グリンヒルズの花畑
2022年7月23日の、暑さ厳しい津山市のグリーンヒルズの丘にやって来ました。
7月3日にグリーンヒルズ津山の花畑を散歩したのですが、その後のお花の様子が気になって訪ねてみたのです。グリーンヒルズ津山のフラワーガーデンに約12,000本の千日紅、ひまわりが元気よく育って美しく咲いていました。このひまわりは、ふくしまとみんなをつなぐひまわりプロジェクトで植えられたひまわりです。リージョンセンターの横に噴水広場では子どもたちが大はしゃぎです。
2022年7月23日の、暑さ厳しい津山市のグリーンヒルズの丘にやって来ました。
7月3日にグリーンヒルズ津山の花畑を散歩したのですが、その後のお花の様子が気になって訪ねてみたのです。グリーンヒルズ津山のフラワーガーデンに約12,000本の千日紅、ひまわりが元気よく育って美しく咲いていました。このひまわりは、ふくしまとみんなをつなぐひまわりプロジェクトで植えられたひまわりです。リージョンセンターの横に噴水広場では子どもたちが大はしゃぎです。
2022年7月23日に津山市宮脇町にある津山総鎮守「徳守神社」で夏越祭がありました。
徳守神社のHPによれば、天照皇大神を主祭神とし、創始733年と伝えられ1604年に初代津山藩主森忠政公により、現在の地に新たに造営されました。また、本殿幣殿拝殿は二代目長継公により彫刻や色彩にこだわったものとして再建されたものだそうです。
茅の輪神事:茅で作られた輪をくぐることによって、半年の罪穢れを祓い無病息災を願う神事です。茅の輪が厄をはらうという言い伝えは、須佐男命(すさのおのみこと)が南海を巡られたとき、宿を貸してくれた 蘇民将来(そみんしょうらい) に感謝し、蘇民に『疫病が流行したら、茅輪を掛けるよう』に言い残し、後に疫病が流行り人々は倒れましたが、蘇民は言葉通りに茅輪を掛けると蘇民の家族だけは疫病にかかる事がなかったと伝えら、これが茅の輪神事の由来といわれております。
2022年7月23日・24日の2日間、津山市山下の津山文化センター展示ホールに於いて、YEG(津山商工会議所青年部)主催で、23日に行われたビジネス展示・商談会「つやまビジネスフェスティバルEXPOだヨ!全員集合」と、24日に行われた合同企業説明会「津山で働いてみんちゃい!」(出展企業約40社)が開催され、多くの若者が興味津々で各企業のブースに立ち寄り説明を聞いていました。
また、24日の合同企業説明会では働きたい若者が全ブースに予想以上に集まり、来場者と熱心に話しが出来た事で、これから先の雇用につながるか楽しみだそうです。
2022年7月8日津山市立高田小学校の3年生児童11名が、津山市上横野にある森山農園のぶどうのビニールハウスで、袋掛けの体験学習をするというので伺ってきました。なんと!シャインマスカットのぶどう袋かけ体験です。
この日は朝からどんよりとした日で、今にも雨が降りそうな日となりましたが、11名の児童が元気よくやってきて袋掛けの体験学習をしました。
高田小学校の3年生全児童が11名というのは少し驚きでしたが、朝早くから準備をして、子ども達を待っていた森山農園のスタッフも笑顔いっぱいでした。
津山市出身の木版画家の日下賢二さん(1936~2020)の作品展が、津山市西今町の「NishiIma 25」で、前期2022年7月24日、後期7月28日ー8月28日まで開かれています。(入場無料)(11:00~17:00) (木金土日)
2022年7月9日(土) 10:00 〜 2022年7月10日(日)アルネ・津山4階の津山市立文化展示ホールで「さん・さん祭り2022」がありました。
会場内には、手づくりのバッグなど、沢山の素敵な力作が並んでいました。面白かったのは、宝暦時代や江戸時代の女性について調べられたことを分かりやすく解説してあったことです。
また、図書館前広場の体験コーナー『アロマ発泡バスボム作り』『心のいやしと脳トレ臨床美術』『七夕に願いを』などがあり、短冊に世界平和の祈りを込めて吊るしてきました。
2022年7月6日の晴れた日、津山市大田にあるグリーンヒルズ津山の花畑を散歩してきました。
今年は、特に沢山の花が植えられていて、千日紅やマリーゴールドの花が綺麗に咲いています。
これ等の花は,津山市や市観光キャンペーン推進協議会が、グリーンヒルズ津山のフラワーガーデンに約12,000本の千日紅、ひまわり、マリーゴールドなどの花の苗を植え、それらが今奇麗に咲いています。9月頃まで楽しめるそうです。これから厳しい暑さが続くことと思いますが、涼しい風が吹いたならお散歩がてら是非お出かけください。
作州忍者鶴山隊は、2022年3月24日・4月26日・5月23日・6月19日と津山城付近の美化運動をしてきました。場所は津山城入り口の森本記念館の北側で元家老屋敷のあったところです。
第1回目の4月26日の朝は、大雨の天気予報でしたが、幸いにも朝は曇った日でしたがお掃除が終わるまでは雨は降りませんでした。そんな中、沢山の落葉や、伸び放題の木々の落葉を拾い集めました。また、大きく成長した筍を切り倒したり、心地よい汗を流しました。
作業終えてのひと時は三重大学の山田教授から拝受した「表彰」コメントを読み上げご褒美の名物の「かたやき」(まきぶし)を頂き予定を終えました。
2022年3月3日~3月7日まで、津山市立文化展示ホール(アルネ津山4階)にて津山市の日本画愛好家グループ「常夏会」の「第31回 作品展」がありました。会場内には力作がずらりと並び、訪れた人々が熱心にご覧になっていました。風景画や咲き乱れる花々など沢山の色彩豊かな作品に心がなごむひと時でした。(2022年3月5日撮影)
昭和57年3月27日高瀬舟進水式の様子(津山市吹屋町・城見橋北側吉井川河川敷)
高瀬舟を使って吉井川を上下する輸送は、江戸時代になる前から行われていましたが、城下町津山の発展に、高瀬舟の活躍は欠かせないものでした。森忠政や家来たちは、木曽川の川みなと兼山の出身です。河川利用の豊かな知識や経験は、津山でも大いにいかされました。(文:『わたしたちの津山の歴史』より)