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「夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘」訪問

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2023年6月28日、雨の中でしたがどうしても伺いたいと思っていた、岡山県瀬戸内市邑久町にある岡山が誇る画家であり詩人でもある竹久夢二の生誕の地「夢二生家記念館」と「少年山荘」に行ってきました。その様子を載せてみたいと思います。(夢二郷土美術館HP


竹久夢二生家の建物と土塀
 「築250年以上と推定される夢二生家の建物は、母屋、蔵、納屋(なや)で構成されています。酒の取次ぎ販売と農業を営んでいた家で、芸事が好きだった父の招きで旅芸人が泊まっていくこともあり、当時としては広めの造りと言えるでしょう。今では珍しくなった茅葺屋根(かやぶきやね)は、江戸時代まで農家を中心に見られました。また、今も残る土塀は、明治時代には農村地域の家に多くはなかったことから、夢二が比較的豊かな家で育ったことをものがたっています。夢二は画家となった後も理想の土塀を探し求めて描くなど作品のモチーフになっています。」(文:夢二生家案内板より引用)

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2023 長法寺のアジサイの咲くころ

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 2023年6月13日紫陽花寺で有名な長法寺へ伺って来ました。
着くとすぐに境内からなにやら賑やかな声が聞こえてきました。声の主はおそらく近くにあるだろう保育園の園児の声でした。先生と盛んに記念写真を撮っている姿がとても可愛くほほえましい光景だったので、顔が解らないように撮らせていただきました。アジサイの花もこれからが本番でしょうが、初々しいアジサイを観るなら今です。

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宮部川ホタルウォーク 2023・2022

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 2023年6月3日(土)18:00~第2回「宮部川ホタルウォーク」のイベントがあり参加して来ました。(昨年も参加したのですが、ホタルを撮ることが苦手なのでホタルの写真は想像してください。)
 当日はとても良い天候に恵まれたのですが、予報では線状降水帯が降るとのことで全てのイベントが中止になったそうです。また、夜になると少し肌寒く、ホタルも動きが鈍くなり飛ばないで、草むらに潜んでいるとのことでしたが、歩いてみると沢山のホタルと出会えました。
2016年6月11日宮部上「トンボの里」公園で第19回宮部上ホタルまつり
 宮部川の環境とホタルを守る活動をしているホタルンジャーと一緒に、地元おススメのホタルの絶景スポットを歩いて巡りましょう。来年もこの美しい元風景を、ぜひ観に来てください。
主催は宮部川ホタルンジャーの会

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2023 末澤さん宅のバラ達です。(河辺)

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 2023年5月の末澤家のバラの花です。今年は満開の頃を過ぎてしまい取材は出来なかったのですが、末澤さんに満開の頃の写真を送っていただきました。丹精込めて育てられたバラの花は大輪で美しく見事ですね。また、毎年バラの花に囲まれてお友達とバラの花見会をなさるそうです。(2022年の様子です。)(オープンガーデンではありません。)

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瑠璃山 本光寺(東一宮)

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瑠璃山 本光寺案内
 長徳(995)のころより薬師如来を安置して、神徳寺と称す。
 寛文(1661)のはじめ津山藩二代目森長継(ながつぐ)、黄檗(おおばく)の木庵禅師の高弟鉄堂に帰依し本光寺と改名。
 東一宮中村(ちゅうむら)七十五石六升六合、西一宮湯谷(ゆだに)村七十四石九斗二升四合、計百五十石を禄高として復興、森家菩提寺となる。
 元禄十年(1697)、森家改易と共に一時寺領退転となるも、森家の族、播州乃井野の城主、森對馬(もりつしま)守長俊、同備中新見の城主、関備前守長治(せきびぜんのかみながはる)、同赤穂加里屋の城主、森和泉守長直(いずみのかみながなお)等の諸候より茶湯料(ちゃとうりょう)として各高十石宛寄附あり。
 且、松平家津山へ入城の後、その由緒特殊なるを以って、寺格取扱最鄭重にして年々高米寄附あり しかし明治維新に及び諸候の寄付は全く廃絶 戦後の農地改革(昭和22年)、を経て今日に至る。
 境内は天然の砦を成していて、両側の外堀「放生池(ほうじょういけ)」を通って境内に入る。門前に鉾立(ほこたて)石、土塀には銃眼もみられる。また、裏庭は自然をとり入れた「蓬莱(ほうらい)の庭」と呼ばれ造園は衆楽園と同じ長継である。

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出江寛作『銀金・神仏(ぎんきん・かみほとけ)の茶室』

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 津山市に観光客を呼び込もうと、津山藩松平家の菩提寺の泰安寺に黄金の茶室「銀金・神仏の茶室」が常設展示されることになり、記念の茶会が2023年2月10日に開かれました。
 この茶会は、津山街デザイン創造研究所(山本昇所長)主催の「生きている城下町 美都津山・葵の御紋で繋がる『城東』と『城西』」という、2022年度 観光庁地域採択事業で津山市への誘客実証事業の一環です。
 設置された茶室は、津山街デザイン創造研究所が、日本建築家協会第10代会長の出江寛氏に依頼して制作しており、国内外で注目される建築家の作品を通じて津山をPRしていきたいとのことです。

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衆楽園 2023二度目の雪景色です。

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 2023年2月21日衆楽園の雪景色
朝起きてみると市内一面が雪景色となっていてびっくりしました。でも、通勤途中の道路の雪は解けてきていましたので、前回の1月25日の大雪とは違いすぐに解けてしまいました。今年に入って二度目の積もる雪でしたが、園内では松の剪定作業が始まっていたり、雪帽子を被った可愛い山茶花に近づいている春を感じながらほっこりしました。

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城西地区「地区の防災訓練」の様子

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 2022年11月27日、「城西まちづくり協議会」の佐々木さんから誘われて参加してきました。
津山市の城西地区は、桜の名所として有名な津山城の西側に位置しており、人口約5,000人・約2,000世帯で、高齢化率が約35%だそうです。実は私も地区に住んでいる住人として参加してきました。いままでは災害が起こっても何をどうするか漠然としか知らずにいたのですが、参加してみて参考になることが多々ありました。住民が主体となった城西まちづくり協議会は、2018年の西日本豪雨後に、地区防災計画書を作成する機運が高まっていき、2020年1月に岡山県初の地区防災計画を策定し、内閣府の地区防災計画のモデル地区に選定され、これを契機として、災害対策のための研修や訓練を続けてきたそうです。

津山市城西地区防災計画(令和2年1月)

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まほらファームでイチゴ狩り! 2023

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 2023年2月12日に津山市野村にある「まほらファーム」へ行ってきました。
津山地方は先月の大雪でまほらファームのイチゴハウスも大変だったようですが、イチゴはすくすく育っていました。ハウスの中では真っ赤に熟したイチゴが沢山あり、親子が美味しそうに食べていました。ハウス内を一周した頃には額から汗が滴るぽかぽか陽気でした。


 まほらは、津山市が所有する農地や施設を 地元の農家等(農家以外にも様々な業種の者もいます)が20名ほど集まり管理運営しています。地元の様々な分野で活躍する人達とタックを組んで幅の広い自立した農業展開を理想とし、日々邁進しています。
★美味しい安心な食べ物を作りたい! ★農業のおもしろさをみんなで分かち合いたい!
★地元津山の美味しさをたくさんの人に伝えたい! ★農業が大好きな仲間を増やしたい!
イチゴ15a、白桃20a、イチジク10aなどを栽培したり、地元の美味しいものをもっと多くの方に伝えたいと農産物加工品を生産しています。(文:まほらHPより転載)


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茅葺き職人山本進さんの仕事

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津山郷土博物館ミニ企画展 茅葺き職人山本進さんの仕事

 山本進(やまもとすすむ)さんは、津山市出身の茅葺き職人で、少なくなった茅葺き屋根の伝統技術を継承した県内でも数少ない茅葺き職人のお一人でした。津山市の沼弥生住居址群復元竪穴住居や高床倉庫の茅葺き屋根製作を担当し、県内外をはじめ、米国ロサンゼルスの日本庭園の茶室の屋根も担当するなど国内外で活躍されていましたが、令和3年にお亡くなりになられました。また、茅葺きの伝統を伝えるため、各地に行って茅葺きの建物を見学し、そのミニチュア模型も多数作成されており、日々研究されていました。本展示では、作業風景や各地のミニチュア模型などを通して、茅葺き職人山本進さんが携われた仕事について、少しでもご紹介できればと思います。
展示品:茅葺き道具 茅葺きミニチュア模型(岐阜県白川郷合掌造ほか) 作業風景の写真パネルなど
(文:津山郷土博物館より)(2023年1月22日撮影)

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