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取材記事内を検索ワード「天然記念物」で検索した結果,80件の記事が見つかりました。

広戸神社境内のスギ(津山市指定記念物)

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津山市指定天然記念物 広戸神社境内の杉(勝北町大吉)
 広戸神社の拝殿の前にある老杉で、目通周囲5.6m、根元周囲10.5m、樹高28.0m、推定樹齢500年、枝張りは東へ8m、北へ5m、西へ10m、南へ10m、広戸風の影響により北へ出た枝は特に短い。
 天文2年(1533)出雲国富田城主尼子経久が作北の地に侵攻し、尼子の武将三好安芸守が、広戸弾正の立てこもる矢櫃城を攻めたとき、本社は兵火にかかり焼失した。戦勝した尼子氏は、広戸神社の社殿を新築し、社頭に杉・藤を植えて神慮を慰めたと伝えられ、そのとき植えられた杉が本樹で「尼子杉」と呼ばれている。
(文:勝北町の文化財と石造美術より抜粋)(2015年11月28日撮影)

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鏡野の七色樫の木

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2012年5月6日の様子)(2016年2月11日)(2016年6月19日
岡山県指定天然記念物「七色樫」
 ウラジロガシの一種で、四季を通じて葉の色が移り変わる珍しい木です。春の赤から始まり、橙、黄、黄緑、緑、青緑、濃緑と一年に七回変化することから「七色樫」、別名「虹の木」といわれています。
 実生もなく、とり木、挿し木も不能で、珍しい変色の原因も明らかではありません。
 樹幹周約1.5m、樹高約16m、推定樹齢350年以上と言われている名木です。(立て看板より)

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誕生寺二十五菩薩練供養(会式法要)

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 2017年4月16日誕生寺で、日本三大練供養の一つ「会式法要」が行われました。この会式法要(二十五菩薩練供養)】は、元禄13(1700)年から続いており、日本三大練供養の一つに数えられ毎年4月第3日曜日に行われます。この法要は古く室町時代から始められ、正式名称は「法然上人ご両親追恩二十五菩薩天童迎接練供養会式大法要」です。会式の法会に御縁を結ぶと、厄病魔は去り、やがて臨終の暁には無苦大往生が得られると、全国各地より参詣されるそうです。(詳しくは、2012年12月26日の取材をご覧ください。)

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2017年4月のイナバ化粧品店・尾所のさくら

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2017年4月20日・21日のイナバ化粧品店さんです。パパが亡くなってはや一周忌。親戚たちと法要を済ませたママは、金比羅歌舞伎を見に行かれたそうです。「目標を決めると俄然やる気になるから、やっぱり目標がいる。」というママは、明日はこれをしようと目標を立てておられるそうです。今日は、尾所のさくらを見に行くと伝えると「鶴山公園に行こうと子ども達に誘われたけど、足が痛いのでとても上がれないからと行かなかったので、今年はさくらを見るのは初めて。一緒に行こう。」と話がまとまり行って来ました。とても綺麗でしたよ~。
(上記の写真はママが撮影されたものです。)

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阿波八幡神社のスギ

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阿波八幡神社のスギ 所在地/阿波村位登山 所有者/阿波八幡神社 推定樹齢/500年 目通り周囲/5.0m 樹高/40m 阿波村指定天然記念物(昭和44年10月30日付)
 県道加茂用瀬線に面して一際茂った森にある。全村一社の八幡神社で、当社の花祭は有名である。社叢は位登山と古称され阿波村の天然記念物に指定されいる。また境内には、スギ・ヒノキ・ケヤキ・モミ・トチノキなどが成育しており、特にスギの巨樹が多くなかでも本樹は通直で成育もよい。
 スギは村の木にも指定されており、村の象徴的な存在である。(文:『津山の名木百選』より)(2017年2月4日・4月15日撮影)

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神代(こうじろ)のシイの木

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 県道久米中央線を領家から南進し、峠の手前を東に入った神代の小高い畑の上に堂々と立っている。
 スダジイは照葉樹林を代表とする樹種の一つである。
 本樹は、根元は一本であるが根元近くから双幹に分かれ、さらに上部で複数に枝分かれし、特異な型をしている。根元に若宮神社が祀られている。2016年10月10日撮影(文:津山の名木百選より)

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新善光寺の百日紅(サルスベリ)

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百日紅の木 津山市指定記念物(天然記念物)

 一遍上人伝承の地に建つ新善光寺境内の大師堂裏手に南北に並んで2本あります。

北株は根元周囲1.65m、樹高10mで、推定樹齢は130年です。南株は根元2.1m、樹高10mで、同じく推定樹齢130年です。(一遍上人巡錫の地2009.4.12取材

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池田のサカキ(久米南方中)

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池田のサカキは、久米町南方中の国道181号線南側の池田家の本宅の右手にある。
 サカキは関東以西に分布し、榊の字は日本だけの国字で神事に使うことからできたと言われる。
 本樹はよく見ると4株からなっているが2株は完全に1株になっているため、現在では3本に見える。
(文:平成5年 津山地方振興局発行 津山の名木百選より抜粋)(2016年8月7日撮影)

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本谷の虎斑竹(トラフダケ)自生地(国指定天然記念物)

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 トラフダケは、ヤシャダケ(夜叉竹)の桿に黒褐色のカビが楕円形(虎斑状)の斑紋を表したもので、久米町(久米南方中)の他に県内では真庭郡および苫田郡内に自生地が確認されている。
 虎斑竹の名の所以である。虎斑状の模様を表すカビは名称を虎斑菌(学名キートスファリア)といい、このカビが竹に寄生することより斑紋を生じる。そして、菌糸が茎の中まではびこるため、皮を磨けば磨くほど美しい模様がはっきりと表れ、装飾品として古来より珍重された。
 また、ヤシャダケはこの地方で通称ダイミョウチク(大名竹)といっているナリヒラダケ(業平竹)に酷似した竹である。
 本町の指定地は面積約1アールを有し、竹菌共にますます繁殖している。学術的な価値も高く、昭和51年6月国指定天然記念物となった。 久米町教育委員会 (文:現地看板より)(2016年8月13日撮影)

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本光禅寺の銀モクセイ

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 本光寺の銀モクセイ 市指定天然記念物
 中山神社の西南約1㎞の小さな谷間に黄檗宗瑠璃山本光寺がある。緩やかに伸びる参道を歩いて左右の放生池の間を過ぎて山門に向かう。山門をくぐり境内に入ると通路の直ぐ両側に、空を覆うようなモクセイの巨樹が立つ。両方の株の間隔は7mで、それぞれ高さ0.9mの方形の盛り土の上に立つ。ともに根元から多数の枝を林立させて、枝張りは四方へ5~6mも伸びている。
 両樹の寸法は、右株が根元周囲約4.2m、樹高約15mで、左株が根元周囲約3.4m、樹高約13mである。いずれも樹齢は300年を越えると推定されている。
 (2016年8月15日撮影)

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