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津山洋学資料館 前期企画展「資料が秘めた物語Ⅵ」

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描かれた馬
 洋の東西を問わず馬は軍事や農耕などで活躍する重要な家畜でした。そのため日本にも西洋から馬に関する書物や馬が描かれた絵画などがもたらされています。また、日本でも同様に馬に関する資料が多く残されています。
 今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)にあたります。ここでは所蔵している資料の中から「馬」について描かれている資料をご紹介します。(全説明文:津山洋学資料館展示案内より転載)(2026年3月17日撮影)


★上記写真:宇田川榕菴が集めた馬の絵
【馬の図】(宇田川榕菴蔵張込帳)江戸時代後期
 この帳面は宇田川榕菴が描いたり集めたりしたものを貼り付けて秘蔵していたもの。大砲の図や、動植物の絵など98種類の資料が貼り付けられており、この「馬の図」はその中の一枚です。 絵の下には「外傷のための包帯法」という内容が英語で記されています。

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さくら満開の津山、イナバ化粧品店にようこそ。

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 2026年4月2日と3日にイナバ化粧品店に伺ってきました。3日は天気も良く行楽日和となり、津山城(鶴山公園)のさくらも満開となりました。
 イナママは、ここの所少し調子をくずされていたようですが復活!。両日とも元気よくファンの方の差し出すイナバTシャツ等にサインを入れておられました。ママの年齢を考えれば、少しオーバーワークぎみでファンサービスをなさっておられます。少し、ゆっくりと休みやすみでお願いします。
 このTシャツとバッグはユニクロとのコラボ商品で生産が追いつかないくらい大人気だそうです。

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2026 衆楽園のさくら咲く

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 2026年3月29日の津山地方は曇り空でしたが、そろそろ衆楽園のさくらも満開だろうと思いお散歩がてら寄ってみることにしました。青空でないのが残念!写真もどんよりしています。
 衆楽園は、江戸時代初期に津山藩主・森家によって築造された回遊式の庭園です。平成14年に国の名勝に指定されており、大名庭園としての国の指定は、岡山市の後楽園に次いで岡山県下で2例目です。いつ来ても一周すると気持ちがなごむ庭園です。

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2026 千光寺のしだれ桜

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2026年3月28日、津山市林田の千光寺のしだれ桜の様子です。
 千光寺のメインのしだれ桜は老木ですが、今年も満開になり見事な姿を見せてくれました。空から降ってくるようなしだれ桜の花がとても綺麗でした。駐車場側のしだれ桜も満開で美しい。また、サンシュユの花や、椿の花が彩を添えて華やかでした。境内は海外のお客様で賑やかでしたよ。

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「津山さくらまつり」オープニングの様子

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 2026年3月28日、「日本さくら名所百選」に選ばれている津山城(鶴山公園)で「津山さくらまつり」のオープニングセレモニーが執り行われました。
 当日はお天気にも恵まれ、さくらの花もここのところの陽気で一気に開花してオープニングを彩りました。セレモニーでは津山情緒保存会のみなさんが「津山情緒や津山民謡」を披露しました。その後、河本義登津山さくらまつり実行委員長、来賓の光井聡市長、関係者のみなさんのあいさつに続いてテープカットが行われ「津山さくらまつり」が開幕しました。(4月12日まで)

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光厳寺の再建された「足王様」の遷座式

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 2026年3月13日、西寺町の光厳寺が管理する外屋敷墓地で足王様の遷座式が執り行われました。
足王様は、外屋敷墓地(広済寮北筋)に祀られていて、古くは旅人や近所の住民が足腰の平癒や道中の安全を願って参拝してきたと伝えられていますが、近年は社が老朽化していて、再建を願う地元の声を受け、光厳寺の檀信徒有志が整備を進め、元の場所に南向きの社として新しく整えられました。
 遷座式では、手足の神社として知られる鳥取県智頭町の河野神社(因幡若一宮)の宮司が神事を執り行いました。

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2026 よしひらの雛まつり

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 城下町である津山には、各家庭で代々受け継がれてきた雛人形や雛飾りがあります。そんな「お雛さま」が玄関先や店舗のショーウインドウに展示され、街巡りをしながら津山の歴史や文化を体感できる「津山城下町雛めぐり」が今年(2026)も、3月1日~4月3日まで開催されてます。
 今日は津山市田町にある「よしひら」に伝わるお雛様を紹介してみます。(2026年2月26日撮影)

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2026年 梅の里公園「梅まつり」

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令和8年(2026)2月21日~3月22日まで、津山市神代梅の里公園で「梅まつり」が行われています。
 2026年3月11日はお天気も良く、久しぶりに梅の里公園の梅まつりに出かけてきました。老木が伐採され、若い梅の木が色とりどりの花をつけ美しく咲いています。また、黄色いロウバイの花も満開で、いたるところで甘い香りが漂っていました。
 3月14日・15日には各種イベントが行われます。期間中はテント村やガラスハウスでは梅苗販売や花、野菜苗の販売、また勝北木工クラブの作品展示販売もあります。

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津山から世界へ -津山城東地区のまちづくり- 世界的観光地を目指して

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2024年11月23日、津山洋学資料館にて、シンポジウムが開催されました。
「森の芸術祭晴れの国・岡山」の会場として、注目された津山市城東地区を舞台として、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)における全国でも稀にみる「リノベーション」、「ブランド化」の事例を検証。
 日本建築設計学会主催により京都大学のトーマス・ダニエル研究室の協力で津山城東地区の「まちづくり」「リノベーション」の現状と実績を調査し、インバウンドを中心とした「津山から世界へー津山城東地区のまちづくり=世界的観光地を目指して」及び、「津山ゆかりの吉阪隆正とル・コルビュジェ」をテーマとし関係する有識者が集い、これからのまちづくり、誘客に向けての提案が行われました。

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