2021白加美神社の夏祭り
2021年7月17日の土曜日、津山市小田中にある白加美神社で夏祭りがありました。
町内会の氏子の皆さんが久しぶりに集まり話をしたり、子どもたちの笑顔もみえ、楽しい雰囲気でした。コロナ禍の中、座るのも家族単位です。町内会でも滅多に会うこともなくなっている昨今ですが、みんなと話が出来る事っていいなぁ~とつくづく思いました。早く新型コロナウイルス感染が終息することを祈って。
2021年7月17日の土曜日、津山市小田中にある白加美神社で夏祭りがありました。
町内会の氏子の皆さんが久しぶりに集まり話をしたり、子どもたちの笑顔もみえ、楽しい雰囲気でした。コロナ禍の中、座るのも家族単位です。町内会でも滅多に会うこともなくなっている昨今ですが、みんなと話が出来る事っていいなぁ~とつくづく思いました。早く新型コロナウイルス感染が終息することを祈って。
2021年4月2日の白加美神社の夜桜ライトアップの様子です。
市内でいち早く夜桜のライトアップをしたのは小田中にある白加美神社の参道のさくらです。毎年、奇麗に咲いてくれる桜の木も老木ですが今年も沢山のさくらの花を咲かせてくれました。
この神社は約1220年前、人皇第44代元正天皇(奈良時代)の御宇当国戸川の宿の北に現在地美しい五色の虹が輝き渡った。苫田縣主通憲が驚いて里人にその所を掘らしたところ数尺も掘らないうちに神代の霊物と思われる、とても美しい璽(たま)が出た。その時忽然としてひとりの老翁が現われ告げるには我はこの月輪田原に居る神である。・・・(続きは、ここで)
2021年1月14日津山市小田中にある白加美神社で、毎年恒例のとんど焼きがあり、今年もお飾りを持って行き無病息災を祈りながら焼いてきました。各地域でとんど焼きの日にちは違うと思いますが、白加美神社は毎年1月14日にとんど焼きを行います。今年は長老にいいこと聞いたので、ここに記しておきます。
なんでも、お飾りを焼いた灰を、線香立ての灰として使用するといいのだそうです。長老曰く、「この灰に線香を立てていくと次々に線香の灰が積み重なっていき丁度よくなる。毎年こうしている。」とのことで、居合わせた皆で「早く聞けばよかった!」と言いました。今までは、毎年お飾りを焼いた灰を持ち帰り、家族のおでこに塗るとその年は健康でいられるという風習があり、そのために灰を持ち帰っていたのですが他にも利用できることを知り得した気分になりました。
また、節分の豆まきが終わった後の散らばった豆をひろっておいて、雷のなる日に撒けば雷が逃げていくという話が昔から伝わっているのだそうです。町内でも世代を越えて集まりワイワイ話す機会がない中、この様な行事で長老の話に耳を傾けるのもいいものだと思うこの頃です。
小田中の由来は田中郷からです。『和名抄』には、田中郷は苫田郡七郷の一つと書かれています。当時の田中郷は、西は現在の筋違橋から東の宮川まで、北は上河原から南の吉井川まで広い地域であり、城西通り一帯は河川敷であったと書かれています。田中の地名も田中郷に由来しています。
町内の中心には白加美守護神、田中北部に農業の守護神の2社があります。
2019年が始まりました。津山市小田中にある白加美神社の初詣の儀式が今年も厳かに執り行われています。ピンと張りつめた雰囲気の中での初詣の風景です。
2018年10月21日、津山市小田中に鎮座する白加美神社の秋祭りが執り行われました。
地元なので毎年伺っていますが、今年は特に若人がキビキビと舞う獅子舞がとても素晴らしかったです。それに、小学生の笛の音色も可愛かったです。小田中も高齢化率も高くなってきていますので担ぎ手も少なくなっていますが、白加美神社の秋祭りは延々と続いてほしいものです。
2017年7月16日(日)今年も白加美神社の夏祭りに行って来ました。 鳥居まで来ると神社は静かでもう終わったかと思い、急いで境内に行ってみると、ビンゴゲームをしていて、子ども達も次は当たるかなと聞き耳を立てていました。ビンゴが終わると花火の時間になり、再び賑やかな夏祭りとなりました。今年もビール飲み放題!(昨年の様子です。)
皆様はどんなゆく年くる年をお迎えでしょうか?「津山瓦版」も今年は12年目を迎えます。ここまで続けて来られたのも皆様のご支援のおかげと厚く御礼を申し上げます。今年もスタッフ一同、津山の情報や近隣の情報をお送りしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。「Facebook]」も見てね!
2016年7月17日(日)に、白加美神社恒例の夏祭りがあり行って来ました。今年もビール飲み放題! 子ども達にはジュースに綿菓子無料、金魚すくいあり、お宝さがしあり、参加者全員に景品がもれなく当たるビンゴゲームもありで、賑やかな夏祭りでした。(2014年の様子)(2015年の様子)
2016年(平成28年)1月1日の小田中にある白加美神社の境内の様子です。境内は静まり返っていて音ひとつない状態でした。本殿は主神にふさわしく神明造(しんめいづくり)で、しかも、他の形式の介在をまったく許さず、正統性をよく保っていることは、市内に数社ある神明造社殿のうちでは抜群と言われております。本殿の前方に近くから廊下・幣殿・神楽殿・拝殿が直線上に並んでいて鉄板葺の廊下以外は桟瓦葺です。(詳しくはこちらから)←