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取材記事内を検索ワード「神社」で検索した結果,765件の記事が見つかりました。

造山古墳(つくりやまこふん)

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 日本遺産「桃太郎伝説」の生まれたまち、おかやま ~古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語~
造山古墳:古墳時代中期(5世紀前半頃)に築造された全長約350mの前方後円墳です。現在全国4位の規模で、築造当時は国内最大でした。自由に立ち入ることができ、墳丘(ふんきゅう)を歩いて見学できる古墳としては国内最大です。
 周囲には、家来などを埋葬したといわれる倍塚(ばいづか)が6基もあり、その一つである千足古墳(せんぞくこふん)では、熊本県から運ばれた石材が使われ、直弧文(ちょっこもん)と呼ばれる直線と曲線を組み合わせた文様を刻んだ石も発見されています。
 この地に大きな勢力を持つ有力者がいたことで、対立する大和朝廷が派遣した吉備津彦命(きびつひこのみこと)が、鬼神(きしん)(温羅とも呼ばれる)を退治する伝説が生まれたと考えられています。(文:現地案内板より転載)(2024年7月3日撮影)

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再企画 つながる出雲街道(久世~勝山宿2)

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 再企画第1弾第3区 つながる出雲街道(久世~勝山宿1)からの続きです。
「夢街道・ルネサンス」認定 真庭の歴史遺産の古道
 現在の兵庫県にあたる播磨国の姫路から、島根県にあたる出雲国の松江までを結ぶ約215キロの古道「出雲街道」を歩くイベントが、2024年10月29日(日)に開かれ、県内外から約50人が参加。今回主催の出雲街道勝山宿の会メンバーの皆様に、久世から勝山まで案内して頂きました。


「街道歩こう会」の活動履歴
平成24~28年:「出雲街道(1)を歩こう会」7区画(延57.0km)
       (津山市~真庭市~新庄村~鳥取県・日野町)
平成26~令和元年:「大山みちを歩こう会」6区画(延55.5km)
       (真庭市・上山~真庭市・延助)
令和2年:国土交通省より認定された「夢街道ルネサンス」の「「つながる」をキーワードに、同2年より市外に活動の場を求める。
令和2~4年:つながる「出雲街道(Ⅱ)を歩こう会」6区画(延45.1km)
(美作市・勝央町・津山市)
各会団体の協力を得、県内の「出雲街道」及び市内の「大山みち」は統べて踏破(延19回)することが出来ました。(文:資料より転載)

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2024年4月10日の津山城(鶴山公園)のさくら

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 2024年4月10日の津山城(鶴山公園)のさくらの花です。花びらの真ん中が赤く色づいています。
 久しぶりの青空に誘われて今年最後の津山城(鶴山公園)のさくらの花を見に行ってきました。
さくらの花は既に散りゆく状態でしたが、枝にはまだまだ残っていて綺麗でした。また、種類の違うさくらの花がこれから咲こうとしていました。帰ってから、さくらの花の部位の名称を検索していたら、なんと、さくらの花の終わりがけの写真集の多いことにびっくりしました。

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2024年4月7日の高野神社のさくら

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津山市二宮にある美作国二宮「高野神社」は森藩2代藩主長継が再建した神社です。
 2024年4月7日に高野神社で「春祭」が行われました。残念ながら催しには参加できなかったのですが、午後から参道のさくら並木を訪ねてきました。中でも私のお気に入りは、宇那提の森(ムクノキ)(市指定天然記念物)で、度々訪れてきました。長い年月佇んで何を見てきたのか問いたくなります。
海外の青年たちと2009年の秋祭りに参加)(二宮地区の情報も入れていりますのでご覧くださいね。

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津山商工会議所女性会2月例会で淡路島日帰りバス旅行

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 2024年3月7日津山商工会議所女性会の2月例会(親睦委員会主催)で、淡路島日帰りバス旅行に参加してきました。午前9時津山を出発して一路淡路島へ向かい、昼食会場のオーベルジュフレンチの森にて昼食をいただき、昼食会場から淡路島の沿岸のリゾート施設を眺めながら約30分後、目的地の水仙の丘へ到着、早速清々しい空気を胸一杯吸いながら水仙の丘を散策。その後、すぐ近くの伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)に参拝。途中から語り部の方がバスの中で絵本を見ながら説明をしてくださいました。伊弉諾神宮では神社の由来や君が代、さざれ石の由来、神宮参拝の作法など多くの事を学ばせて頂きました。そして、たこせんべいの里、淡路ハイウエイオアシスでお土産を買い込み帰路へ着きました。皆さん、大変楽しい旅で大喜びでした。

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2024年2月7日の阿波の雪景色

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 今年の冬は暖冬で雪が不足して様々なイベントが中止になっていると聞きました。そこで、近年注目を集めている、阿波森林公園内にある2021年7月にグランドオープンしたバンガロー5室とテントサイト10室を有するグランピング施設の冬はどうゆう状態なのか?(バンガローにはお客様がおいででしたが、グランピング施設はさすがにテントがしまってありました。)また、氷ノ山後山那岐山国定公園にもなっている阿波の冬が知りたいと2024年2月7日に行ってきた様子を少しご紹介してみます。

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2024年の福力荒神大祭

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 2024年2月10日~2024年2月12日 マムシよけで知られる福力荒神社(福力)の大祭がありました。旧暦の1月1日~3日に参詣すれば、家族全員が1年間マムシの被害に遭わないと言われています。
 今年は大勢の参拝者で賑わっていました。拝殿前でさい銭を投じ、手を合わせた後は、田畑や家の周りにまくとマムシが寄り付かないという「御浄砂(ごじょうさ)」を買い求め、家の周囲に撒いておくとマムシが寄りつかないともいわれ、現在も続けられています。大祭期間中は、参道に屋台が立ち並び、大勢の参拝者で賑わいます。

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2024 徳守神社「大節分祭」

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 2024年2月3日に行われた徳守神社「大節分祭」が大勢の人出で賑わっていました。
午後3時半から行われた第一部の豆まきでは、厄払いを受けた男女が特設舞台にあがり、舞台の上から福豆や菓子等をまくと、みんな我先にと手を伸ばして福豆やお菓子などをキャッチしていました。第二部の午後6時半からは節分祭及び追儺神事があり、その後豆まきが行われました。
※追儺(ついな)とは、大晦日(旧暦12月30日)に疫鬼や疫神を払う儀式、または民間で節分などに行われる鬼を払う行事のこと。

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三日月藩租「森長俊の人となり」

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 三日月藩祖森長俊が生まれたのは慶安二年(1649)年九月八日で、津山藩二代藩主森内記長継の第八子(五男)として、作州鶴山城中で誕生しました。


 三日月藩祖の森長俊は非常に人情に厚かった人で、外寛内勇、諸侯の中でも特にすぐれた人材でした。
 長俊は、兄の伯耆守長武によって藩主になることができたので、生涯その恩を忘れず、長俊の邸は目白にありましたが、たびたび長武の関口邸をたづね慰問しました。長武には多くの弟があったが、長武が鉄山と号して関口邸に隠居してからは、皆疎遠になりました。しかし長俊だけはそうでなかったので、長武はその心をほめ、「自分がもしもっと早くに、長俊のこの気持ちを知っていたら五万石を与えたであろうに、惜しいことである」といったといわれています。
 父の内記長継は、隠居してから後、竜口邸から芝邸に移って夫人と同居し、長継の死後、夫人は長清院と名のりました。この人は、長俊には義母にあたります。しかし夫人が長俊を愛すること実子のようで、長俊もたびたび訪れて夫人を崇敬し、夫人は珍しいよい品物があると長俊に与え、夫人に事があるときは、子は多かったが、いつも長俊を特に呼んで相談し、長俊はその芝邸で住居しました。

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パワースポット「高岡神社」(真庭市)

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 2024年1月8日、真庭市にある高岡神社の御神木に龍が現れ話題になっているから行こうと誘われ、真庭市上中津井にある「高岡神社」まで行ってきました。なんでも、下から見上げると、天を目指す昇り龍のように見え、「縁起が良い」と参拝者が増えているそうです。
 津山から約1時間ほどで神社に着くと、大勢の人が参道前の杉に現れた龍に携帯をかざしておられました。この御神木の「龍」は台風で折れた杉の枝が、龍のひげや角の様に見えることからパワースポットだと評判になったそうです。なんと、この御神木の裏側で、来年の干支巳の「白蛇」も拝めることができました。(山田方谷ゆかりの地でもあります。

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