取材記事内検索

取材記事内をタグ「城跡」で検索した結果,23件の記事が見つかりました。

高野城跡(高野本郷)

koyousokushin.jpg

 第112回文化財めぐりの資料の中に「高野城跡」
 旧鴨川中学校(高野本郷)の跡地である鴨川公園一帯にあったとされる居館の跡です。文献資料や地籍図などから、土塁に囲まれた方形居館であったとみられます。一説には中島氏、または牧佐介の居館であると東作誌には記されており、高野地域を掌握した土豪の居館と考えられています。現在では遺構は確認できませんが。『美作古城史』によると、鴨川中学校建設までは土塁が認められていたようです。

高野城跡(高野本郷)の続きを読む

植月城跡(小山城)(宮山城)勝央町

uetsuki8-9.jpg

 植月城跡 勝田郡勝央町植月中字小山(岡山の中世城館跡) 
永正九年(1512)宮山城と改名する。10㍍余りの高台のうえにあり、本丸は一三間×一三間、二の丸は一八間×一八間、北側に約一間半の築地が現存する。
 菅原満佐の四男公興が宝治2年(1248)、植月、広野の地頭職となった時築城したといわれ、植月一族の本城である。城主は公興ー安嗣ー重嗣ー重佐ー重長ー重可ー可直ー佐豊ー基可ー重直ー重豊ー重政ー基佐ー能佐ー佐峻ー佐教。
 四代重佐は菅家一族とともに京都六波羅討伐に出陣戦死す。この功で大正5年正五位の追賞をうける。(城跡に記念碑が立つ)永正9年城主基佐は、日吉神社を現在地に遷座し、本城も宮山城と改名する。三星城に味方し出陣するも、城主佐教をはじめ多くの一族戦死する。城は岡豊前守が接収、城主となる。毎年4月8日、植月一族城跡に集まり、先祖供養を盛大に行っている。(文:『勝央町誌』より)(2018年8月18日撮影)

植月城跡(小山城)(宮山城)勝央町の続きを読む

神楽尾城跡プチ登山

25.jpg

   神楽尾城は、東西約20㎞、南北約10㎞に広がる津山盆地のほぼ中央に位置する神楽尾山(標高308m・二等三角点)に築かれた中世の山城です。今回は田邑側から登ってみました。この画像は2014年のものですが、ずっと気になっていたので、アップすることにしました。とても見晴らしが良くて最高でした。もう、何十回、何百回と登っていられる方ともご一緒出来たし、清々しい好青年ともすれ違いました。登山とまではいきませんがいい運動になります。歴史的な事は前回に取材しておりますので、今回は様子まで。(2014年5月10日取材)

神楽尾城跡プチ登山の続きを読む

大別当城跡(おおべっとうじょうせき)

shiroato20.jpg

 大別当城跡は、大別当山の尾根伝いに残る中世の山城跡です。
 南北に細長い山頂部に曲輪(くるわ)がいくつも並ぶ連郭式(れんかくしき)と呼ばれる構造で、堀切(ほりきり)も確認できます。東西は急峻な斜面で、自然の地形を巧みに利用しています。
 展望台からは、町内に残る山城をはじめ、津山市、美作市の山城も遠望でき、群雄割拠の緊張感を偲ばせる遺構です。
 また、麓のイムラ遺跡(高円構)は、城主、家臣団の暮らした跡と伝わっています。(文:案内板より)(撮影2016年1月3日)

大別当城跡(おおべっとうじょうせき)の続きを読む

津山城(鶴山公園)の紅葉

鶴山紅葉27.jpg

2015年11月11日の津山城(鶴山公園)昼間のモミジです。ここ数年来紅葉の時期がずれていて、何度か来てみましたが、この日の紅葉がみずみずしくていいなと思います。木によっては緑だったり、落ち葉になりそうなモミジもあったりした2015年の津山城(鶴山公園)のモミジでした。

津山城(鶴山公園)の紅葉の続きを読む

田邊城址(津山市中北上と宮部下)

tanabe19.jpg

田邊城について(2015年5月5日取材)
 田邊城は今からおよそ430年前に建てられた標高約230メートルにある山城です。
 山中には本丸、堀切、土塁、馬場などの跡が残っています。敵の侵入を防ぎ、見張りの役目を果たしたと考えられています。
 所有者の田邊久吾さんによると、この城は田邊さんの先祖が城主をつとめていたそうです。
 十数年前、田邊さんは城跡に戦死者の碑を建立し、桜の木を植樹されました。毎年春には桜まつりが開かれ、将兵や先祖の霊魂の供養をしています。田邊城址(2010.4月29日取材の様子はこちら)

田邊城址(津山市中北上と宮部下)の続きを読む

矢筈城の概要(草苅衡継の矢筈城築城)

yahazu12.jpg
矢筈城の概要(草苅衡継の矢筈城築城)(2011年~2015年10月31日取材)
 矢筈城(高山城)は、津山市加茂町山下から知和にまたがる標高756メートルの矢筈山に、美作国と因幡国に勢力を有した国人領主の草苅衡継が、天文元年(1532)から翌2年(1533)にかけて築いた山城で、東西1,600メートル・南北500メートルの壮大な規模を誇る岡山県内で最大の中世山城です。

矢筈城の概要(草苅衡継の矢筈城築城)の続きを読む

名護屋山三郎キャラクターコンテストの審査に参加しよう!


★名護屋山三郎キャラクターコンテスト 一般審査
◎4月5日(土)・6日(日)

◎津山さくらまつり会場(津山城・鶴山公園)

一次審査を通過した7点の応募作品が全て展示され、その中から来場者のみなさんの人気投票により優秀賞が選ばれます。お花見に出かけて、あなた好みのイケメンに投票しよう!!

★津山城Legend公式サイト
http://tsuyama-castle-legend.com/

▼一次審査を通過した7点の応募作品
sanzaburo_senkou.jpgsanzaburo_poster.jpg











名護屋山三郎キャラクターコンテストの審査に参加しよう!の続きを読む

若宮神社と別所城(上高倉字城山)

若宮9.jpg

 西谷上集落の北端の林の中に若宮神社が祀られている。
 御神体は木像の女神で文武両道の成就は勿論、農工商業の繁盛にも霊験あらたかな神様として崇められ、氏子は西谷上組合を中心に西谷下・深山の一部である。
 江戸時代には現位置東の田の中(字石田)にあった社を別所城跡地(字城山)に移して社屋・籠殿を完備し、大祭には多くの参拝者を集めていたと伝えられているが、明治40年代に村内の神社を高倉神社に合祀した際、若宮神社も高倉神社の境内に遷座し高倉神社の一社として祀られた。

若宮神社と別所城(上高倉字城山)の続きを読む

遂に完成、津山城模擬天守閣!

IMG_7514.JPG

2013年8月2日(金) ついに完成した津山城「模擬天守閣」。このプロジェクトは、津山JCが美作国建国1300年プロジェクトとして復元したものです。その完成記念式典が8月2日にあり、多くの人がお祝いしました。模擬天守閣は高さが実物の約半分なのですが、発泡スチロールを使って制作されたものです。この制作には多くの市民ボランティアさんが加わって完成となったものです。市民の皆さん、8月18日まで展示してあるので是非ご覧になってくださいね。またこれから24時間体制で見張りをするJCのみなさん、お疲れの出ないように無事にプロジェクトが終わることをお祈りしております。

遂に完成、津山城模擬天守閣!の続きを読む