大隅宮神輿御旅所(津山市川崎字玉琳)
津山市玉琳 (おたびどころ、おたびのみや、みこしやど)
神社の祭礼に神輿が本宮から渡御して仮にしばらくとどまる所。
津山市玉琳 (おたびどころ、おたびのみや、みこしやど)
神社の祭礼に神輿が本宮から渡御して仮にしばらくとどまる所。
河辺の氏神様で、御神体:天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 御本尊:月夜見尊
(つくよみのみこと)がまつられており、境内には昔河辺村内に点在していた神様を移転し、まつってあります。本殿は、昔加茂川の近くにあった社を、山上がり(桝形に由来する)の際に、現在の場所に移転されました。
2013年11月23日(土)・24日(日)津山城(鶴山公園)の見ごろを迎えたもみじです。この日は「ご当地グルメ・フェスティバル」があり、岡山県北一帯の美味しいグルメが大集合しました。また、同時に津山城探訪ツアー、ちびっこ広場、マリオのミュージックライブ、美作国大茶華会など沢山のイベントもあり賑やかな両日となりました。
2013年10月27日徳守神社の秋季例大祭が執り行われました。
津山市で400年以上続く日本三大神輿のひとつといわれている大神輿が、延べ170名の担ぎ手によって市中を巡行。それにお供を加えると総勢300名を超える、総延長500メートルに達する県内随一の大行列です。今年は美作国建国1300年の記念として、県重要有形民俗文化財だんじりを含む総勢21台(展示合せて22台)が祭り会場の奴通りに集結しました。(参考:岡山旅ネット)津山祭りの特集は、こちらです。
11/3(日) 中山神社の秋祭り(本殿は国指定重要文化財)
https://www.e-tsuyama.com/report/2011/11/post-99.html
日にち:11月3日(日)
場 所:中山神社(岡山県津山市一宮695)
問い合わせ:0868-27-0051(中山神社
2013年10月20日(日) 雨。当日の大隅神社の御神輿。大隅神社は、森忠正公が津山城の鬼門の守護神とて崇敬された神社です。
当日は、あいにくと朝から小雨が降っていて、肌寒い日になりましたが、みなさん気合を入れての巡幸です。2010年の様子はこちら、2011年の様子はこちら、2008年の様子はこちら→大隅神社の秋祭りアルバムついでに13小路もみてね。
天平十年(738)美作守大伴兄磨のとき、豊前国(大分県)字佐八幡宮の分霊を勧請し、上宮八幡宮と唱えたという。祭神は品陀和気命(応神天皇)・大雀命(仁徳天皇)・天御中主命の三神をまつり、相殿に足仲彦命(仲哀天皇)・息長帯比売命(神功皇后)をまつる。(美作神社資料)
2013年10月20日(日)。
大隅神社と高野神社ではあいにくの雨の中、秋祭りが行われていました。
そんな中、徳守祭りも秋祭りを来週に控えて準備が進められています。
この日、今年のお祭りで二十数年ぶりにお目見えとなる「下紺屋町 龍虎臺 」を展示するため雨の中、八子のだんじり保管庫からだんじりの曳き出しが下紺屋町の町内の方と「徳守祭だんじり若頭會」の有志のみなさんによって行われました。![]()
西谷集落入口十字路の西の山際に上高倉神社の跡地がある。
「村社 上高倉神社遺跡」と記された碑が建っていて、碑の裏面には「嘉祥二年仁明天皇之御宇に素盞鳴命をこの地に祀り奉る 尓来連綿一千有余年におよぶ 明治四十五年五月下高倉にある杉森下高倉神社に合祀 而して後高倉神社と改称」と刻まれている。
★宇那提の森(ムクノキ)(市指定天然記念物)2013年4月8日取材
巨木のムクノキは、古くから古歌にも名高い名所「宇那提が森」の跡で、もとは繁り栄えた森林でした。しかし、天正年間(1573年頃)宇喜多直家が防塁するため伐採したため、このムクノキ株のみが残ったと伝えられています。推定樹齢は700年で、主幹は根元周囲4m、高さ約10mです。