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取材記事内を検索ワード「八幡神社」で検索した結果,89件の記事が見つかりました。

2016年6月10日のイナバ化粧品店

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2016年6月10日のイナバ化粧品店内はお馴染みのお客様で身動きが取れないほど賑やかでしたよ。ママさんは「満中陰の法要が済んでほっとしております。お父さんがこれほどまでに多くの方に愛されていたんだとしみじみ感じます。また、私は子ども達がやさしくしてくれる上に、多くの方々が気遣ってくださって本当に感謝しております。」とのことでした。

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田熊八幡神社回り舞台40周年記念事業大祭

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2015年11月1日(日)、国指定重要有形民俗文化財「田熊回り舞台」の国指定40周年を記念した芸能・文化発表会が開催されました。当日は曇り後雨となりましたが、子どもたちは元気いっぱいで「うらじゃ・ソーラン節」、八幡ふれあい太鼓の演奏、また、小学校の女子児童が浦安の舞などを披露してくれました。それから、市教育委員会文化課さんが、農村歌舞伎の歴史や舞台の説明をしてくださり、おいでになったみなさんは説明に耳を傾けていました。また、第二部では、なのはなファミリーによる生バンド演奏や唄と踊りによる華やかなステージとなりました。

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軒戸神社の大イチョウ(加茂)

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 古老の口碑に曰く、当社は和銅7年6月田淵村(現塔中)青尾山の麓宮谷に鎮座し加茂郷鎮守と崇敬し加茂大宮と号す。後苫田大明神と唱へ奉る。元暦元年6 月霖雨大洪水あり為に青尾山決壊し社殿諸建造物悉く流失せしに、御霊代神幸所の字軒戸の松に掛り留り給ふ依て、此所に仮宮建斎奉る之より軒戸宮と唱へた り、此水害の為社記旧記悉皆流失し漸く衰替し御造営等も賀茂郷中より仕来るも終に塔中、小中原、桑原、小淵の4ヶ村の限りとなりたりと云云。之素より伝来 の記録なしといへども古昔より古老の口碑に伝へたり依て伝来の侭を記す。明治44年10月、桑原平野神社、小淵惣神社、小中原八幡神社を合祀す。(案内版 より)2015年11月7日取材 (前回の取材)

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大倭村 村社 八幡神社(津山市南方中)

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由緒沿革 創立年代は詳かでない初の折居神社又は折居八幡宮と稱へて居た。
寛平四子年再建したが慶安4年11月火災のため神器奮記全く焼失して傳ふるものがない後寛文元年假宮を建て元禄二巳年9月10日と正徳3年8月と天文2年5月との三回に建立又は修繕して今日に至った。
明治12年9月22日村社に列し大正4年10月村内無挌社八坂神社及稲荷神社を合祀した。
社殿 本殿梁行4尺 桁行4尺5寸(元文2年建設)、拝殿梁行2間半 桁行3間 幣殿、神庫(以上明治11年建設) (文:『久米郡誌』より) 2014年3月29日取材

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八幡宮(宮尾)旧久米町 

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八幡神社(宮尾) 大字宮尾
 古老の伝える口癖によると、往古一郡の総鎮守として豊前の宇佐八幡の分霊を勧請したもので、其の際、定平家の先祖が御神体を奉持して帰り、其の後長年の間定平家が神事を掌どっていたが天文の頃(1532~1555、室町時代の後期)神職を他家にゆずり、定平家は秋の例祭に行われる宇佐八幡宮の神事にならった流鏑馬だけを勤めることとなった。
八幡様は武の神様であるので馬術と弓術を組み合わせた流鏑馬が神事として取り上げられたことは尤もなことである。然し乍ら神事としての流鏑馬は年を経るにつれて段々と象徴的となり、服装も羽織袴となり乗馬と共に神輿の前を歩くだけのこととなっていた。

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山尾神社(一色)旧久米町

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山尾神社(大字一色字山尾)

 祭神は大山祇命で境内神社に八幡神社と高村神社がある。祭日は例祭が10月17日、祈年祭2月17日、新嘗祭11月17日である。
 此のお宮は寛文9(1669)年12月に火災に遭い、御神体と豹犬だけが残り、他の神器旧記悉く焼失したので、由緒沿革を詳にすることが出来ないのは残念なことである。

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森藩政下に移転 山上がりした真言宗の髙福寺

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林田 清應山髙福寺のたたずまい 津山市街東部 野介代の丘陵山麓に清應山髙福寺が所在している。
津山東部では数少ない真言宗の寺院であり、津山市林田667に位置し、町内会は林田山根分に所属している。寺を象徴する大屋根の庫裡、客殿、大師堂や安永年間建立の本堂を始め、鐘楼堂、薬師堂、境内墓地、さらには裏山に四国八十八箇所巡りのミニ霊場を設けるなど、真言宗の必要な設備を全て備えた寺院らしい境内である。

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天神様の夏祭り!(湯立神事)(津山市八出)

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2014年7月27日(日)は八出天満宮である「天神様の夏祭り!」

 この日午前中は、湯立神事・無病息災と豊作を祈願する神事がありました。今年の豊不作の掛けは?

「湯立神事」
湯立神事とは、釜湯立、湯花とも言いて、熱湯を仕立て小笹をもって、その湯のしづくを全身に溶し誠心誠意を神明に誓う意味より起りたる神事で、古くは湯立舞として巫女が舞いたることと貞觀儀式に見えたり。第五十六代清和天皇の貞觀年間により始まったとされている。(川崎八幡神社の湯立神事より抜粋)

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答えが解りますか?-和算に挑戦してみよう!ー

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洋学資料館企画展「くらしと実学ー在村知識人の活動ー」

2013年11月30日(土)~2014年3月16日(日)【9時から17時(入館は16時30分)】
場 所:津山洋学資料館  ※問い合わせ:0868-23-3324(津山洋学資料館)


和算と言えば難解だと思われがちですが、それを昔の人はスイスイ難問を解いていたのですから偉いですよね。今よりはるか昔に杭などの測量器具で精密な計算ができた和算ってすごいですよね。測量器具の本物をこの機会に是非ご覧ください。

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