取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「花」で検索した結果,1357件の記事が見つかりました。

津山市加茂町行重の白い彼岸花

kamo23-6.jpg

2016年9月17日と23日津山市加茂町行重の白い彼岸花を見に行って来ました。
 岡山白い彼岸花の会代表の内田隆さんが、亡くなった奥様をしのび花を植えようと九州の寺から50株を譲り受けて植えたのがきっかけで、休耕田で白い彼岸花を栽培されておられるそうです。
今月15日頃から咲き始めていて、22日のお彼岸の中日頃までが見頃だということです。
17日にはまだ蕾が多かったので、再度出向こうとした矢先に台風が来て心配しましたが、23日に確認に行ったら、綺麗に咲いていました。

津山市加茂町行重の白い彼岸花の続きを読む

川東公園の彼岸花(真庭市古見)

maniwa22-8.jpg

2016年9月22日(雨)真庭市古見にある川東公園の彼岸花を見に行って来ました。
この彼岸花の群生は、川東公園(旭川河畔)内にあり、彼岸花がまるで赤いジュータンを敷き詰めたように咲いていました。これだけ大規模で群生している彼岸花を見たのは初めてです。係の人にお聞きしたら、自生しているものでこれだけ密集しているのは珍しいそうです。また、この公園には大きな木が何本(榎と柳)もあり、樹齢は解らないがかなりの年代のものでは?とのことでした。

川東公園の彼岸花(真庭市古見)の続きを読む

保田扶佐子美術館特別展「津山出身の七人の抽象画家たち展」

yasuda9-13.jpg

2016年9月18日(日)保田扶佐子美術館特別展「津山出身の七人の抽象画家たち展」が始まりました。この日はあいにくの雨が降る中、宮地津山市長をはじめ、画家の皆さんや多くのファンが訪れて和やかな雰囲気の中でオープニングセレモニーが行われました。
保田さんが開館7周年の特別展として、津山出身の抽象画家展を企画、津山市在住の飛鳥和子さん、平井健三さん、八木泉さん、花房徳夫さん、相模原市在住の木版画家日下賢二さん、イタリア・ミラノで活躍、国際的にも著名な木村克朗さん、スペイン・バルセロナと津山を往復しながら作家活動を続けている保田扶佐子さんの7人の作品を是非ご覧ください。(詳しくは保田扶佐子美術館にて

保田扶佐子美術館特別展「津山出身の七人の抽象画家たち展」の続きを読む

安養寺のタラヨウ

anyouji13.jpg

田邑にある真言宗の極楽山安養寺の庭前にある木で、木の上部は枯損してなくなっている。おそらく落雷か台風の被害を受けたものと思われる。樹幹には直径0.5m、高さ2mの空洞を生じている。
 本寺は南北朝の頃。山名時氏が武運を祈って中興したものと伝えられている。(文:平成5年 津山地方振興局発行 津山の名木百選より抜粋)(2016年8月15日撮影)

安養寺のタラヨウの続きを読む

2016年9月のイナバ化粧品店

inaba9-1.jpg

2016年9月11日(日)のイナバ化粧品店内の様子です。この日は遠く秋田県からおいでになっていたファンの皆さんと一緒に「はい!ビーズ」となりました。遠くからようこそお出で下さいました。
ママさんは、ファンの皆さんとお店で賑やかにしている事が私の元気の源とおっしゃっておられます。また、未だにパパさんが亡くなった気がしないそうです。

2016年9月のイナバ化粧品店の続きを読む

本光寺の百日紅(サルスベリ)

honkouji8-15-12.jpg

2016年8月11日に百日紅の木を撮影しに本光寺を訪れて来ました。(2015年12月7日撮影
本光寺には、本光院殿(松平主馬康矩の室となった於鍋)、継光院殿(長継側室於偕)、梅雲院殿(長継側室於つま)・守光院殿(長継乳母)ほかのお墓があります。尚、於偕は本光院のほか、森對馬守長俊 関備前守長治、防州徳山藩主毛利飛弾守元次の室となった於千、また良洪院殿(大吉)ら五子の生母である。継光院は当地墓所に地蔵尊のお姿でおわします。(2009年4月5日撮影

本光寺の百日紅(サルスベリ)の続きを読む

少林寺拳法連盟 勝北スポーツ少年団設立20周年記念

8supo45.jpg

2016年8月20日(土)津山鶴山ホテルに於いて、一般財団法人 少林寺拳法連盟「勝北スポーツ少年団 設立20周年記念講演会」ー少林寺拳法のこれからの歩むべき道ーと題して、講師に少林寺拳法グループの宗由貴総裁と、ー私と少林寺拳法、そして開祖との思い出ー宗道臣塾講師の鈴木義孝氏の講演がありました。その後、隣の部屋で祝賀会が行われました。勝北スポーツ少年団を率いる畝岡先生は「当所4人で細々と始めた勝北スポーツ少年団ですが、これはひとえに、支えてくださる多くの皆さま方の深いご理解とご支援の賜物と衷心より感謝申し上げます。これを機に心新たに、また1年1年、地元に愛される団として、地域・社会に必要とされる人づくりに邁進していく所存です。」と御礼の言葉を述べられました。

少林寺拳法連盟 勝北スポーツ少年団設立20周年記念の続きを読む

新善光寺のハスの花

shinzenkouzi4.jpg

 金森山 新善光寺のハスの花がとても綺麗でした。2016年8月23日に百日紅の花を取材に行き見事に咲いていたハスに魅せられ、写真を撮って来ました。(2009年の取材はこちら←)
 高野山真言宗 新善光寺は、一切を捨てて一生を旅のうちにあって念仏の教えを説いた一遍上人が弘安九年(1286)美作一宮から新善光寺にきて滞在したと絵巻物「一遍聖絵」(国宝・京都歓喜光寺蔵1299完成)の中に記されているそうです。

新善光寺のハスの花の続きを読む

清應山 高福寺の百日紅

8-21koufuku-saru2.jpg

2016年8月14日・21日の百日紅の花です。(2012年の取材)(2014年の取材)


 開基は不詳であるが、以前は今の東津山駅西方200mの所に位置していたが、貞享年開国主森氏の命により現在の地津山市林田六六七番地に移轉し、安永初め本堂が建立され現在に至っている。
本堂は総て欅材により作られており、特に格天井は狩野如林乗信の作で草花の絵132枚から成っており秘められた寺宝として保存されている。

清應山 高福寺の百日紅の続きを読む

グリーンヒルズ津山の百日紅(サルスベリ)

8-23hiruzu16.jpg

2016年8月23日(火)のグリーンヒルズ津山の百日紅(サルスベリ)の花です。
おそらく津山で一番多くの百日紅の木が並んでいる所でもあります。このサルスベリの語源は、樹皮がとても滑らかでツルツルとしていて、「猿も滑って落ちる」ということから「サルスベリ」と名付けられました。また、百日紅は、開花の期間が長く、その字から連想できるように「100日間咲く」という意味があるそうです。

グリーンヒルズ津山の百日紅(サルスベリ)の続きを読む