2022 千光寺のしだれ桜満開です。
2022年3月30日の千光寺の満開のしだれ桜の様子です。(2014年4月2日の千光寺のしだれ桜)
25日にも様子を見に来ましたが、ここの所の温かい気温で一気に咲き出しあっという間に満開になりました。3月27日夜からはライトアップされています。(日没から9時まで)(2010年3月24日)
また、千光寺の境内には沢山の椿の木が植えてあり見頃になっていますので併せてご覧下さい。(2014年4月1日の千光寺の椿の花)
2022年3月30日の千光寺の満開のしだれ桜の様子です。(2014年4月2日の千光寺のしだれ桜)
25日にも様子を見に来ましたが、ここの所の温かい気温で一気に咲き出しあっという間に満開になりました。3月27日夜からはライトアップされています。(日没から9時まで)(2010年3月24日)
また、千光寺の境内には沢山の椿の木が植えてあり見頃になっていますので併せてご覧下さい。(2014年4月1日の千光寺の椿の花)
2022年2月19日(土) 〜 2022年2月28日(月)「写真絵葉書でみる鶴山公園、津山駅周辺」展がイオンモール津山フードコートであり、2022年2月23日に伺って来ました。
この展覧会は津山おくにじまん研究会で活躍されている赤坂健太郎さん所蔵の写真約40点が展示されていました。どの写真にも古き時代の津山の様子が紹介されていて思わず立ち止まり、鶴山公園の動物園の写真など見ながら「あったあった!」と声をあげておられました。主催したのは作州忍者鶴丸隊の隊長でもあるスタジオK2代表の河部克己さんです。
高野神社本殿(県指定) 津山市二宮にある高野神社は、美作国二宮として広く知られています。
その本殿は、入母屋造・妻入を特徴とする中山造と呼ばれる様式の大型本殿で、寛文3年(1663)に、森藩2代藩主長継が再建しました。付属の釣殿も同時期の建築で、修理の手が入っているものの、近代初期の社殿が残されています。
その一角に倉庫として使用されていた脇殿の改修工事が終わり、2021年4月より歴史資料展示館として地域や観光客の皆さんの交流スペースとして活用されています。また、歴史資料館内の展示物は四季折々に入れ替えを行っていかれるそうです。(2022年2月27日撮影)
2022年3月3日〜2022年4月3日まで、津山市中心部の商店街や観光施設約150カ所を雛飾りで彩る。
城下町津山にはその歴史、文化を表す素晴らしい雛飾り・雛人形があります。代々受け継がれてきた歴史のある雛人形や豪華な飾りはそれぞれのご家庭でご自慢の品々です。しかし、生活様式の変化、家族構成の変化によってかつてのような「雛まつり」を祝うご家庭が少なくなりせっかくの素晴らしい「雛飾り」の多くが仕舞われたままになっています。そんな、「お雛さま」を玄関先やお店のショーウインドウに飾って皆さんに見て頂き一緒にお雛まつりを祝う、そして雛まつりを楽しみながら街を巡り城下町津山の歴史や文化を感じて頂くのが「津山城下町雛めぐり」です。(文:津山城下雛めぐりHPより)
2022年2月6日、晴れたり曇ったりした日でしたが、友人と市内をドライブ中に見た津山市内の山々。曇ってはいるものの、時折陽が差し込み、白く輝く山々の雪景色がとても綺麗だったのでカメラに収めてきました。なんてことのないコロナ禍の中の日常の一コマですが、改めてみるといろんな表情を見せてくれる自然。自然って素晴らしいなぁ~と感動しました。
いけばな池坊津山支部花展「春のいろどり」が、2022年3月5日(土)・6日(日)の2日間、アルネ津山4階の津山市地域交流センターで開催されました。
会場内では、色とりどりのお花が活けられていて、来場者の皆さんを和ませていました。
コロナ禍の中で出かける機会も少なくなってしまった花好きに、一足早いお花見でした。やっぱりお花はいいなぁ~、お花に出会って心の中がぱっと明るくなった気がしました。(2022年3月5日撮影)
2022年3月4日(金曜日)から、3月16日(水曜日)津山文化センター 展示・リハーサル室にて、津山市出身の画家、河井達海(かわい たつみ)氏の作品展が開かれております。
河井達海氏は、明治38年(1905)津山市で生まれ、昭和4年(1929)に第10回帝展に初入選を果たしたあと、第6回文展特選など数々の賞を受賞します。昭和24年には、大阪学芸大学(現:大阪教育大学)教授となり、多くの人たちの指導にあたり、昭和52年には勲二瑞宝章を叙勲しました。油彩画を中心として、人物や花、風景などさまざまなモチーフのスケッチも多数残されています。今回は、津山郷土博物館に寄贈された作品の中から、36点が展示されています。(2022年3月5日撮影)
2022年2月25日行って参りました。只今、国の名勝に指定されている「衆楽園」で、夜のアートイベント「つやま夢灯り庭園」が行われています。庭園の各所に「夢」をテーマに創作した光のアートが近世池泉回式庭園の水面を彩りとても幻想的で美しく感動しました。このイベントは、観光シーズンに向け地域の活性化につなげようと(主催:つやま夢灯り実行委員・共催:津山青年会議所)企画されたもので昨年5月に行われる予定が、新型コロナ感染拡大の為延期になり、追加費用を津山市民の有志がクラウドファンディングで実現させたものです。
2021年10月、つやま自然のふしぎ館(津山科学教育博物館)が所蔵する「西村式試作プラネタリューム投影機」が、国立科学博物館の「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」に登録されました。
未来技術遺産とは、独立行政法人国立科学博物館によりその保存や活用を図るために選定・登録された日本の産業技術や科学技術の発展を示したり、国民生活・経済・社会・文化の在り方に顕著な影響を与えた科学技術史資料です。
「西村式試作プラネタリューム投影機」は、プラネタリウムの国産化が始まった1950年代に製作された、国産プラネタリウム草創期の資料としてその重要性が認められ、未来技術遺産に登録されました。京都の望遠鏡メーカー西村製作所の西村繁次郎氏(1910~1992)に依頼して特別に製作されたものであり、西村製作所が制作した唯一のプラネタリウム投影機です。
〝試作〟となっているのは、西村氏が依頼を受けるにあたり「初めて造るものなので、製品として世に出す自信はないが、試作ということであれば」という条件で承諾をされたためです。この投影機は1967(昭和42)年~1990年代の初め頃まで当館で使用されていました。
現在つやま自然のふしぎ館ではプラネタリウムの投影及び投影機の公開はしておりませんが、御希望があれば投影機の見学は可能です。ただし、事前にその旨ご連絡ください。
2022年2月22日忍者の日「令和4年作州忍者鶴山隊」の総会が行われました。
今年は特に一層厳しいコロナ渦の中での開催となりました。 従来はより広く「作州忍者鶴山隊」の活動を知って頂くためのご来賓を迎えての開催を続けてまいりましたが、今回は市内の隊員に限っての出席といたしましたので出席者も限られましたが、総勢23名の出席を頂き実施出来ました事ご報告させて頂きます。 総会ではご来賓からのメッセージが紹介されました。
その後、議長選出と進み隊員の増員を図るための手法も発表され、更なる発展を期する方向にて提案の骨子が承認され無事総会を終えました。
今年は発足4年目に入る節目の歳でもあります。皆さんのお力沿いを頂いて作州忍者鶴山隊の更なる前進にご尽力賜ります様お願いいたします。(文:作州忍者鶴山隊長 河部克己)