取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「駅」で検索した結果,257件の記事が見つかりました。

「美作滝尾駅 貨物上屋1号」が推薦産業遺産に!

2022-4takioeki1.jpg

 2022年4月5日さくら満開の因美線「美作滝尾駅」に行ってきました。美作滝尾駅は毎年「みまさかスローライフ列車」が停車して賑やかでもあり、背景には中世山城「医王山城跡」が見えます。
 美作滝尾駅の駅舎北側にある、美作滝尾駅貨物上屋1号は1928年(昭和3)に設置され、「小停車場本屋標準図」第二号型完成直前の本屋は開業時の姿をとどめ、標準図と比較すべき貴重な建物としてこの度、推薦産業遺産として評価されています。
 市内の推薦産業遺産は、「旧津山扇形機関車庫転車台津山文化センター美作千代駅本屋知和駅本屋、美作滝尾駅貨物上屋1号」で5件になります。(うわや:貨物の積み下ろしや荷捌きをした建物)

「美作滝尾駅 貨物上屋1号」が推薦産業遺産に!の続きを読む

因美線の駅「三浦駅」のさくら満開の頃

miura12.jpg

 国道53号線から分かれて野村付近から岡山県道・鳥取県道6号津山智頭八東線に入り加茂川沿いに北へ向かうと、因美線の駅三浦駅(JR西日本)があります。
 この三浦駅は、津山駅管理の無人駅で、駅舎はなく待合所があるのみで、直接ホームに入る形になっています。また、ローカル鉄道ファンにも人気の「みまさかスローライフ列車」が運行され、多くの鉄道ファンの人気駅です。春にはさくらのトンネルが撮り鉄ファンの撮影スポットとなっています。(2015年5月15日撮影)(前回2010年の取材はこちら)(2019年4月8日撮影

因美線の駅「三浦駅」のさくら満開の頃の続きを読む

「写真で見る津山」展

arishihino.jpg

2022年2月19日(土) 〜 2022年2月28日(月)「写真絵葉書でみる鶴山公園、津山駅周辺」展がイオンモール津山フードコートであり、2022年2月23日に伺って来ました。
 この展覧会は津山おくにじまん研究会で活躍されている赤坂健太郎さん所蔵の写真約40点が展示されていました。どの写真にも古き時代の津山の様子が紹介されていて思わず立ち止まり、鶴山公園の動物園の写真など見ながら「あったあった!」と声をあげておられました。主催したのは作州忍者鶴丸隊の隊長でもあるスタジオK2代表の河部克己さんです。

「写真で見る津山」展の続きを読む

2022 津山城下町雛めぐり「城西地区」

2022-3-10jyosaihina12.jpg

 大正ロマンあふれる町、城西(重要伝統的建造物群保存地区)では、3月3日(木)~4月3日(日)の期間中、津山まちの駅城西と周辺(旧出雲街道)には津山ねり天神、大正時代のお雛さまと250を超える手作りのつるし飾りとカラフル提灯が飾られます。寺社の建ちならぶ街並みの散策とともに、城西をお楽しみください。


 城下町津山には、各家庭で代々受け継がれてきた雛人形・雛飾りがあります。
しかし、かつてのように「雛まつり」を祝う家庭が少なくなり、せっかくの素晴らしい雛人形や雛飾りの多くが仕舞われたままに...。そこで、そんな「お雛さま」を玄関先や店舗のショーウインドウで展示し、街巡りをしながら津山の歴史や文化を体感してもらおうと始まったのが「津山城下町雛めぐり」です。(文:「津山城下町雛めぐり」HPより)(2022年3月10日撮影)

2022 津山城下町雛めぐり「城西地区」の続きを読む

2022 阿波・物見の雪景色

2022-1abayuki33.jpg

 2022年1月23日、岡山県と鳥取県の県境にある集落(阿波と加茂町物見)の美しい雪景色です。
阿波が実家でよく行かれる寺坂さんが1月21日の阿波の雪景色の写真を送ってくださいました。また、中心部では道路に雪はありませんでしたが、加茂町に近づいていくと徐々に雪景色になってきて、阿波や物見ではあたり一面雪で覆われていました。中心部と北部ではこんなにも差があるんだと感じます。

2022 阿波・物見の雪景色の続きを読む

石山八畳岩から望む昔の津山駅周辺

zentai2.jpg

写真:石山八畳岩から見る津山駅 機関区にはまだ線路が敷設されていない.。
時期:不詳

 写真は2022年1月、駅前周辺の商店街活性化のために長年尽力された河部克己さんからお借りしました。本人から掲載の許可をいただいています。
 昔の津山駅周辺は一面田んぼだったことがよくわかります。旧津山扇形機関車庫、津山プラザホテル、もうすぐ倉敷へ移転する作陽高校など何もない頃の写真です。(同機関車庫は昭和11年建造ですから、それ以前の撮影)

石山八畳岩から望む昔の津山駅周辺の続きを読む

その昔の津山駅前付近の商店街など

tsudou2.jpg

写真:現駅前商店街を行進する学生、後方の山の看板が目立つ  時期:不詳

2022年1月、河部さんにお借りした写真の中にあった駅前商店街を見て思い出したことがあります。誰かが津山の中心部に行くと、必ずと言っていいほどお土産は横綱饅頭で、いただくと嬉しくてたまりませんでした。私にとって、"津山と言えば横綱饅頭でしょ!"くらいに強烈な印象があり、懐かしさがこみ上げてきました。

その昔の津山駅前付近の商店街などの続きを読む

懐かしの駅前「津山まつり」(1961年頃)

tokumorimatsuri7.jpg

写真:未舗装ながら国道53号線斜線道路が出来上がり現在の原型が出来つつあります。
秋祭り踊り「本町連」と思います。 時期:昭和36年(1961)

 2022年1月に私たちが見ている津山駅周辺が61年前にタイムスリップ。モイーズ、吉野館など61年前の写真を通して、「今は無いけれど、確かこんなお店あったよな!」なんて思い出すというのは結構楽しいものです。河部克己さん所蔵の写真集からシリーズ化してみます。(明宝会館)(津山駅舎

懐かしの駅前「津山まつり」(1961年頃)の続きを読む

約100年前の津山駅舎

tsuyamaeki7.jpg

津山駅
津山駅開業後の駅広場 人力車と近代自動車 手前は荷馬車を曳く  時期:不明(大正)

 2022年1月、津山駅前周辺の商店街活性化のために長年尽力された河部克己さんからお借りしました。本人から掲載許可をいただいております。
 いろいろと昔の写真を集め、パネルにして大切にしておられます。100年前の津山駅の姿がわかり嬉しく思ったと同時に、私だけではもったいないという気持ちになり、みなさんにお披露目します。(2022年1月8日取材)

約100年前の津山駅舎の続きを読む

駅前にガレージアートが描かれていた。

tsuyamae1.jpg

 津山駅前の商店街がリニューアル前に、シャッターが閉まったガレージに描かれた絵で、山田美那子さんが描いた絵です。いずれももうすぐなくなるであろうもったいないと撮影しておいたものです。(2008年3月8日撮影)

駅前にガレージアートが描かれていた。の続きを読む