取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「岩」で検索した結果,228件の記事が見つかりました。

節分草(美作市田殿)

tadono_setsubun9.jpg

2014年2月22日美作市田殿にある田殿神社へセツブンソウ(節分草)を見に行きました。只今、真っ盛りでございます。小さな花で一生懸命太陽を見上げております。

セツブンソウ(節分草) は、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られる。高さ10cmほど。花期は2-3月で直径2cmの白い花を咲かせる。花弁に見えるのは萼片である。和名は、早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることからついた。可憐な花は人気が高く、現在は、乱獲や自生地の環境破壊によって希少植物になっている。(文:ウィキペディアより抜粋)

節分草(美作市田殿)の続きを読む

トマトの花が可愛い(鏡野町)

tomato12.jpg

井上龍一農園さんにお邪魔してきました。(2014年1月31日)

ずっと前からトマトの花を撮りたいと願っていましたが、やっと撮ることが出来ました。子どもの頃よく育てていたので見ていましたが、冬に咲くトマトの花は一段と鮮やかで綺麗でした。ハウスの中はカメラのレンズも曇るほど、ぽっかぽか。

トマトの花が可愛い(鏡野町)の続きを読む

藍工房さんを訪ねて(奈義町高円)

troubai2.jpg

奈義町高円にある藍工房さんを訪ねると、なんと背の高いロウバイが咲いているではありませんか。早速カメラで撮ってきました。ここのロウバイは少しお花が小さくてかわいい。冬でも咲こうとしているお花に出会ってきました。2014年1月28日撮影

藍工房さんを訪ねて(奈義町高円)の続きを読む

真言宗 極楽山 安養寺(津山市上田邑)

anyou25.jpg

作陽誌には、 「當寺清泰院は、上田邑の長継山千年寺の艮に在り、江戸時代の住職快長は、岩竇の中に聖牌を視つけました。牌面には、文治三年(1187)七月七日の文字が刻まれていました。
 昔、赤松入道世貞は、兵を神楽尾城に據りました。山名時氏を撃ち抜き、安養寺で武運の祈祷と亡者の菩提を弔いました。

真言宗 極楽山 安養寺(津山市上田邑)の続きを読む

岩谷山 「妙福寺」(津山市中北上)

kumetera15.jpg
岩谷山 妙福寺(日蓮宗)沿革 (2012年5月13日取材)
 日蓮宗妙福寺の開基は、文明元年(1469年室町中期)日了聖人によるものであります。当初は坪井上福本の「寺山」にあったが、天正12年(1584年桃山中期)花房職秀により、現在の地に移されました。
 妙福寺は、岩屋城と関係は深く、天正10年(1582年)には、本能寺の変があり、続いて高松城の落城、この時の岩屋城主は中村頼宗でありました。頼宗は元来、毛利方であり、美作には毛利恩顧の者は多く、死をもって忠誠を表すことを決意していました。

岩谷山 「妙福寺」(津山市中北上)の続きを読む

鏡野町【箱岩(函岩)】美作国theミステリースポット

鏡野10.jpg

美作国ミステリースポットとして紹介されている中の【箱岩(函岩)】2013年12月8日(日)

 「美作国は謎に満ちて」の中に出ている「箱岩橋」。確かに箱岩橋のたもとに、巨大な岩が重なっていた。急な崖を無理やり降りると、岩の継ぎ目に箱形の隙間がある。ミステリーの本の中では「陰陽師の安倍 晴明・蘆屋道満がここに日本地図をおさめていた」また「幕末の安政の大地震で通路がふさがり、入ることができなくなった。

鏡野町【箱岩(函岩)】美作国theミステリースポットの続きを読む

湯郷【かさね岩の伝説】美作国theミステリースポット

kasaneiwa2.jpg
美作国 the ミステリーの中に出てくる美作国ミステリースポットとして紹介されている中の【かさね岩の伝説】(岡山県美作市湯郷938-1)へ行ってきました。この道は、時々通るのですが気づきませんでした。地元では「つみ岩」と呼ばれているそうですね。三歩太郎伝説の岩です。何でも京都と美作を三歩で往来したとか諸説あるそうです。(2013年12月6日取材)

湯郷【かさね岩の伝説】美作国theミステリースポットの続きを読む

布滝の紅葉 (津山市阿波)

non1.jpg

2013年11月5日、ここの紅葉も見事です。布滝とのコントラストが最高!
黒岩高原の水を集めて落下するこの滝を布滝(のんだき)といいます。ここからは滝の一部しか見えませんが、上部には更にすべり落ちるようにして流れるナメ 滝が続き、滝の頭から合わせると高さは50mに及んでいます。この滝は岩の黒さと滝の白さがあざやかなコントラストをなし、遠くから見るとちょうど布を晒 (さら)したように見えるところから布滝と名づけられたと云われています。布滝の春の様子はこちらです。

布滝の紅葉 (津山市阿波)の続きを読む

景清神社(西粟倉村)~美作は謎に満ちて~

景清神社1.JPG

美作国theミステリーの謎解きでやってきた景清神社(景清神社 岡山県英田郡西粟倉村影石)(2013年9月29日)

看板に(粟倉13景)~景清が岩に腰かけ吹く笛の音ごろの水音先代に流るる平悪七兵衛景清ゆかりの地~「平家であらざれば人でなし」と我が地の春を謳歌し た平家一族の勇将平悪七兵衛景清が産水をとったと言われる「産水池」「腰掛岩」などの伝説がこの地に残されています。また、「景清さま」は眼病に霊験あら たかで、数多くの参拝者もあります。(看板より)

景清神社(西粟倉村)~美作は謎に満ちて~の続きを読む

本源寺 御霊屋(津山市小田中)

mitamaya.jpg

本源寺 御霊屋(おたまや) 国指定重要文化財 (2013年6月17日、7月3日取材)

 御霊屋は寛永16年(1639年)の建築で、桁行3間(8.2m)、梁間3間(8.2m)、屋根は宝形造、銅板葺である。正面に唐破風屋根の向拝を付け、柱頭部に金襴巻状の地紋彫、頭貫に亀甲模様の地紋彫を施し、破風や垂木は精緻な彫刻で飾る。


☆本堂西の御霊屋(おたまや)は、忠政公逝去の5年後の寛永16年(1639)に、二代長継公の建立。忠政公をはじめ二代長継、三代長武、四代長成、父可成、兄長可、乱丸、坊丸、力丸、忠政公奥方、子息、息女など、森家と関家と松平家、全28基の御霊碑を安置しています。(本源寺は津山城の真西にあります。)

本源寺 御霊屋(津山市小田中)の続きを読む