月下美人の花(2020年10月7日)
2020年10月6日・7日の月下美人です。今年2回目の月下美人です。
2020年10月6日・7日の月下美人です。今年2回目の月下美人です。
月下美人は、この花が夜に咲き始め、翌朝までにしぼんでしまうことに由来します。花言葉の「はかない美」「はかない恋」もそれにちなみます。
日本での栽培下では6~11月に咲き、この季節に株の体力が十分に回復すれば2~3ヵ月後にもう一度咲く。ゲッカビジンの花言葉は、「はかない美」「はかない恋」「あでやかな美人」花冠は20~25cm程度であり、白い。香りが強いです。
日本での栽培下では6~11月に咲き、この季節に株の体力が十分に回復すれば2~3ヵ月後にもう一度咲くことができます。つぼみは初期は垂れ下がっているが開花直前になると自然に上を向いて膨らみ、夕方に芳香を漂わせはじめます。これもコウモリがホバリングをしながらやや下を向き、舌を伸ばして花蜜と花粉を摂食する行動との共進化と考えられています。
浄土宗の開祖、法然上人が学問成就を祈願してさした杖が芽吹いたといわれる。この天を覆う銀杏の巨樹は、国定公園那岐山の古刹、菩提寺の境内で歴 史の重みをかさねながら静かに息をひそめつつ立っている。目通り周囲約12メートル、高さ約45メートル、樹齢推定900年といわれ県下一の巨木である。 昭和3年、国の天然記念物に指定され、また全国名木百選にも選ばれている。町では、イチョウを町木に指定し、その保護に力を注いでおり、町民一人ひとりの 心の中に大銀杏が息づいている。(奈義町教育委員会案内板より)2013年11月28日取材 (2012年11月にも詳しく取材しております。)
名木百選 長法寺のイチョウ イチョウ(イチョウカ) 推定樹齢200年
明治の詩人薄田泣菫がその名著「二十五弦」に出した長詩の一節のモデルといわれているイチョウ。長法寺は紫陽花でも有名なお寺で、明治6年(1873年)津山城取り壊しの際贈られた本丸御殿の鬼瓦、鯱(しゃち)、紫陽花(あじさい)の絵を描いた襖障子も見事です。
イチョウの木が黄色に色づくころ、境内のモミジも色づいて綺麗でしたよ。
2012年11月18日津山高野山西の「里山庭園」です。今年も色鮮やかに色づいています。ほんとに小さなスペースなのですが、美しさはどこにも負けません。過去にも取材しております。
高倉公民館から滝尾に抜ける道なり右手にあるモミジ(上高倉)がきれいでした。初めて行きましたが、津山のほんのちょっとしたスペースに、誰も知らないけれどもひっそりと紅葉しているモミジは格段に美しい。2012年11月18日
なんて美しいモミジでしょうか?何度行っても癒されます。今度の土日(2012年11月24日・25日)は「秋の津山城!ご当地グルメフェスティバル」、「つやま地域産品まつり」が同時に開催されますよ~。
2012年11月13日・14日の衆楽園の紅葉の様子です。小雨が降っていたり、晴れたりと忙しいお天気でした。途中でであった中道中の生徒さんが、園内の句碑などを探しながら歴史の勉強をしておられました。過去の取材
2012年11月10日黒木ダム周辺の紅葉です。この素晴らしい景色をいつも独り占め状態です。
2012年11月10日(小雨)津川ダム周辺の紅葉です。