馬頭観音のイボ神様・念仏供養塔・六体地蔵様
2020年11月8日、「出雲街道 勝山宿の会」主催で、つながる「出雲街道」を歩こう会の特別企画第二弾(大井西の会と共催)で、津山市中北上~宮尾間を歩いてきました。実際に歩いてみないと細かなところまでは分かりませんが、資料を片手に歩いたところを紹介してみます。
このページでは、坪井下の馬頭観音のイボ神様・念仏供養塔・六体地蔵様です。すぐ近くには餝摩津(しきまず)斉七塚・鶴亀神社(鶴坂)・鶴坂神社等があります。
2020年11月8日、「出雲街道 勝山宿の会」主催で、つながる「出雲街道」を歩こう会の特別企画第二弾(大井西の会と共催)で、津山市中北上~宮尾間を歩いてきました。実際に歩いてみないと細かなところまでは分かりませんが、資料を片手に歩いたところを紹介してみます。
このページでは、坪井下の馬頭観音のイボ神様・念仏供養塔・六体地蔵様です。すぐ近くには餝摩津(しきまず)斉七塚・鶴亀神社(鶴坂)・鶴坂神社等があります。
2020年12月6日、久しぶりに神楽尾公園でお散歩してきました。
足の痛い方などがお散歩できる平坦な道で車もなく散歩できる所を探しながら来たのですが、ここのお散歩コース(神楽尾公園遊歩道)はそんなに大きな起伏もなくすんなりと歩けました。ありがたいことに椅子が2か所ほどあり、疲れたら休むこともできます。
また、紅葉はとっくに終わっているものと思っていましたが、進んでいくと綺麗に紅葉したモミジが見えて得した気分になれました。お散歩コース約1,000歩、園内散歩約1,000歩でした。
2020年11月21日(土)~12月6日(日)津山市城東 重要伝統的建造物群保存地区内の津山市西新町にある、うき草やで「干支展・丑」が開催されました。竹・金属・研磨土器・陶・すす竹・樹脂粘土・古布・木・張り子・手すき紙、などの干支が展示販売されました。
2020年12月5日、津山市中北上ある曹洞宗澤龍山 少林寺の境内に飾られたイルミネーションを見に行ってきました。着いてみると先に見学に来られた方々が「わぁ~きれい!」と歓声をあげておられました。
このイルミネーションは、喬松小学校3年生が自ら考えた地域貢献プロジェクト「地域を明るくしようプロジェクト」だそうです。イルミネーション・花ロウソク・竹灯籠を点灯して、みんなの心を和ませたいと、児童と地域とお寺が連携して一緒に手作りした灯だそうです。コロナ禍の世の中で人々の心が暗くなりがちですが、拝見して心がほっこりしました。ありがとう。
前回組んだ田熊の謎の石碑の後、2020年9月27日「出雲街道を歩こう会」に参加したのをきっかけに、勝央町文化財保護委員長の赤木耕三さんに、「我が家の山の中に、大きな石碑があるんだけど解らないから気になって仕方がない。」と相談したところ「そりゃ~解明せにゃ~いけんじゃろ。」ということになり、10月10日に赤木さんが現地に来て判読してくださいました。この時は判読できないところが少しあったそうで、再度12日に来てくださって「完全に判読できた。」と赤木さんから連絡が入り、喜び勇んで現地に行き説明を聞きました。(その後も何度か足を運んでいただいたそうです。)
正保4年(1647)8月に建てられた供養碑であること、南無妙法蓮華経 日心院宗有 施主 ニ木宗一〇尉であることが確認でき、福栄山寿林寺2代目の住職が祈祷、二木氏が施主であることが分かりました。
2020年12月1日の津山城(鶴山公園)の夕暮れ時です。
久しぶりに鶴山公園の階段をゆっくりと登り、晩秋を楽しんできました。行ったのが午後4時近くだったので太陽が沈みかけている頃、モミジの葉も落ちてしまっているかな?と思っていたら、なんとまだしっかりと葉をつけていて、紅葉したモミジを楽しむことが出来ました。時折カップルの方が晩秋の紅葉を楽しみながら盛んにスマホで写真を撮っておられました。まだまだ楽しめますよ。
津山市宮部上の黒田家について
太田亮著「姓氏家系大辞典」第2巻(1963年初版、角川書店)によると、「美作の黒田氏」の項に、次の記述がある。
「久米郡宮部上邑に黒田氏あり。前述高満の嫡孫右近大夫高政備前邑久郡福岡村に移り、其の三男源三郎定隆宇喜多家に仕ふ。その嫡孫定重に至って、天正七年(1579)五月、久米郡宮部に土着す。其の子忠朝より以降、或は中庄屋、または里正を勤むと云ふ。又英田郡山外野、倉敷等に黒田氏あり。」
2020年11月28日、久しぶりにイナバ化粧品店にお邪魔してきました。
事前にお電話で行っても大丈夫かお聞きしたら、「密になっていないので大丈夫よ。」とのことなので行ってみると、なんと若い男性諸氏がおいでになっていました。そこでパパっと記念写真を撮らせていただきました。ママと写真が撮れると喜んでいた若い男性ファンの笑顔が印象的でした。
ママはというと、とてもお元気そうで、カウンター越しに「どこから来られたん?」とファンの皆様にいつものように元気に声をかけていらっしゃいました。
2020年11月14日の夕暮れ時の阿波です。コロナ禍の中の阿波の光景ですが、秋が深まってくると一層シーンと静かに感じました。中でも尾所のさくらのあるこの場所は故郷と言う言葉にぴったりな光景です。また、少し奥に行くと深山渓谷の紅葉はとても奇麗です。
2020年11月21日(土) ~11月23日(月) まで、アルネ・津山の2階・3階特設会場・本町3丁目商店街・ソシオ一番街で華道6団体による「美作国大華道展」、共通イベントで「商店街どうぶつアドベンチャー」が開かれました。商店街どうぶつアドベンチャーでは、可愛い動物たちが沢山いて、ぬいぐるみとはいえその大きさには驚きました。また、30店が出店する「さん・ビオ・マルシェ」があり賑わっていました。