苫田ダムと苫田鞍部ダム
2016年6月18日に鏡野方面に行き苫田ダムを含む周辺をドライブしてきました。苫田ダムは、洪水調節、流水機能維持、かんがい用水、上水道用水、工業用水、発電を行うための多目的ダムです。(長さ225m、高さ74m)苫田ダム管理所ではダム展示室やダム内部の見学室に毎日自由に(8:30~17:00)入る事ができます。普段は入れないダムの一番奥まで見る事が出来るツアーや見学会の申し込みも出来るそうです。また、苫田鞍部ダムもあることを知りました。
2016年6月18日に鏡野方面に行き苫田ダムを含む周辺をドライブしてきました。苫田ダムは、洪水調節、流水機能維持、かんがい用水、上水道用水、工業用水、発電を行うための多目的ダムです。(長さ225m、高さ74m)苫田ダム管理所ではダム展示室やダム内部の見学室に毎日自由に(8:30~17:00)入る事ができます。普段は入れないダムの一番奥まで見る事が出来るツアーや見学会の申し込みも出来るそうです。また、苫田鞍部ダムもあることを知りました。
森林公園のあらまし
岡山県立森林公園は、岡山県が「明治百年記念事業」の一環として購入した県有林のうち、県北の鏡野町奥津地域と同町上齋原地域にまたがる森林を整備し、"岡山県立森林公園"として昭和50年7月開園しました。
この公園は、鳥取県との県境に位置し、面積334ヘクタール、標高840~1,100mの中国脊梁山地にあり、気候は日本海側気候に属しています。
森林の大部分は、ブナ、ミズナラ、マルバマンサク、ツノハシバミなどの落葉広葉樹と群生したネマガリダケが主体ですが、一部には県内でも珍しいカラマツ林があるほか、スギ天然林、スギ、ヒノキの人工林もあります。
尾根筋には、ブナ、ミズナラの大木が茂り、山麓の一部にはマユミの大木が秋見事な赤い実をつけ、また清らかな渓流沿の湿原では、バイケイソウ、ザゼンソウ、オタカラコウなどの湿原植物が季節を追って出現するなど、四季を通じて変化するすばらしい自然景観と眺望はこの公園の特徴です。(文:パンフレットより)
前期『時を超えて-新しき古へのいざない』は9月10日(土)~10月10日(月・祝)まで。
後期『TSUCHIGAMA in America』は10月15日(土)~11月13日(日)までです。
平川忠氏は、中世古備前の時代に自然の土で築かれた古窯(土窯)を研究・復元し、作品を制作してきました。2015年にはアメリカの大学からの招へいで、現地での土窯制作から作品焼成までを行い、現地で大きな反響を呼び起こしました。
土窯が生み出す備前焼の新しい魅力をお楽しみください。(文:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)(2016年10月1日撮影)
2016年9月24日と27日に津山城(鶴山公園)の彼岸花を撮りに行って来ました。
このところ台風も多く、雨が続いている蒸し暑い津山ですが、思い切って出かけてきました。石段が多くて少しくたびれるのですが、綺麗に咲いている彼岸花に出会えてよかった。また、昨年より少ない感じがしたのでお聞きしてみると、「よく解らないのだけれど、さくらの木の保護の為、盛り土をしたから少ないのでは?」とのことでした。
2016年9月17日と21日に津山市原で咲いている彼岸花を撮影してきました。17日の日は近くの道端の田んぼの畔に白い彼岸花が咲いているのを発見しました。今までは気が付かなかった白い彼岸花が今年はあちらこちらで見受けられました。
2016年9月17日と23日の吉見と妙原の景色です。吉見は、この時期になると彼岸花が田の畔に鮮やかに咲くと同時に稲刈り後の煙がたなびき、なんといってものどかで一瞬時が止まった感じのする場所でもあり、大好きな景色です。また、対岸の妙原はコスモスやケイトウの花が因美線沿いに綺麗に咲いています。一度因美線から眺めてください。いいところです。
2016年9月22日(雨)真庭市古見にある川東公園の彼岸花を見に行って来ました。
この彼岸花の群生は、川東公園(旭川河畔)内にあり、彼岸花がまるで赤いジュータンを敷き詰めたように咲いていました。これだけ大規模で群生している彼岸花を見たのは初めてです。係の人にお聞きしたら、自生しているものでこれだけ密集しているのは珍しいそうです。また、この公園には大きな木が何本(榎と柳)もあり、樹齢は解らないがかなりの年代のものでは?とのことでした。
2016年8月3日に保田扶佐子美術館の常設展を拝見してきました。この美術館は、保田扶佐子さんの
生家の一隅に作られた小さなスペースで、絵画・版画・アーティストブックなどの作品と30年近く居住し、制作活動を行っているスペインバルセロナ市に於いて、蒐集した版画、稀少本、アーティストブックなどを順次展示しています。
保田さんが学んだ美術書を中心とした小さな図書室も設け、美術館の役割である「記憶」「創造」「教育」という理念の実現を目指しておられます。
2016年7月18日(海の日)に阿波の渓流茶屋にて滝まつりが開催され行って来ました。
手打ち深山そばは、予約があったそうで早々と売り切れており食することはできませんでしたが、ヤマメの塩焼き、焼きそば、きねつきよもぎ餅、笹餅、おからケーキなどが美味しそうに並んでいましたよ。
この阿波森林公園は、氷ノ山後山那岐山系国定公園の一角に位置し、豊かな自然環境の中に整備されています。都会の喧騒から離れ、美しい自然の中でゆっくりとした時間が過ごせます。(2014年5月18日取材の様子)
2016年7月14日(木)岡山県農林水産総合センター森林研究所「森の館」及び現地(森林研究所内)で、管内10市町村の担当者や猟友会員、警察署員らが参加して、「もしクマと出会ったら。ツキノワグマ緊急被害防止対策現地検討会」に参加してきました。
全国的にツキノワグマの人身被害が増加している中、美作県民局管内では、6月末現在で34件(昨年同期の約1.5倍)の出没情報があり、今後の対応等予断を許さない状況となっていることから、ツキノワグマによる人身事故を未然に防止するため、関係機関が連携して迅速かつ適格な現地対応が図られるよう、現地検討会が開催されました。