大日如来と一宮街道(上高倉大小背)
東谷の矢田から深山に向かう山道を歩くと、深山の集落が見えだす辺りの墓地に自然石の大日如来の塔がある。表に刻まれた「大日如来」の下部右側に「右かも」、左側に「左やま」と記されている。裏面には「文政八乙酉八月吉日」とあり、1825年の建立である。大日如来の塔は牛馬の供養のために建てられたもので、高倉地区の各所に見られる。
東谷の矢田から深山に向かう山道を歩くと、深山の集落が見えだす辺りの墓地に自然石の大日如来の塔がある。表に刻まれた「大日如来」の下部右側に「右かも」、左側に「左やま」と記されている。裏面には「文政八乙酉八月吉日」とあり、1825年の建立である。大日如来の塔は牛馬の供養のために建てられたもので、高倉地区の各所に見られる。
2013年11月5日、カエデ、ブナ、ナラなどの木々が色づいてとっても綺麗です。氷ノ山・後山・那岐山国定公園の一面にある深山渓谷は、県下有数の渓谷として知られていますが、特に春の新緑、秋の紅葉は素晴らしく、四季を通じて自然を満喫出来るところです。また、ここにはお夏伝説がある。お夏の墓は今も深山渓谷の上流、阿波産のふもとにあって、野の花が時折添えられているという。
2013年10月26日当日の天気は雨で心配しましたが、舞台が始まるころからは雨もほぼ止んでいました。ここは子どもの頃からいつも行っていた場所でもあり、感慨深いものがありました。薪能「田村」 は吉田篤史さんがシテとして出演。田熊回り舞台
主催:ゆきちゃんのぐりーん倶楽部 代表 小島幸子・共催:津山市田熊町内会
美作国theミステリーの謎解きでやってきた。ヒントは「遷喬小学校の校舎と向かい合え、真正面から、川のうねりを感じられるだろう。ただし、ほはあげるな。」です。
頂いた資料によると、旧遷喬尋常小学校は、「明治40年(1907)に巨額な費用を投じて建てられた木造校舎が、平成2年(1990)の夏、84歳にして小学校の役目を終えた...。今も、どっしりとした威容を誇る我が母校。あの木造校舎が、私たちの心をとらえ続けるのはなぜだろうと考えてしまう。旧久世町の教育を語る時、ルネッサンス風木造校舎ぬきでは考えられない。明治の先人たちが残した学校(子弟)教育への情熱を後世に伝えたい。人生の出発点を育んだ小学校時代を、ここを訪ねる人に思い出してもらい、明日への活力としていただくことを願う...」(2013.9.28取材)
2013年9月14日(土)~10月27日(日)まで、鏡野町生まれの彫刻家・桜井敏生さん (72歳)、津山生まれでパリ在住の画家・桜井由子さん(42歳)。石彫と油彩というまったく違った素材による二人の初の親子展が棟方志功・柳井道弘記念館 (M&Y記念館)にて行われています。(10月27日(日)迄開催)
日本原の産土神で、昭和三十三年十一月二日に大吉の広戸神社と新野東の二松神社の分霊を勧請して、日本原神社を創建しました。(勝北町誌より)2012年11月14日取材
梅雨明けが期待される2013年7月15日、海の日に開催
穏やかで自然豊な瀬戸内海・牛窓でセーリングやカヌー、海を体験してください。
下高倉東公会堂の北入り口の上に牛王神社がある。
この地方に伝染病が流行した天正3年(1575)に、牛王天皇を祀って祈念したところ、霊験あらたかに伝染病が治まったと伝えられている。御神体はこぶし大の自然石で「牛王天皇 天正三年□□□」と記されている。以後、近隣の人々に崇められ、今も上塩上、下2組合では春の彼岸にお祭りをして、家内安全・五穀豊穣を祈念し小宴を催している。(文:高倉の歴史と文化財より)
向原(むかいばら)から東に一宮街道の坂道を上りきったところが、野村(のむら)と下高倉東の境に当たる揚舟(あげふね)の四辻である。この四辻の西北に見える山の頂に「鐘馗神」(しょうきじん)と呼ばれる自然石の塔が建っている。また四辻には「左一の宮・大たい寺」と記された道標がある。
石塔の真中に、虎とその上に立つ鐘馗大神の姿が彫られていて、右側に「鐘馗大神 虎」、左側には「永口三月十五日延月」と刻まれている。裏面には、中央に「大日本国中口口成就」右に「天下太平十干之氏子息災延命」、左に「国土安全而牛馬安全」とある。
「永口の3月15日に延月が建てた」と見えるが、地元に伝わる話はない。現在は揚舟・向原組合が管理し祀っている。
2013年5月11日午後7時スタートで、つやま自然のふしぎ館ナイトミュージアムが執り行われました。夜の館内を巡る初のナイトミュージアムに懐中電灯の中に浮かぶ剥製の顔を怖がりもせず食い入るように見つめる子ども達(公募で集まった家族連れら76人)と、大人も子どもと一緒にスタンプラリーを楽しんでいました。(次回は8月10~18日に開かれる予定。)主催:市民と市職員でつくる「T-10(定住)プロジェクト」
今年で開館50周年を迎えるつやま自然のふしぎ館は、津山社会教育文化財団が管理し、世界中の動物のはく製や昆虫標本など約2万点を所蔵。[その他の記事 2008年5月 化石編 貝編 海外の子ども達 2階 3階]