2013年ウッドパーク声ヶ乢のさくら
2013年4月15日のウッドパーク声ヶ乢のさくらです。肌寒い中でしたが家族がバーベキューを楽しんでおられましたよ。行く時期が少し遅かったのですが、まだ桜は咲いていました。
2013年4月15日のウッドパーク声ヶ乢のさくらです。肌寒い中でしたが家族がバーベキューを楽しんでおられましたよ。行く時期が少し遅かったのですが、まだ桜は咲いていました。
津山東クリニックのさくらですが、今年も綺麗に咲いていましたよ。美しいですね~。
毎年、津山で一番に咲くさくらがここ東一宮の宮川の川沿いに立っているさくら並木です。毎年楽しみに通るのですが、今年はやけに寒くて天候もすかっとしない日々が続いていましたね。(2013年4月3日)
2013年3月28日千光寺のしだれ桜が咲いています。
千光寺は近代の教育・福祉に大きな足跡を残している。明治7年境内に日新小学校が開校。大正10年には早川賢牛和尚が、市内最初の幼稚園を創設、戦後養護施設に改組して今日に至っている。2011年4月3日の様子はこちらから、2010年の様子はこちらから
2013年4月3日の津山城(鶴山公園)のさくらです。
今年は美作国建国1300年の年でもあり、ここでもイベントが沢山用意されています。津山城(鶴山公園)の石垣のストーリーを知りながら見学するとなお「素晴らしい!」と感激していただけます。沢山の津山の人に知ってほしいです。
★宇那提の森(ムクノキ)(市指定天然記念物)2013年4月8日取材
巨木のムクノキは、古くから古歌にも名高い名所「宇那提が森」の跡で、もとは繁り栄えた森林でした。しかし、天正年間(1573年頃)宇喜多直家が防塁するため伐採したため、このムクノキ株のみが残ったと伝えられています。推定樹齢は700年で、主幹は根元周囲4m、高さ約10mです。
主祭神 誉田別尊
由緒沿革 勧請年月は詳らかではないが、口碑によると仁徳帝(313~399)の御宇に帰化した秦氏の祖を部民が斎き祀ったものという。当時此の地に倭部を置いて蚕業織絹の業が大いに拓けた、よって地名を志戸部という。
本山寺の枝垂桜と逆木櫻を一度見てみたいと足を運びました。境内地は四千二百坪、十余棟の堂塔伽藍は、昔に変らぬ面影を伝えています。ここは、国指定文化財、本堂(1350)、三重塔(1652)、宝筐印塔(1335)、県指定文化財、常行堂(1519)、御霊屋(1652)、仁王門(1686)、長屋(1845)、宝筐印塔(1399)、鬼面(1362)、六角型舎利塔(1344)、絹本著色両界曼荼羅図二幅(鎌倉末期)があります。(詳しくはこちらで)
本行寺(ほんぎょうじ)のしだれざくらとひがん桜(2013年3月28日取材)
本行寺は、慶長9年津山市街の成るに及んで南新座に移り、更に今から約367年前の元和2年に現在の西寺町に移ってきた。境内墓地には「人間裁判」の故・朝日茂氏のお墓がある。(詳しくはこちらで)
2013年4月17日の尾所のさくら満開の様子
由来 西暦1450年 年号宝徳2年の頃、山伏が倉見越えの途中ここで休み、持っていた杖を残したまま出立ちした その杖が根づいて今の桜の木になったものと伝えられているこの桜の木は、当村大田進氏より阿波村へ寄贈されたものである。と石碑に書いてありました。