2025 マルイフードフェスタ
2025年11月1日・2日に「2025 マルイフードフェスタ」がグリーンヒルズ津山で開催されました。
今年は高校生・大学生による地産地消・食育コーナーをはじめ、体験ワークショップ、ステージ・パフォーマンスなどの多彩なイベントもあり、会場内は若者や家族連れの人で賑やかでした。
また、食品メーカー各社のブースでは人気商品や新発売商品の試食が大人気で、長い列のできるブースがあちこちにありました。子どもたちにはワークショップも人気でした。
2025年11月1日・2日に「2025 マルイフードフェスタ」がグリーンヒルズ津山で開催されました。
今年は高校生・大学生による地産地消・食育コーナーをはじめ、体験ワークショップ、ステージ・パフォーマンスなどの多彩なイベントもあり、会場内は若者や家族連れの人で賑やかでした。
また、食品メーカー各社のブースでは人気商品や新発売商品の試食が大人気で、長い列のできるブースがあちこちにありました。子どもたちにはワークショップも人気でした。
2025年11月21日に津山市院庄にある「作楽神社」へ、メタセコイアの紅葉を観に行ってきました。
メタセコイアは、ヒノキ科の落葉針葉樹で、和名を「アケボノスギ」といい、かつては絶滅したと考えられていましたが、1945年に中国で生きた個体が発見されたことから「生きた化石」として有名になったそうです。青空に映える作楽神社のメタセコイアは中国道からもよく見えますね。
丁度散歩に来られていたご近所の方に伺うと、根が異様に長く縦横無尽に地面を張っているそうです。だから、こんなに大木になるんですね。
また、神社内のもみじの紅葉も黄色く色づいたイチョウの木とコラボして綺麗でした。
2025年7月20日(日) 09:00 〜津山市上横野にある横野の滝「もみじ亭」界隈で、高田地区元気プロジェクトが実行されました。
このプロジェクトは、令和6年度高田小学校6年生が卒業にあたり、6班に分かれそれぞれ「高田地区○○プロジェクト」を発表した中の一つ「横野の滝を風鈴で飾って高田を元気にしよう!」が、小学校関係者や連合町内会の賛同を得て、高田地区全体で応援しようと企画されたものです。
とっても可愛い風鈴には地元の伝統応芸の「横野和紙」の短冊が吊るされています。そよ風にゆれる風鈴の音色を聞きながら食べる流しそうめんは格別に美味しいことでしょう。
志田大師堂(加茂郷88ヶ所霊場第75番札所)は、加茂町原口志田にあり、民家の一角にあり、建物はコンクリートで作られています。本尊は地蔵菩薩です。(先達は木元林造さん)(2022年11月9日撮影)
2024年11月24日の津山城(鶴山公園)のもみじの紅葉の様子です。
今年は、夏が長く続いて中々もみじも色づいてくれなかったのですが、11月の後半から徐々に色づき始めました。また、今年初めての大きなイベント「森の芸術祭」がここ津山城でも開催され、今日が最後の日となっており、津山の街中は大変な人出でした。
2024年11月24日の津山城(鶴山公園)の津山城もみじまつり( 2024年11月16日~24日)の様子です。まず、表門前では華道展があり、華やかなお花が来られた人に潤いを与えてくれました。
期間中の土日は「ご当地グルメフェスティバル」やステージイベントが開催されました。
つるまる広場特設ステージでは津山市内の高校生の吹奏楽部の演奏、ジャズ演奏、クイズ謎解き大会、作州忍者鶴山隊、喜多流大島能楽堂のワークショップなど等で大いににぎわいました。
また、本丸では、「津山の中心で愛を叫ぶ」、「紅葉ライトアップ」などのイベントや、最終日となりましたが「森の芸術祭」の作品鑑賞もありました。
「森の芸術祭」が終わり静かになった2024年11月27日の衆楽園の美しい紅葉です。
少し曇り空でしたが、園内を歩きながら写真を撮ってきました。曲水を奥へと進むと、鮮やかなもみじが見えてきました。ここのもみじが紅葉真っ只中で、松の木とのコラボが更に美しく思えました。さらに進み迎賓館近くのもみじも美しく紅葉していました。
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」開催地の津山城(鶴山公園)で、芸術祭最後の日となった2024年11月24日、津山城(鶴山公園)では「もみじまつり」も賑やかに開催されていました。
2024年11月5日と、11月24日の2回訪れましたが、来られた皆さんはいろんな角度から眺めたり、中に入り見上げたり、そして、アシム・ワキフ アシム・ワキフ さんの作品《竹の鼓動》というタイトルにもあるように、作品を和太鼓の演奏をするかのように、たたいて音の響きを確認したり、芸術を理解しようとしておられました。私は竹で作られた廃墟のように感じました。
2024年11月6日の衆楽園では、雨の中恒例の掃除がボランティアの皆さんの手で行われています。
(2022年の初回の記事)(その後の取材記事)
国名勝・衆楽園の池の水を抜いて清掃する「目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦〜今こそ起こそうムーブメント」が津山青年会議所(JC)が主催で2022年5月15日に初めて開かれました。その後、継続的に行われています。2024年09月の暑い日にも行われています。津山の人だけではなく、Instagramを見て熊本、大阪、兵庫など県外からのわざわざ日帰りで来てくださった方々もおられるそうです。手伝っておられる方に感謝しかない!
2024年11月13日にミューズの会の皆さんと新見市にある満奇洞を訪れました。
蜷川実花 with EiMさんの作品で、洞窟内の真っ赤な彼岸花と赤の照明で幻想的な世界が広がっていて印象的です。
2024年9月28日(土)~11月24日(日)まで岡山県北を舞台に開催される国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」のアート作品展示会場でもあります!
満奇洞(まきどう)は、岡山県新見市豊永赤馬にあり、県の天然記念物に指定されている全長約450mの鍾乳洞で、1929(昭和4)年に歌人与謝野鉄幹・晶子夫婦が「奇に満ちた洞」と詠んだことから、満奇洞(まきどう)と呼ばれるようになったそうです。