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誕生寺二十五菩薩練供養(会式法要)

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 2017年4月16日誕生寺で、日本三大練供養の一つ「会式法要」が行われました。この会式法要(二十五菩薩練供養)】は、元禄13(1700)年から続いており、日本三大練供養の一つに数えられ毎年4月第3日曜日に行われます。この法要は古く室町時代から始められ、正式名称は「法然上人ご両親追恩二十五菩薩天童迎接練供養会式大法要」です。会式の法会に御縁を結ぶと、厄病魔は去り、やがて臨終の暁には無苦大往生が得られると、全国各地より参詣されるそうです。(詳しくは、2012年12月26日の取材をご覧ください。)

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 山門(国指定重要文化財)正徳六年(1716)と逆木の公孫樹(天然記念物)法然上人十五歳の時手植いちょう。法然上人十五歳の旅立ちの時、那岐の菩提寺から杖にされた銀杏を地に挿された所、根が逆さに伸び、枝は本来、根っこであるといわれる。

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元禄8年(1695年)再建の御影堂は国の重要文化財。

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参道にて傘踊りが始まりました。            僧侶が本堂を出発。

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稚児行列が可愛いですね。

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菩薩面を被った信者25人が介添人に手を引かれながら本堂を出発。

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誕生寺二十五菩薩練供養(会式法要):正しくは「法然上人御両親御追恩二十五菩薩天童迎接練供養会式大法要」といい、毎年4月第3日曜日に行われる。

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室町時代より続いていると言われ、日本三大練供養の一つとされる。岡山県指定重要無形民俗文化財

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現世にたとえた娑婆(しゃば)堂までを往復。

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二十五菩薩様はお面を被っておられるので、介添される方がいらっしゃいます。

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ゆっくりと進む行列を見守る人々と本堂に還られる菩薩様。

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根元から3本に分かれた大きな松の木が印象的です。