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取材記事内を検索ワード「椿」で検索した結果,101件の記事が見つかりました。

イナママお誕生日おめでとう。

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 2023年6月10日にイナママは86歳のお誕生日を迎えられました。
イナバ化粧品店にお邪魔すると、店内には全国のファンの皆さんから送られてきた花束で埋めつくされていて、まるでお花畑の中に来たようです。ママは「86歳になったんよ~。」と悲しげにおっしゃいますが、「世の中100歳はざらにいらっしゃるじゃないですか~。」と言うと、「そうじゃなぁ~。」と笑顔になり、羨ましいくらい美しく輝いておられました。ファンや店員さんとの日常の何気ない会話がお元気な源かも知れませんね。まだまだお元気でいてくださいよ!

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2023 千年寺の満開のさくら(下田邑)

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2023年3月30日の千年寺の満開のさくら
 長継山千年寺は、長継が自身の生前墓(寿塔=逆修塔)を建立した寺です。 今は、桜の木が大きく育って、とても綺麗に整備されています。(2009年4月5日取材)(2014年4月6日取材)

 徳川幕府と後水尾法皇は中国よりの渡来僧隠元禅師に帰依され宇治の地(後水尾法皇のご生母中和門院の別荘)を付与し、摂津国麻田藩主(青木氏一万石)を普請奉行として黄檗山万福寺を創建されました。
 美作の国主森長継公(十八万六千五百石)も又隠元禅師に帰依し、領内に教義を具現する長継山千年禅寺の造営を発願されました。それは「泰国安民武運長久」を祈念すると同時に一種の公共事業でもありました。鎌田源太兵衛を普請奉行として農閑期に作業をし手当ては毎日支給をするように・・・又戦乱に備える要害としての機能も持たせています。
 神楽尾の山城を一望に治める千年寺は鶴山城とも連繋されていたのです。千年寺一帯は西に紫竹川が流れ周囲の山を利用して進入路を大門(田邑川東向公会堂)に集結させ龍吟径を通って寺に入るようにし、他は谷の湿田を利用して侵入を防げました。
 寛文八(1668)年十一月七日、長継山千年寺は創建され翌年の春、二月五日開山鉄堂和尚(美濃の出身)が入山致しました。

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勝北総合スポーツ公園のツツジ

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 2023年4月8日・14日に津山市西下1100−1にある勝北総合スポーツ公園のツツジを観にやって来ました。毎年のようにツツジが咲くころ、散歩に来るのですが今年も綺麗なツツジが見えました。
 綺麗にお手入れされた山々ですが、長年御世話されていた方が亡くなられてしまい、少し手が回らなそうですが、散歩道を整備してくださっている地区の人達に感謝です。

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カタクリの花(真庭市)

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 2023年3月29日に真庭郡の醍醐桜を訪ねる途中にあるカタクリの群生地に寄ってみました。
カタクリ(片栗)ユリ科 岡山県真庭市佐引に群生地がある。カタクリは、長印形の葉は緑白色で紅紫色の斑紋がある葉間から葉茎を出し、茎頂に4~5㎝の淡紅紫の六弁花を下向きにつけ花びらが反転する。分布:北海道、本州、まれに九州、四国の山地の樹陰に自生/花期:4月~5月(当地は4月上旬~中旬)/効能:滋養湿疹外傷胃腸カタル/薬用部分:鱗茎(片栗粉の原料)/形態:春に地下の鱗茎から二枚葉を出す(自生後7~8年は一枚葉花芽なし)佐引カタクリ保存会(文:現地案内板より)

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史跡津山城跡二の丸東側石垣修理工事見学会

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 国史跡の津山城跡整備事業の一環として、令和元年度から津山市が行っていた二の丸東側石垣の修理工事が終了したので、2023年3月11日に現地見学会が行われました。当日はお天気も良く汗ばむくらいの中、普段は入れない所での見学会でした。この工事で一番大変だったのは、東側は狭くて大きな重機が入れないので、石垣を挟んだ見えない本丸からのクレーン操作だったそうです。
 この石垣修理工事は令和元年12月~令和5年3月、工事金額は171,523,000円、解体した石のは約950個(築石および大きめの間詰石含む概数)、解体面積は242㎡(表面228㎡、背面14㎡)、取り替えた石は(築石サイズ)約70個(破損によるものと、花崗岩の取り替え)
2021年11月28日の二の丸東側石垣修理工事の現地見学会の様子

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2023 千光寺のしだれ桜

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 前日侍ジャパンが優勝して世界一になり、日本中がまだ興奮冷めやらぬ2023年3月23日の千光寺のしだれ桜の様子です。(2009年3月28日の様子
 雨の降る中でしたが、雨に打たれ境内の中に佇むしだれ桜の姿もまたいいかも?と思いながら撮ってきました。また、境内には様々な椿の花が美しく咲いていました。

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目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦その後(1)

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 2022年5月15日、「目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦 ~今こそ起こそうムーブメント~」と題して、一般社団法人津山青年会議所が、市民や行政と共に衆楽園の池の浄化作業を行ったその後を見たくて、久しぶりに衆楽園を訪れてきました。
 スイレンを大量に除去し、奇麗な池を取り戻すべく、夏の暑い日に汗だくで大活躍した作業の日から約3か月後は、ヒシやアオコが繁殖して池を覆いつくしている個所もありましたが、美しいモネの池になるのを楽しみにしております。(2022年8月1日取材)

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前河原大師堂(加茂郷88ヶ所霊場第32番札所)

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 加茂町大字知和の千磐(ちいわ)神社の駐車場に建立されている加茂郷88ヶ所霊場第32番札所があります。比較的新しく建て直されたのか新しく綺麗です。本尊は弘法大師です。
矢筈城址上り口にある千磐(ちいわ)神社千磐(ちいわ)神社のスギ津山市指定天然記念物「臥龍藤」藤の花矢筈神社(2021年5月9日撮影)

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2022イナママお誕生日おめでとうございます。

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 2022年6月11日は朝からどんよりとした日になりました。
イナバ化粧品店内に入るとすぐ、昨日85歳のお誕生日を迎えられたイナママと全国のファンから送られてきた沢山のお花が出迎えてくれました。イナママは普段でも年齢より若くすべすべしたお肌ですが、今日は一段と美しく見えました。こんな素敵な先輩のようになりたいな。

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母の日「感謝!ありがとう!!」稲葉浩志

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 2022年5月8日のイナバ化粧品店です。(上の写真はイナバ化粧品店提供です。)
当日は取材に行けず、後日ママから写真を頂きました。ファンから送られてきた母の日の花束を拝見して、当然ながらファンからとても愛されていると感じるとともに、決して奢らず、誰にも公平に接するママの人柄が愛される理由だろうと感じます。友達が段々少なくなっていくと寂しがるママですが、これからも宜しくお願いします。

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