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取材記事内をタグ「つやま自然のふしぎ館」で検索した結果,9件の記事が見つかりました。

化石の世界(つやま自然のふしぎ館)

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 わが津山盆地は、はるかゆう久の昔し地質年代層を示す自然の博物館です。津山城址か、神南備山から、この盆地とそれをめぐる山々を望見すれば、日本列島の生い立ちの一大パノラマを思い浮かべることができましょう。古生代の終わりころには激しい地変があって津山市内から西方に亘っての基盤である結晶片岩類ができました。結晶片岩の山は山形仙、烏が仙、黒沢山のようにけわしい貎をしています。
変成しなかった古生層は津山から東や南方の基盤をつくりますが岩石が柔らかいので、南海台のようなゆるい山地をつくります。中生代の三畳紀にはこの一帯は海になりました。城山、観測所あたりや河面の近くで魚の介が見出されます。
ジュラ紀では地区地だったので地層はありませんが、白亜紀の後半は激しい火山活動がありました。那岐山系や佐良山から高比野山にかけた一帯にはその頃の熔岩や火山の噴出物が非常に厚く堆積しています。大きくみて2回に亘りましたが、後かのもののみでも厚さが1,000mを下りません。激しい振動を伴って沢山の火口から猛烈な噴火があって巨大な岩石が飛びかよい、多くの降灰によって天日は暗かったことでしょう。そして火山が衰えた白亜紀の末から新生代の第三紀のはじめにかけては、次第に地下に陥没して了いました。その時に深いところで花崗岩類が侵入しました。天狗寺山や錦織などの深成岩がこれです。

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人体の不思議館(つやま自然のふしぎ館)

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 つやま自然の不思議館創設者「森本慶三」の意向により、人体構造をより深く知ってもらうため、人体各部の模型が多数展示されています。また遺言により本人の主要な臓器(脳、心臓、肺、肝臓)が実物展示されています。(岡山大学解剖学教室で執刀、処理されたもので展示については岡山県知事の許可を得ています。)その他にも人体各部の模型や動物(ほ乳類、は虫類、魚類)の骨格類も多数展示されています。(文:つやま自然のふしぎ館内の案内より)(2019年10月1日、10日撮影)

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「つやま自然のふしぎ館」の可愛い動物たち

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・オコジョ(Ermine)食肉目 イタチ科
イギリスを含むヨーロッパ中北部、アジア中北部、北米に分布する。自分の体よりも大きいノウサギやライチョウを捕食することがある。

 博物館の建物は、昔の高等学校を改築したもので 展示総数は約22,000点あるそうです。ここに載っているのは、ほんの少しですが、館内にはめずらしい動物達がいっぱいです。インドライオンやローランドゴリラといった動物のはく製は世界でも珍しく、希少動物の取引を禁じる「ワシントン条約」発効前に館が設立されたために実現した貴重なものです。

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世界の珍蝶・希少蝶(つやま自然のふしぎ館)

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 世界中の珍しい蝶々、美しい蝶々、大きな蝶々、希少の蝶々等々が沢山展示されています。また、とても可愛い羽の模様に、これは神様が作った模様だと思わずにおれませんでした。ガラス越しなのであまりうまく撮れませんが雰囲気だけは解るでしょうか?
 今までは、沢山ありすぎてスーッと通り過ぎていましたが、じーっと見ると綺麗なもんだなぁ~
何かのデザインのヒントになりそうな柄だなぁ~と思うような粋な色合いです。皆様も是非一度つやま自然のふしぎ館へお出で下さい。(写真:2019年9月28日・10月1日撮影)

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津山・森藩・松平藩の代表的な豪商「錦屋」

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2018年3月30日の森本家とつやま自然のふしぎ館です。

 森本家は、錦屋を屋号とし、伏見町で呉服商を営む津山藩の御用商人だったそうです。先祖・森本儀太夫(永禄6年<1563>生まれ)は加藤清正の重臣で熊本城下に居住しており、その弟一族が津山藩主森忠政に召されてこの地に土着し商人となり、藩主森家・松平家に仕え、町年寄、札元などを勤め藩政の御用にあたってきた家で、9代目の藤吉さんは津山銀行頭取(明治12~42年)や町会議員を務め、町の発展に尽力されました。(呉服商の店は明治42年まで続けられていたそうです。)

 藤吉さんの子・慶三さんは、明治33年、両親に無断で内村鑑三に入門しようとするが、最初は断られ、のち、両親の許可を得た上で入門を許され、東京帝国大学農科大学に学び、内村鑑三が日曜日に自宅で開く聖書講義に毎週欠かさず出席し、その教えに共鳴し、明治34年にはキリスト教に入信。明治44、45年には内村鑑三を津山に招き、聖書講演会を開くなどキリスト教伝道に努めたそうです。

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「津山商人の歴史と文化」を語る森本信一氏

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2016年11月13日(日)津山土岐家財団記念館で津山土岐家財団主催の第6回講演会があり、森本 信一 氏(津山社会教育文化財団代表理事)を講師でお迎えして行われました。演題は「津山商人の歴史と文化」-津山・森藩・松平藩の代表的な豪商「錦屋」(森本家)にまつわる興味深い商家の歴史や文化について語る-で、満席の中で興味深いお話を聞かせて頂きました。(2016年11月13日撮影)

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つやま自然のふしぎ館【貝編】

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アオイガイ(カイダコ)(2011.8.19)
2枚合わせると葵の葉に似ているところからこの名が付いた。この貝の中にはタコ(雌)が入って産卵、保育する。(信じられますか?)世界中の熱帯、温帯の海で漂流しながら生息している。
(鳥取県浜村海岸で高木文三氏採取、寄贈)その他、つやま自然のふしぎ館には、沢山の貝の殻がありますよ!いとつひとつ、見ていると自然って不思議がいっぱいだなぁ~と思います。

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つやま自然のふしぎ館【化石編】

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▲菊花石(キクカセキ)時代:二畳紀(2億7千万年前)出土場所:中国 湖南省、湖北章、江西省
海底隆起の繰返しの中で堆積岩の中から隆起した石灰岩による結晶花。日本国内でも産出され、硯、灰皿などに加工、また観賞用としても扱われる石材。(説明より)(2011.7.9と8.19)  なんでこんな形になるのか不思議ですね。自然ってとても綺麗で神秘です。皆さんも是非ご覧ください。
その他、つやま自然のふしぎ館の様子はこちらをご覧ください。

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津山めぐり「つやま自然のふしぎ館」「郷土博物館」

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子供達が驚き喜ぶ、ふしぎ館(2011年7月9日)
外国の子供が驚き喜んだ、つやま自然のふしぎ館は、現天皇が皇太子時代にご来館されています。
展示総数は22,000点ありそんじょそこらでは見られないまるで剥製の動物園です。
館内が広~~~く、多種多様な動物達がいますので大人も結構楽しめますよ!
もし、オレゴン州にふしぎ館があったら、絶対超満員!だろうと引率の先生が語られました。夏休みの宿題もできるかも?引率の仁木先生いわく「つやま自然のふしぎ館の希少価値は世界に誇れるものです。地元の宝を出きるだけ多くの人に体感してほしいと思います。」
つやま自然のふしぎ館を見て周り、昼は横野滝でジンギスカンやそうめん流しを食して、午後はグラスハウスで泳いで夕方は津山ホルモンうどんとビールで満足度UP!ご家族でいかがです?
オレゴン州の子供達のご推薦!
つやま自然のふしぎ館 岡山県津山市山下98-1
Tel:0868-22-3518  Fax:0868-22-3318

 

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