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パワースポット「高岡神社」(真庭市)

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 2024年1月8日、真庭市にある高岡神社の御神木に龍が現れ話題になっているから行こうと誘われ、真庭市上中津井にある「高岡神社」まで行ってきました。なんでも、下から見上げると、天を目指す昇り龍のように見え、「縁起が良い」と参拝者が増えているそうです。
 津山から約1時間ほどで神社に着くと、大勢の人が参道前の杉に現れた龍に携帯をかざしておられました。この御神木の「龍」は台風で折れた杉の枝が、龍のひげや角の様に見えることからパワースポットだと評判になったそうです。なんと、この御神木の裏側で、来年の干支巳の「白蛇」も拝めることができました。(山田方谷ゆかりの地でもあります。

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出雲大社と古代出雲歴史博物館を訪ねる

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 新年早々に能登地震に羽田空港の事故など悲しい事件が立て続けにあり、重苦しいお正月になりました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 2024年1月3日、友に誘われて出雲大社に参拝、そして古代出雲歴史博物館を訪ねてきました。
お昼前に津山を出発、大山に着くころから雨が降り出し、出雲大社に着いた時にはどしゃ降りでしたが、本殿にお参りするころは小雨になり、滞りなく参拝を終えました。
 その後、島根県立古代出雲博物館を訪ねてきました。お正月三が日は無料!全館撮影OK!、しかも国宝の本物が見えるとのことでラッキーでした。島根は何度も訪ねたお隣の県ですが、まだまだ知っているようで知らないことがいっぱいです。今度は古代出雲歴史博物館をゆっくりと拝見したいと思える素敵な場所でした。

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2024年の日の出を小田中高台から望む

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 2024年の初日の出です。年越しの頃は雨が降っていましたが、日の出の時刻には雨も止んで無事に初日の出を拝むことが出来ました。今年は穏やかな年になることを祈っておりましたが、元旦早々に能登地震で甚大な被害が報じられ、また、2日には羽田で飛行機事故があり波乱の幕開けに言葉もありません。どうかこれ以上何もないことを祈るばかりです。

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笠松の花火で、ゆく年くる年 2023ー2024

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 2023年が終わろうとしています。皆様には大変お世話になりました。
2023年の大みそか恒例の花火大会が、津山市笠松であり行ってまいりました。雨にもかかわらず、大勢の人が集って、お雑煮や豚汁などで体を温めてカウントダウン花火を楽しんできました。お世話くださった皆さん、いつもながらの心づくしに頭が下がります。そして、2024年が始まり、白加美神社に初詣に行き平穏を祈って帰ってきました。ただ、元旦早々、能登の地震で甚大な被害が起こり、大勢の人が亡くなり心が痛みます。また、二日には飛行機事故が起こり5人の方が亡くなり、悲しいお正月になってしまいました。皆様のご多幸を祈り、本年もよろしくお願いいたします。

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ゆく年くる年が穏やかでありますように。

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2023年12月29日と30日のイナバ化粧品店です。
 ママから「会いたい人がいるからお出で!」とお電話いただき、さっそく出かけてきました。着くと店内にはファンのみなさんが沢山おられて賑やかでした。その中に、見覚えのある若者の顔があり、久しぶりの再会を喜びました。また、ここで再開できることを祈ってます。「来年が皆さんにとって良い事がいっぱいあるように願っております。」とママからの伝言です。皆様、今年一年大変お世話になりました。よいお年をお迎えくださいね。

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津山商工会議所女性会秋の津山城(鶴山公園)散策

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 10月30日(月)親睦移動委員会 秋の津山城散策
 親睦委員 10 名が参加し、「津山観光ボランティアガイドの会」会長 得能良平氏の案内の元に、曇ひとつない秋晴れの津山城址を散策しました。得能氏の心のこもった熱いお話は、壮大な石垣の上にそびえ立つ津山城を想像させてくれ、改めて津山って凄い、もっと知りたいと思った一日でした。(文:津山商工会議所女性会)


「備中櫓」名前の由来
 初代藩主・森忠政は、鳥取藩主・池田備中守長幸(ながよし)に娘・於松を嫁がせました。その娘婿である長幸が津山城を訪れるのを機に建てられたのが備中櫓である。備中守から名付けられました。地名とは関係ありません。備中櫓は人物にちなんで命名された珍しい櫓なのです。発掘調査中、備中櫓の周辺で「揚羽蝶」文様の小さな瓦が出土しています。池田家と館駅のある瓦のようです。忠政は娘婿にちなんだ櫓を建てるにあたって、棟に池田家の由来の「揚羽蝶」文様の瓦を作って使用したようです。(文:現地案内より)(2023年10月30日撮影)(2012年・2017年取材)

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蒜山の正月飾り・おせち

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蒜山の正月飾り
 蒜山地域の正月飾りは大変豪華である。近年、簡略化されたものが多くなった。なぜここまで豪華にするのか。長く厳しい冬を越え、早く春の芽吹きを迎えて、新しい生産活動を始めようとする人々の強い期待がそこに表れている。俵の上には鏡餅。背後には「歳徳神」を祀る。周囲には餅花を飾り、いかにも春が到来したかのような演出。正面上部にはフグリと呼ばれる飾り。男性器を象徴したもので、子孫繁栄を示す。スダレと呼ばれる12枚の板は、12ヶ月を指す。旧暦の時代、閏月がある年には13枚を掲げた。年桶は岡山県北で広く見られるもので、この中に供え物などを入れる。来るべき春への強い思い、五穀豊穣や子孫繁栄といった祈りを細部にまで凝縮させているのが、蒜山の正月飾りの特徴である。(文:蒜山郷土博物館説明文より転載)(2023年9月7日撮影)

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2023年12月のイナバ化粧品店

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 2023年12月21日・22日にイナバ化粧品店へ伺ってきました。
ママは毎日、朝からお店に立たれます。そしてお昼に少し長い休憩をとられます。その後、また元気よくお店に出てこられるのが日課だそうです。お目にかかると、ファンの皆さんの話をノートを見ながら驚く記憶力で語られます。また、子ども達が優しいことや、お兄さんの伸次さんと浩志さんはとっても仲がいい話などです。伸次さんは、旬菓匠くらやの社長でもあり、各界のいろんな役職を務めておられる上に、津山観光協会の副会長でもあり、本当に多忙な方です。そんな伸次さんを気遣うママです。
 今年一年お世話になりました。皆様も良いお年をお迎えくださいね。

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津山城(鶴山公園)の晩秋の紅葉

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 2023年11月30日もみじ祭りも終わり、静かな津山城(鶴山公園)の紅葉見てきました。
毎年、美しいモミジの紅葉を取材しに来ていますが、今年は少し早いモミジの紅葉と、少し遅いモミジの紅葉を取材する結果となりました。
 二の丸到着後、観光客の皆さんから、「右に行けばいいのか、左に行けばいいのか?」と問われ、左に行き、本丸に上がる途中にまだ美しいモミジがあることを伝えご一緒しました。上を見上げ燃えるようなモミジの紅葉に思わず皆で「わぁーキレイ!」と声を上げました。

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2023津川ダムの紅葉

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2023年11月25日に津山市下津川にある、津川ダムへ行ってきました。
 11月も終わりに近づき、気温もぐっと下がり、市内では落ち葉が舞い落ちる頃、もう紅葉を見に行くのは遅いだろうと思いながらですが、思い切って行ってきました。着くとすぐ、まだ美しい紅葉が残っており感激しました。ダムの周囲を回りながら時折太陽に照らされた美しい光景を観ることが出来ました。天候の悪い中でしたが、テントを張っておられる数人の方々がおられびっくりしました。

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