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取材記事内を検索ワード「自然」で検索した結果,308件の記事が見つかりました。

津山の夕日に魅せられて。

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 2020年2月23日、お散歩がてらに吉井川に沿って歩いてみました。少し風が吹いていたのですが、安岡町から見る夕日は美しくしばらく見とれてしまいました。また、川辺では水鳥たちがにぎやかに家路を急いでいるように見えました。津山の中心部で永年暮していても、日ごろは家事に追われゆっくりとこうした自然に触れ合うことができないでいたのですが、これからは出かけていきたいと思いました。

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文殊堂と県指定重要文化財(加茂町塔中)

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  作東誌(文化十二年 西暦一八一五年)によれば、文殊堂は、小中原村成興寺持で松渓庵と称し、文殊菩薩木像を安置するとある。ここにはかつて獅子吼山法音寺(安政四年 西暦一八五七年初屋文書によれば法苑寺とも、文久四年 西暦一八六四年新調の振亀箱には法音寺と記されている)という京都の天龍寺の末寺の禅寺があったが、創建された時期などつまびらかではない。現在の堂宇は、明治時代に火災に遭遇し再建されたものである。往時は御開帳を、旧正月二十五日に大般若経の転読の奉修が行われていたが最近では毎年三月第一日曜日に甘酒供養を、夏七月二十五日には大念珠まわし供養が行われ、知恵の文殊と崇拝されている。堂裏の墓地の一角には、岡山県指定重要文化財(昭和三十四年三月指定)があり、室町初期から南北朝期の様式をとどめる、石造無縫塔と石造宝篋印塔の二基がある。石造無縫塔は京都の天龍寺の開祖の夢窓国師のもの、石造宝篋印塔は松渓庵開山の宝山大和尚のものであると、宝暦十二年六月(西暦一七六二年)に本山天龍寺から来山し古記録と照合認定したという自然石の碑が塔前に建っている。松渓庵をつつむ自然のたたずまいの中に、時の流れの今昔をしのんでいただきたいものである。
塔中部落・加茂町観光協会
平成三年三月吉日

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弥生の里文化財センター「記念物100年展」

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碁石 美作国府跡(津山市総社)
 平安時代の後半(12世紀)に使われていた碁石です。白色または透明の碁石と黒色の碁石の2種類が出土しています。
 碁石は、現在のように真ん丸なものは少なく、ほとんどが楕円形や少しいびつな円形です。石の厚さも薄いものから分厚いものまで様々で、自然石をあまり加工せずに碁石として使用していたようです。よく使われていたのか、石の表面はつるつるしています。
 碁石は国府の建物があったと推定されている場所の近くで多く出土しているため、平安時代の役人たちの間では、休憩時間に囲碁をすることが流行っていたのかもしれません。

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数珠回しなどの伝統行事を行う平安時代末期のお堂

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大御堂 -おみどうー
 大御堂が創建されたのは、寿永4年(1185)と伝わりますが、定かではありません。2018年度に実施した放射性炭素年代法による測定で、部材の一部は、12世紀末、平安時代後期に伐採されたものであることがわかりました。岡山県内最古の木材を使った建造物ということになります。
 当時、大御堂ほど大きいお堂を村だけで作ったとは考えにくく、京都の仁和寺の資本が入って建てられたものと思われます。また、大御堂は現在、「堂ノワキ」という場所に位置し、北側に「堂ノモト」という地名があることから、本来は現在地のやや北へ建てられていた可能性があります。
 建築された当初は、一辺が8間(約14.5m)あったものの、その後、江戸時代初期に3間に縮められたとも伝えられます。現在は吹き抜けですが、柱には、かつて板戸で仕切られていたことを示す跡が残されており、幾度かの再建・修復を繰り返しているものの、部材には室町時代以前に遡る古材も多く残されています。(文:真庭市観光協会HPより)(2019年10月9日撮影)

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久米ロッジで「どきどきサバイバルキャンプ」

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 2019年12月22日「どきどきサバイバルキャンプ」にお邪魔してきました。
岡山県には、多くの自然の家があり、キャンプなどの体験的な教育事業がさかんに行われています。
同様の事業を津山市でも普及させるため、久米ロッジを舞台に、様々なテーマのキャンプを企画しました。今回のテーマは、「サバイバル」です。プログラムは、ありません。班の仲間と協力して、活動を考えます。寒ければ、薪を拾って焚き火。お腹が空けば、野外炊事。食器が必要なら、竹細工。さらに、極寒でのテント泊。どきどきのサバイバル生活が君たちの挑戦を待っている!(文:案内チラシより)

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美作歴史ネットで訪ねた中世式内八社の秋祭り

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 2019年度美作歴史ネット地域研修会のお誘いで真庭市社の「式内八社」について学んできました。
式内社:延長5年(927)に完成した『延喜式』第9・10巻「神名帳上下」に記載された神社。美作11座(10社)、備前26座(21社)、備中18座(18社)
美作の式内11座(一宮中山神社、二宮高野神社、三宮天石門別神社、社八社)
―中世の遺産・文化が色濃く残る社へ―
 山々に囲まれ、清らかな水が湧く、自然豊かな社地域は、まさに日本の原風景。そんな社地域には、神社や御堂、石造物、城跡などの歴史遺産が数多く点在しています。
 平安時代、醍醐天皇の命で編纂された『延喜式』に記載された重要な神社は、「式内社」と呼ばれていました。『延喜式』に記載された美作国11の式内社のうち、社地域にはじつに8つが集中しており、古代から神聖な場所とされてきました。中世以降にも多くの記録に記載され、古い形をとどめる祭りや行事も残っています。
「式内八社」とは佐波良・形部神社(県社)、二宮(長田、兎上、壱粟・大笹、久刀神社)、横見神社の8つの神社の通称です。(文:式内八社の里めぐりパンフレットより)2019年10月9日撮影

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2019 作東バレンタインホテルのイルミネーション

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 豊かな自然に囲まれた丘の上に広がるバレンタインパーク作東
12月1日(火)~12月25日(金)まで作東バレンタインホテル周辺がイルミネーションで彩られています。12月23日にはコンサートなどクリスマスイベントが開催され、イベントのフィナーレには冬の夜空に花火が打ち上がるそうです。クリスマスまでの期間中はLED約2万個のイルミネーションが点灯します。毎年伺いますが今年はホテル周辺に集約された素敵なイルミネーションです。

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化石の世界(つやま自然のふしぎ館)

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 わが津山盆地は、はるかゆう久の昔し地質年代層を示す自然の博物館です。津山城址か、神南備山から、この盆地とそれをめぐる山々を望見すれば、日本列島の生い立ちの一大パノラマを思い浮かべることができましょう。古生代の終わりころには激しい地変があって津山市内から西方に亘っての基盤である結晶片岩類ができました。結晶片岩の山は山形仙、烏が仙、黒沢山のようにけわしい貎をしています。
変成しなかった古生層は津山から東や南方の基盤をつくりますが岩石が柔らかいので、南海台のようなゆるい山地をつくります。中生代の三畳紀にはこの一帯は海になりました。城山、観測所あたりや河面の近くで魚の介が見出されます。
ジュラ紀では地区地だったので地層はありませんが、白亜紀の後半は激しい火山活動がありました。那岐山系や佐良山から高比野山にかけた一帯にはその頃の熔岩や火山の噴出物が非常に厚く堆積しています。大きくみて2回に亘りましたが、後かのもののみでも厚さが1,000mを下りません。激しい振動を伴って沢山の火口から猛烈な噴火があって巨大な岩石が飛びかよい、多くの降灰によって天日は暗かったことでしょう。そして火山が衰えた白亜紀の末から新生代の第三紀のはじめにかけては、次第に地下に陥没して了いました。その時に深いところで花崗岩類が侵入しました。天狗寺山や錦織などの深成岩がこれです。

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人体の不思議館(つやま自然のふしぎ館)

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 つやま自然の不思議館創設者「森本慶三」の意向により、人体構造をより深く知ってもらうため、人体各部の模型が多数展示されています。また遺言により本人の主要な臓器(脳、心臓、肺、肝臓)が実物展示されています。(岡山大学解剖学教室で執刀、処理されたもので展示については岡山県知事の許可を得ています。)その他にも人体各部の模型や動物(ほ乳類、は虫類、魚類)の骨格類も多数展示されています。(文:つやま自然のふしぎ館内の案内より)(2019年10月1日、10日撮影)

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押し花作品展2019

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 2019年11月8日(金)・10日(日)沼のくらやアートホールに於いて、「工房 咲季」主催の2019押花作品展が開催されました。工房 咲季さんは、津山市立西中学校アート&クラフト部の皆さんと毎年押し花展を開催されています。(2018年の様子です。
 今年も大勢のお客様が来場され、美しい花々の額を魅入るようにいつまでも見つめておられました。また、津山市立西中学校アート&クラフト部の皆さんの押花も大人に負けないような作品が沢山あり楽しめました。お花のある生活はいいもんですね。

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