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取材記事内を検索ワード「茶」で検索した結果,253件の記事が見つかりました。

2015年 みまさかスローライフ列車

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2015年11月7日(土)みまさかスローライフ列車を追いかけてきました。子どもの頃の風情を思い出しつつ秋深まる因美線の駅を辿り、ついでに紅葉も満喫してきました。

津山駅を出発して、高野駅では、懐かしの昭和展、ポンポン菓子の無料配布。また、美作滝尾駅では、遠目から駅舎を撮影。映画「男はつらいよ」津山ロケ20周年写真・パネル展があったそうです。
美作加茂駅は、国内で最後まで腕木式信号機が使われていた貴重な駅だそうです。また、美作河井駅では、無料レンタル自転車を貸し出しや、「あば温泉または布滝(のんたき)」無料送迎バス運行されました。なんと参加費用無料だったそうです。【河井駅出発時の動画】

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2015年 衆楽園の観月会

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2015年9月28日(月)に衆楽園(迎賓館と周辺広場)で十六夜の観月会があり行って来ました。

当日は、お月さまが見え隠れして、中々お顔を覗かせてはくれませんでしたが、道を飾るトウロウは素敵な模様で彩られていて綺麗でしたよ。また、ダンチャイン(ベトナムの琴)の美しい音色が園内に響いていました。

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津山城(鶴山公園)観月と邦楽の夕べ

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2015年9月27日(日)18:30~20:30、鶴山公園動物園跡にて入場無料で「観月と邦楽の夕べ」がありました。日本舞踊から、歌、津山情緒保存会による津山民謡などが披露されました。今回初のイベント「石垣を彩る観月と邦楽の夕べ !」がありとても楽しめました。また、お茶席もあり、お団子いただきながら深まりゆく秋を堪能しました。

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瑠璃山 本光禅寺

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 長徳(995)のころより薬師如来を安置して、神徳寺と称す。
寛文(1661)のはじめ津山藩二代目森 長継黄檗の木庵禅師の高弟鉄堂に帰依し本光寺と改名
  東一宮中村七十五石六升六合、西一宮湯谷村七十四石九斗二升四合、計百五十石を禄高として再興、森家菩提寺となる。
元禄十年、森家改易と共に一時寺領退転となるも、森家の族、播州乃井野の城主、森對馬守長俊、同備中新見の城主、関備前守長治、同赤穂加里屋の城主、森和泉守長直等の諸侯より茶湯料として各高十石宛寄附あり。

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宮川朝市でお散歩しながらお買い物。

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恒例の宮川朝市にやってきました。皆さん7時オープン(4月から9月・・・午前7時 から 午前10時 まで

 10月から翌年3月・・・午前8時 から 午前11時 まで)というと、朝が早いと思いがちですが、ここは6時頃から人々がお散歩がてらにやってきています。私も着いたのが6時30分だったのですが、待ちきれない人々が大勢来られていました。一時期よりはお店は減っていますが、その分ひとつひとつがゆっくり見えて品定めが出来ました。(2015年7月12日取材)

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カラスガイつり(高野山西)

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 湿田の中でも、山西の西がわの低い山の間の棚田は雨が降ると水であふれ、その水が「あと口」から流れ出てはつぎつぎに下の田に落ちます。そのたびに水の落ちた所が土をおし流し少し深くほれてきます。そこを「あと下」とか「あとあな」と言いました。そのくぼみにはいつもフナやドジョウが集まるので、手あみやソウキを持ってとりに行ったものです。またそこには、カラスガイが生まれ、住みつきここで大きくなり、ときには10センチ以上にもなりました。そのカラスガイをつるのもとくべつの楽しみでした。

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第3回 城西じば子の文化祭

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 2015年2月22日(午前9時30分~午後3時まで)に作州民芸館にてじば子の文化祭がありました。この日はあいにくの雨模様になりましたが、民芸館に入りきれないほどの人であふれていましたよ~。この日のイベントは餅つき、紙芝居から盛りだくさんの室内体験がありました。また、だがしコーナーもあり、テラ(この日だけ使えるお金)をゲットするため各コーナーに参加していました。豚汁・ぜんざい・きなこ餅・あげ芋・テラ洋食などがあり、みんなおなか一杯でした。

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第9回 旧正月を祝う 「田町冬まつり」

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津山市田町の第9回 「田町冬まつり」~旧正月を祝う~が2015年2月15日(日)〔午後5時開始〕で田町 割烹よしひらにて開催されました。今回もステージパフォーマンス「NOBU and MISTY」による演奏があり、多くの人を楽しませてくださいました。また、食べ物コーナーでは餅つき(参加体験型)手打ちうどん、おでん、ネギ焼き・お好み焼き、鉄板焼き(焼きそば・かしわ)、殻付かき焼き、雑煮・ぜんざい、飲み物コーナーではビール、酒、焼酎、コーヒー、ジュース、お茶などが振舞われました。

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山王大権現(川中山王様)(押渕)

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川中山王
 吉井川が林田の南端落合で加茂川と合流し、横山小桁と日上の間を南へ金屋の渡船場に於いて、廣戸川と合流する。この辺から南は川幅も広くなり、東岸は和気山、西岸は長岡の山脈によって好風景を展開し、やがて八足ドロと呼ばれる押淵所属の河中の巖上に、山王の祠が祀られている。その景観は河水の浸食作用によって、長岡山の軟弱部分が流され、強硬な部分が河中にのこされた自然の大巖が島となったものであり、河中に突兀として聳立した奇硝の上に天然の樹木が翠影をもって粧うて居るさまは全く奇観であって、川中山王と唱え徂来人の眼をたのしませたものである。山王祠は天安2年小桁部落にある極楽寺の鎮守として祀られたと伝えられ、明治5年日吉神社と改称し、押淵神社の摂社となった。石の鳥居から峻岨な石段をのぼっての景観又絶佳、両岸の翠峰、吉井川の清流と共に全く画の如きものである。『美作史跡名勝誌』

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