛りだくさんで、大勢の方が集まり身動きが取れないほどの人込みでした。また、今年は偶然出会った「エイコ美容室」社長のご厚意でビルの屋上で観覧させていただきました。手振れの多い画像ですが花火の様子を載せてみます。
本プロジェクトでは観光で来られる市外の方や津山でのコンサート・ツアーなどで訪れるアーティストのファンの方、フェスやマルシェなどのイベントで訪れる方など、様々な理由で津山を訪れる方に再び訪れたいと思っていただけるよう楽しくワクワクするようなイベントの企画や、心からの親切心によるおもてなしを実施・推進する事を目的に活動しています。
津山芸術文化博事業「保田扶佐子アンソロジー展」(主催:津山アートミュージアムユニット)が、7月28日~8月11日(日)、津山文化センター展示室で始まり大勢のファンを魅了しています。好評のワークショップ2回目が8月10日(土)(13:00~14:30)にあります。
ー抽象画への誘いー
前回の日原晃回顧展に続いて、この度は、抽象画家「保田扶佐子」の創作活動の軌跡を辿る展覧会です。第1回個展の習作から始まり、具象作品、初期の抽象作品、その後、現在に至るまでのフリーハンドによる抽象作品、版画作品も少し加え、選りすぐりの作品を展示しています。彼女は常に〝抽象画で精神の自由を求めてきた〟と言っています。さまざまな角度から保田扶佐子の世界を楽しめる展覧会です。何卒ご高覧下さいますようご案内申し上げます。津山アートミュージアムユニット代表 菅田 茂
(※アンソロジーとは、同一作家による作品集の意。)
2024年7月27日(土) 「第27回 全国地ビールフェスタ2024 in 津山」が、ソシオ一番街で賑やかに開催され、大勢の市民の皆さんが楽しんでおられました。
この全国地ビールフェスタは、普段飲む機会の少ない地ビール、クラフトビールを集めてリーズナブルなお値段で、全国から選りすぐりの地ビールを集めて呑み比べを楽しんでいただきたいと開催されています。8月3日(土)の「第46回 津山納涼ごんごまつりIN吉井川」の時も17時~21時(20時半オーダーストップ)まで行われます。