平成30年(2018)初日の出 in 牛窓
2018年元旦の初日の出は牛窓でゆっくり拝もうと思い行って来ました。初日の出は「元旦に改まった気持ちで見る朝日」、ご来光は「高山で望む荘厳な日の出」という意味で何も元旦だけのものではないそうです。
日本のエーゲ海とも言われる牛窓。しかも目の前が海の「ペンションくろしお丸」。温かいお部屋から初日の出を拝む大層贅沢な元旦を過ごしてきました。
2018年元旦の初日の出は牛窓でゆっくり拝もうと思い行って来ました。初日の出は「元旦に改まった気持ちで見る朝日」、ご来光は「高山で望む荘厳な日の出」という意味で何も元旦だけのものではないそうです。
日本のエーゲ海とも言われる牛窓。しかも目の前が海の「ペンションくろしお丸」。温かいお部屋から初日の出を拝む大層贅沢な元旦を過ごしてきました。
石山(大谷)の石切場跡から津山扇形機関車庫を望む(2015年4月12日撮影)
約3年前の景色ですが、今は木が大きくなってこの様には見えません。まだ、扇形機関車庫改築前の懐かしい景色です。
妙願寺は、岡山県津山市戸川町にある浄土真宗本願寺派の寺院。「鶴山御坊」ともいう。山号を「法雲山」といい、美作国の触頭を務めた。
森蘭丸の母・妙向尼の発願によって建立された。妙向尼は元亀元年(1570年)に始まった織田信長と石山本願寺との争い(石山戦争)の和睦成立に奔走し、本願寺の危機を救った人物である。
信長は、本願寺との和睦に際して「森氏の金山城下に浄土真宗の寺院を建立、子息(妙向尼の子)の一人を出家」させることを条件に提示した。妙願寺はその事情の下に、最初は妙向尼の末子・森忠政を僧形として金山城下に建立する予定であった。
しかし、天正10年(1582年)に起きた本能寺の変により、妙向尼の子息である森長定(蘭丸)・森長隆(坊丸)・森長氏(力丸)が信長と共に討死し、同12年(1584年)には小牧・長久手の戦いで二男蘭丸ら三兄弟の兄であった森長可(金山城主)が戦死してしまった為、ただ一人残った忠政が森氏の世継ぎとして金山城を継ぐこととなった。※詳しくは下記に続く。
津山城西地区の旧出雲街道沿線を「まるごと博物館」に見立て、歴史と文化を詰め込んだイベント「津山・城西まるごと博物館フェア2017」が、2017年10月1日(日)(午前10時~午後3時)開催されました。この日は曇り空の天候でしたが、全国から来られた約50店舗のアート&クラフト店と約2万人の人出で賑わいました。年々とお店も人出も多くなり大盛況でしたね。(2016年)、(2013年)、(2012年)、(2011年)、
2016年4月24日、「狩野 久先生(奈良文化財研究所名誉研究員)と巡る飛鳥の旅」と題して、奈良県明日香地方を訪ねてきました。朝7:00津山市役所⇒10:30飛鳥資料館⇒11:30甘樫丘⇒12:30あすか野(昼食)⇒13:30石舞台古墳⇒14:30伝飛鳥板蓋宮跡⇒15:30飛鳥寺⇒16:30藤原宮跡⇒20:00津山市役所着で盛りだくさんの行程でした。
今回は、狩野先生がご案内くださるとのことで、大勢の皆さんが参加されていました。
飛鳥資料館では、第一展示室で、高松塚古墳をはじめとする古墳の出土遺物、日本最初の水時計である水落遺跡や飛鳥寺・川原寺など、飛鳥を代表する遺跡の出土品と模型が展示してありました。
また、第二展示室の山田寺東回廊は、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺よりも古く、1,000年以上もの間地中に眠っていた建築部材を使い、保存処理に14年という歳月がかかったという記憶に残る回廊でした。
上斎原振興センターより人形仙林道を北上し、美作北2号線との合流点より西側へ50mの所にある。
この人形仙一帯は、江戸から明治時代にかけてタタラ製鉄が稼業されていた場所でもある。
明治12年(1879)と19年(1886)に、全国的にコレラが大流行し、それぞれ10万人前後の病死者を出した。人形仙鉄山でも明治12年夏に流行し、当時の鉄山人口の約200人のうち62人がコレラにかかり、37人が死亡した。三十七人墓はその供養である。(文:『鏡野町の文化財』より)(2017年4月30日撮影)
西賀茂神社のナナミノキ 所在地 / 杉宮406番地 所有者 / 西賀茂神社 員数 / 1本
西賀茂神社境内にあります。ナナミノキはモチノキ科に属する常緑高木で、暖帯に分布し、静岡県以西の太平洋岸から南シナ海に及んでいます。
本樹は目通り周囲1.2m、根元周囲1.56mで、樹高16mです。推定樹齢は100年です。11月頃には緑の濃い葉の中に、丸くて赤い果実を付けます。岡山県では南部で自生していますが、県北には稀にしか見られません。西賀茂神社の社叢には、本樹の外にも少々小さいナナミノキが3本ほど並んで自生しており、県下での分布北限を示す一例となっています。(文:津山市教育委員会発行『津山市の文化財』より)
2017年8月26日のイナバ化粧品店内は全国のB'zファンの方が集まっておられとても賑やかでした。初めて来られる方には「どこからきたん?」と話しかけるママです。男の子も女の子も、年よりも子どもも分け隔てなく話しかけるママです。「私が元気でおられるのは、みんなのお蔭。感謝!感謝!」だそうです。
2017年7月22日のB'z津山公演のおもてなし会場のご案内です。
「公演当日は、混雑が予想されますので、津山市内でご近所の方はなるべく、乗り合わせや徒歩で移動をお願いします。」との要望がありました。また、津山文化センター近くでも様々なイベントもありますので併せてご案内してみますね。
美作国万灯会(みまさかのくにまんとうえ)が2017年7月1日(土)執り行われました。
「万灯会」とは、夕方から夜にかけて、数多くの灯明をともして、仏様や御先祖様を祀り、御供養する仏教法要の一つです。今からおよそ1270年前の奈良時代744年(天平16年)に、東大寺の前身の金鐘寺(こんしゅじ)というお寺で、万灯を灯したのが、日本に於ける万灯会の始まりとされています。
津山に於いては、森忠政公によって現在の場所に建立された年の慶長12(1607)年、5月3日に忠政公の奥方、お岩の方が亡くなり、本源寺にお祀りされました。(昨年の様子)