最上位経至大菩薩(津山市河辺)
⑦最上位経至大菩薩
最上様は五穀豊穣の御利益があり、日蓮宗の信徒の方々によりおまつりされています。
昭和4年までは、旧出雲街道脇(西坂付近)にまつられていましたが、建物が老朽化したため、今の場所に拡張し建て替えられました。
写真の石碑は、出雲街道沿いに有ったものを社と一緒に移動したものと考えられ、河辺地区にある石碑の中では、最も古いものと思われます。
石碑に元禄元年(1668年)と刻まれています。
⑦最上位経至大菩薩
最上様は五穀豊穣の御利益があり、日蓮宗の信徒の方々によりおまつりされています。
昭和4年までは、旧出雲街道脇(西坂付近)にまつられていましたが、建物が老朽化したため、今の場所に拡張し建て替えられました。
写真の石碑は、出雲街道沿いに有ったものを社と一緒に移動したものと考えられ、河辺地区にある石碑の中では、最も古いものと思われます。
石碑に元禄元年(1668年)と刻まれています。
津山市の城東地区は、旧出雲街道沿いに江戸時代の古い建物が残る町並み保存地区として国の「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に指定(平成25年度)され、景観の修景保存に力を注いでいる地域である。しかし、この地区は、高齢化率は40%を超えている。しかも空き家が目立ち、高齢者の独居世帯も数多くある。大きな社会変革の中で、普段は顔の見えない存在であった高齢者と子どもたちを主人公にしたふれあいイベント「じ・ば・子の文化祭」が過去4回実施され、地域に新たな活力を呼び起こし、改めて「優しさ」や「懐かしさ」といった人間優先の価値観を取り戻すきっかけ作りを目的にしている。
作州城東屋敷【無料】 2014.3.16
作州城東屋敷はもともと出雲街道に面した町家の跡地に建ち、明治8年以降教育の場として長く親しまれた地です。真横に復元された火の見櫓が聳え立ち今では城東地区のシンボルになっています。(前回の取材はこちらで!)
2013年11月10日に、第16回 さら山時代祭が小雨の中執り行われました。
イベント盛りだくさん。餅つきから、健康チエックまで!各町内会がだす屋台も多く、品数豊富。さらにシールラリーも!当日は小雨が降って肌寒い日になりましたが、後醍醐天皇が通った道をゆっくり歩く時代行列はおなじみになっています。
11/3(日) 中山神社の秋祭り(本殿は国指定重要文化財)
https://www.e-tsuyama.com/report/2011/11/post-99.html
日にち:11月3日(日)
場 所:中山神社(岡山県津山市一宮695)
問い合わせ:0868-27-0051(中山神社
二人連れでやってきました、JR姫新線の美作土居駅です。(2013年9月22日)
この駅は昭和11年開業で、兵庫県との県境にある木造駅舎です。ウィキペディアによると1日の平均乗車人員は39人(2010年度)だそうです。
来たのはいいのですが、二人とも肝心の本を忘れて来てしまいました。たしかたしか、「駅の前の坂を上がれ、そのままを見ろ、宿は必要ない!」だったと薄い記憶をたどりながら、正面を見て駅名のプレートを見るがさっぱり解らない。
2012年11月4日、第15回歩いてみんちゃいさら山「さら山時代祭」が執り行われました。小雨降る中、出雲街道うぉ~きんぐ、喜楽童のライブコンサート等などのイベントも行われたそうです。上の写真は鳴子と風鈴と風船で鮮やかに飾られたカキ谷古墳広場の様子。(写真提供:さら山時代まつり実行委員会・津山市秘書広報室)
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津山城鉄砲隊は、「開運!なんでも鑑定団」でもおなじみの澤田平先生のご指導により設立されました。
澤田平先生は稲富流砲術の伝承者として、全国に約50ある鉄砲隊のうち、半数以上の設立、指導、訓練を行なってきている第一人者です。
津山城鉄砲隊は、澤田先生ご指導の下、これまで四国川之江や奈良の柳生の里で練習を積み、4月15日「津山さくらまつり」でデビューしました。お披露目に際しては、澤田平先生率いる大阪城鉄砲隊のメンバーも応援に駆けつけ、津山城鉄砲隊とともに演舞を行ないました。(津山城鉄砲隊は、城下町津山の歴史や文化を多くの人市民に知ってもらい、武家屋敷の保存や出雲街道の町並保存整備等につなげてゆくための活動組織として結成されました。)
鉄砲町には今も鉄砲同心屋敷が現存しており、市民にその存在と保存活動を理解してもらうために、江戸時代の鉄砲同心、子孫が発起人となり、津山で初めての鉄砲隊の結成となったものです。(2012年4月15日)
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神南備山に昇る朝日(嵯峨山より)
押渕・下種・荒神山を経由して種から皿に至る旧出雲街道には後醍醐天皇にまつわる史跡が点在しますが、その中で「御駐輩場」と呼ばれる場所があります。ここには後醍醐天皇が隠岐島にご配流の際「輩」を止められ休まれた場所として、種地区の人たちの手で整備され、立派な歌碑が建てられています。
2011年11月13日(日)に行われた「さら山時代祭り」の様子です。
上記の写真は後醍醐天皇と警備の武者です。佐良山幼稚園児の踊りや四つ拍子踊り、ヒップホップ、西中ブラスバンドの演奏等などがメイン会場でありました。また、カキ谷古墳下広場では「もりいさむコンサート」が行われ、会場を彩った900個の風船が見事に咲きました。その他、出雲街道うぉ~きんぐでは「荒神山」に登りました。