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取材記事内を検索ワード「春」で検索した結果,386件の記事が見つかりました。

2018年ベッキオ・バンビーノがやって来た!

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Vecchio Bambino 2018 Primavera(チャリティークラシックカーラリー ベッキオ・バンビーノ2018春季大会)。2017年4月7日に約80台のクラシックカーが津山の商店街に勢ぞろいした。HPの情報によると、全国各地から集った参加者が岡山県の西半分を舞台とした2Dayクラシックカーラリーで、訪れる地域の方との観光交流と賑わいの創出、震災復興支援・交通事故遺児への寄付を目的としたイベントとして開催され8年目の春だそうです。
 Vecchio Bambino (ベッキオ・バンビーノ)とは、イタリア語で永遠の少年の心を持ち続ける大人、永遠の少年を意味しますだそうです。

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お釈迦様の生誕を祝う「花まつり」が衆楽園でありました。

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 2018年4月5日(木)衆楽園内迎賓館で行われた「花まつり」は、4月8日のお釈迦様の誕生日を祝う仏教行事です。日本では明治以降「花まつり」とも呼ばれ、各地域のお寺でお祭りとして根付いていきました。津山市仏教会・同檀信徒協議会では、沢山の子ども達に参加してほしいと春休み期間中の4月5日に執り行いました。当日は、午前10時から、法要・法話、午前11時から園内行道、午前11時30分から、バルーンアート等のアトラクションもあり子ども達が健やかに育つようにと親子で参加されていました。最後に子ども達にはにお菓子が配られたそうです。

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2018年の津山城(鶴山公園)の夜景

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津山城(鶴山公園)2018年3月29日の夜景の様子です。今年は開花宣言したとたん一気に咲き出して皆さん慌てています。4月1日「津山さくらまつり」オープンの日にはすでに満開のようでした。鶴山公園のさくらは日本一と思っています。また、今週末には沢山のイベントがありますし、まだまだ津山さくらまつりは楽しめそうです。(動画はこちらから

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「B'z 津山を盛り上げる会」で春のおもてなし。

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 ROUTE178 B'z津山を盛り上げる会(二番街・津山銀天街・元魚町商店街)の皆さんが、津山さくらまつりの一環として企画されておられる楽しそうなイベントを取材させていただきました。なんと、デグチビル側面には看板が設置され、また、「ROUTE178 B'z津山を盛り上げる会(イナバ化粧品店協賛)」の常夜燈が12基設置されました。会長の出口剛三さんは「昨年の津山公演も、その後の、お誕生日おめでとう会や多くのファンの人たちと触れ合えとても感動した。もっと早くにしてあげればよかった!」と反省しきり。夏には、B'z結成30周年記念を企画中だとか。とっても楽しみですね~。(昔の元魚町商店街

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城西雛めぐり2018

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 2018年3月4日はとても天気も良くて清々しい小春日和。この陽気につられて城西雛めぐり(3月1日~4月3日)に出かけてきました。民芸館前では、おじ様の「はよ~寄っていきんちゃい!」の大きな声に導かれ作州民芸館に入ると、今度は若い学生さんがお出迎えしてくれました。また、入り口には椿の花やフキのとうが飾られていて昨年とはまた違った工夫がみられてよかったです。館内を拝見後、東高校生が作ったクッキーとコーヒーで幸せな気分になりました。その後、作州絣工芸館の可愛いお雛様を拝見してきました。

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八幡神社(津山市日上)

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 由緒 本神社は弘安4年(1281)、郷士三樹左馬助が元弘の役に従軍の時、宇佐八幡宮に詣で武運長久を祈り、帰郷の際、同神社の御分霊を奉戴して現在地に祀った。宝永6年(1709)火災で炎上。天保2年(1831)再建して現在に至っている。明治6年村社に列した。大正12年神饌幣帛料供進神社に指定せられた。御祭神:譽田別尊、天照大御神、素盞嗚神
主な祭典 10月15日:秋季大祭、4月28日:春季大祭、7月14日:夏祭(文:岡山県神社庁HPより)(2017年6月11日撮影)

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2月の衆楽園の鳥たち

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2018年2月16日に津山市役所から帰りに衆楽園に立ち寄ってみました。比較的暖かめの津山市でしたが、衆楽園では松の剪定や屋根のお掃除や庭のお手入れ等々春に向けて準備中でした。中に入ると梅の花は蕾で、咲くのはもう少し先になりそうです。池の中ではサギや水どりがせわしく動いていました。また、この時期は水が澄んでいて底がみえていました。昔は白鳥さんがいて私たちを楽しませてくれたなぁ~と思いながらサギさんを眺めてきました。

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県立明石公園と明石城

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 明石公園とは、六甲山系の西端、赤松山台地にのこる明石城跡を中心につくられた都市公園です。
城跡は、明治十六年五月、当時の明石郡内の有志によって公園として開園されました。のち皇室御料地に編入されるなどの経過をたどり、大正七年四月、新たに県立公園として発足しました。
園内には多くの樹木や植物が繁茂し、変化にとんだ丘や池、堀は周辺の自然環境と調和して美しく、春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉と市街地にありながら野趣ゆたかです。
平成元年七月には「日本の都市公園100選の地」に、平成二年三月には、全国「さくら名所100選の地」に選ばれています。(文:明石公園HPより)(2017年11月26日撮影)

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鶴山 慰霊碑(美作忠魂碑)

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美作忠魂碑
 美作五郡の各寺院が、よくまとまったのは地理的にも北条県の伝統があるが、実はすでに明治末年に協力の実績を築いていた。というのは津山町所在の仏教各宗協議所なるものが、本源寺に設けられていた。明治三十八年の十一月、ここで日露戦争の戦死者のため記念碑を建てようという相談ができた。当時苫田郡長をしていた小沢泰にこれをもちかけたところ、町長をしていた矢吹金一郎に相談してやれということになり、矢吹と仏教各宗代表が基礎案をつくった。これが鶴山公園にできた美作忠魂碑の出発であった。結局津山だけのものでなく、美作一円のものにしょうと、神職や有志に呼びかけ募金に着手したのである。費用三千円計画で募金運動をはじめたが難航したようだ。しかし努力が実り、四千三百余円を集めたものの、予定より費用も高くつくので、継続して募金をしつつ、第一回招魂祭を、四十年の四月二十一日にしている。この日が後年毎春の招魂祭の日となった。

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「四天王と十二神将」池田泰弘切り絵展

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 2018年1月6日(土) 10:00 〜 2018年2月12日(月) 17:00 棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)にて「四天王と十二神将」池田泰弘切り絵展が開催されています。今回の展示作品は、斎藤晃久・春江夫妻展『四天王と津山桧』で好評だった作品が飾られています。池田さんは、昭和63年久米南で生まれ平成19年に誕生寺養護学校在学中に岡本裕先生のもと切り絵と出会ったのが縁だったそうです。池田さんは、平成19年3月アルネ津山アートギャラリー2に於いて中国三国志人物剪紙切り絵展を開催されたのを皮切りに現在まで数多くの個展を開いて活躍されておられます。

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