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宮部川ホタルウォーク 2023・2022

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 2023年6月3日(土)18:00~第2回「宮部川ホタルウォーク」のイベントがあり参加して来ました。(昨年も参加したのですが、ホタルを撮ることが苦手なのでホタルの写真は想像してください。)
 当日はとても良い天候に恵まれたのですが、予報では線状降水帯が降るとのことで全てのイベントが中止になったそうです。また、夜になると少し肌寒く、ホタルも動きが鈍くなり飛ばないで、草むらに潜んでいるとのことでしたが、歩いてみると沢山のホタルと出会えました。
2016年6月11日宮部上「トンボの里」公園で第19回宮部上ホタルまつり
 宮部川の環境とホタルを守る活動をしているホタルンジャーと一緒に、地元おススメのホタルの絶景スポットを歩いて巡りましょう。来年もこの美しい元風景を、ぜひ観に来てください。
主催は宮部川ホタルンジャーの会

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時をかけるアメマ!寛平さんぽ⭐️ in 津山城

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 時をかけるアメマ!寛平さんぽ⭐️TOKAIケーブルネットワークのロケが、2023年6月5日10時~津山城(鶴山公園)でありました。このロケは、寛平(徳川家康)がひょんなことから江戸時代から現代にタイムスリップ⚡️そこで出会った富士彦と各地をお忍びで巡る笑いと人情の珍道中です。
 今回の撮影現場では、間寛平さんや富士彦、IMALU、作州忍者鶴山隊が出演しました。全員、笑いすぎて涙でうるうるの爆笑ロケでした。

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小原上大師堂(加茂郷88カ所霊場第33番札所)

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津山市加茂町知和小原上にあり、本尊は薬師如来だそうです。千磐神社の前の県道(津山智頭八東線)と旧道の間の狭い道沿いの民家の隣で、土壁、トタン葺の加茂郷88カ所霊場第33番札所です。
加茂にお住いの木元林造さんに案内して頂かないと分かりませんでした。(2022年10月4日取材)

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「国指定史跡」利神城跡(りかんじょうあと)(因幡街道宿場町平福)

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 利神城跡は、ここ佐用町平福にある中世から江戸初期にかけての城跡で、現在見られるような石垣造りの姿になったのは、慶長5(1600)年のころになります。
 播磨52万石を領し、姫路城主となった池田輝政は、領内に六つの支城を築いたとされ、その一つが利神城であり、城主となった輝政の甥、由之が山頂の城と麓の館を大改修したと伝えられています。
 城は周囲に総延長700m近くの石垣を巡らし、山頂に天守を築きあげた姿は「雲突城」とも呼ばれています。
 元和元(1615)年には池田輝政の六男、輝興が作用郡2万5千石を領して入城。このころ城下町の整備も進み、のちの"宿場町平福"の繁栄をもととなったといわれています。
 しかし寛永8(1631)年、輝興が赤穂へ移り、領地が山崎藩(宍粟市)に組み込まれると城主不在として廃城になったと伝えられます。(文:現地案内板より転載)

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牧野博士のふるさと土佐を訪ねて

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 2023年5月27日「第40回 津山洋学資料館友の会研修バス旅行 牧野博士のふるさと土佐を訪ねて」の研修旅行に参加してまいりました。朝ドラ『らんまん』で毎日拝見していますが、牧野博士の愛した植物や実像に触れてみたいと参加したのですが、バスの中で津山洋学資料館児島館長の予習があり、牧野博士と津山の宇田川家、箕作家とのつながりや、なんと博士には13人(6人早世)の子どもがいた等が知れたり、大変興味深いお話でした。また、牧野博士は94歳と長寿だったのですが、すき焼き、トマト、コーヒー(珈琲)がお好きだったらしい。


☆牧野富太郎が逝去した翌年の昭和33年(1958)に開園、平成11年(1999)に園地を拡張、記念館を新設しリニューアル。彼を育んだ高知県の植物を中心に、ゆかりの植物など3,000種が四季を彩り、年間を通じて多彩なイベントを開催しています。
☆彼が収集した蔵書や植物画、遺品などは、没後に牧野家から譲られ、牧野文庫として記念館の展示のみならず植物學の調査研究に活用されています、中には、宇田川榕菴「植学啓原」を16歳の時に自ら写したものもあり、注目すべき資料です。(文:津山洋学資料館友の会研修バス旅行案内より)
 

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森家ゆかりの乃井野陣屋藩主庭園と列租神社

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 列租(れっそ)神社の左奥に見える立石群は庭園跡で、乃井野陣屋のもとと考えられ、江戸時代の絵図に、この場所が「ツキ山(築山)」と記されているのが庭園に相当するようです。
 庭園の中心には、高さ3mと1.3mの立石(守護石)を据え、枯滝に見立て、周りに築山と配石を据える「築山式枯山水庭園」で、武家好みの庭園と言えます。その様式から作庭年代は森家が陣屋を構えて間もない18世紀前期と考えられます。
 もとは書院に面する庭園であったと思われ、歴代藩主や賓客が眺めたことでしょう。
 列租(れっそ)神社は森家の租、美濃国金山城主森可成(よしなり)、津山藩租森忠政(ただまさ)、三日月藩租森長俊(ながとし)の三霊を祀る神社で、江戸時代は武蔵国目黒行人坂(現・東京都目黒区)にあった三日月藩邸に祀られていました。明治維新後、明治3年に当地に社殿創立、明治14年には拝殿、幣殿などの建物が建設されました。
 地元ではこの社を列租さんと呼び、旧藩士で結成された祖霊社保存会では4月9日を祭日として祭られています。(分:現地案内板より転載)(2023年5月18日・20日)

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グリーンヒルズの「カルミア・バラ」の花が咲きました。

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 2023年5月16日の良く晴れた日のグリーンヒルズへ大好きなカルミアの花を観に行ってきました。
カルミアはコンペイトウのような形をした、蕾があります。花が開くと皿形になり、色は薄く模様が入って、蕾の様子とは全く異なった印象を受けます。白色とピンクの可愛い花は満開です。また、咲くと、とても可愛い赤のカルミアはもう少し先の様子です。ほんとに可愛いですね。また、バラの花も赤・ピンク・白と綺麗に咲いていました。今は咲き終わった花々のお手入れ中で、夏にはセンニチコウが辺り一面に咲くそうです。楽しみですね。

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2023 甲本バラ園(春)

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 2023年5月18日津山市領家にある「甲本バラ園」へ行ってきました。
今年も美しく咲いたバラの花たちと、クレマチスなど沢山の花が美しく咲いていました。また、今年は大輪の花が多く咲いているように感じました。お花畑とバラの花を見学に来られた皆さんも甲本さんに育て方や、バラの情報を熱心に聞いておられました。そして、今年はバラ園の中に長椅子が設置されており、有難い配慮もありました。

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"アートは時を越える" 順九さんの小さな素敵(すてき)な展覧会

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 只今、津山市在住で世界的に活躍する彫刻家・画家の武藤順九さん(73)の作品展「"アートは時を越える" 順九さんの小さな素敵(すてき)な展覧会」が、田町の城西浪漫館で開催されています。
 日本とペルーの国交150周年を記念してペルーに贈る作品の原型など、命をテーマにした彫刻や絵画など73点が展示されています。この作品展は5月31日までで、5月21、28日は武藤さんとのトークイベントがあり、同14日は谷口圭三市長を交えたトークセッション(要申し込み)がある。ほかに墨文化や日本人の美意識を伝えようと武藤さんが県内外で開く教室「寺子屋」も紹介しています。
 素敵な作品が沢山展示されていますので、是非、直接ご覧になることをおススメします。
入場無料。午前10時~午後5時。月曜休館。問い合わせは浪漫館(TEL.0868‐22‐8688)

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